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沖縄×日産リーフ [クルマ]

3泊4日で沖縄に滞在したので、滞在中の移動の足として電気自動車(日産リーフ)を借りました。

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借り出し時は満充電状態。走行可能距離は「155km」とあります。

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沖縄入りした際は特大スーツケース1個、18kgだったのに、2日目からバッグが1つ増え、帰京時には総重量35kgになっていました。ま、なんとか収まっています。荷室の入口はもうちょっと低い方が、荷物の出し入れはしやすいですね。

右端の黒いバッグの中に普通充電に必要なケーブル類が収まっています。マイナーチェンジ後のモデルは荷室容量が少し増えているらしいので、「もうちょっと広かったらいいのに」という不満は解消されていることでしょう。

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滞在2日目、借り出しから82.8km走ったところで最初の急速充電を行いました。航続可能距離は28kmになっています。このくらいの航続可能距離になると、かなり不安。沖縄県内の急速充電スポットは19ヵ所あるのですが、あちこちにある、というイメージではなく、「はて、どうしよう」と思うことしばしば。近い将来的には50ヵ所に増える模様。倍増すると、格段に使いやすくなるでしょうね。

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ファミリーマートに併設の急速充電器で充電。

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急速充電スタンドの整備は、AEC(エー・イー・シー)という会社が担っています。充電サービスを受けるには、AECが発行するカードを専用端末にかざす必要があります(レンタカー会社がクルマと一緒に貸し出してくれます)。

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その専用端末、店内にあることが多く、いちいち移動が面倒です。カードによる処理を済ませないと、充電は始まりません。

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滞在3日目は道の駅・許田で急速充電。カード端末は「店内レジの横」と案内があったので店に入ってみると、レジが5ヵ所くらいあって迷子(涙)。

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急速充電の場合、バッテリーへのダメージを考慮して容量の80%程度までしか充電を行いません。なので、充電が終了してもバッテリー残量計の目盛りは欠けた状態。満腹感が味わえないのは、なんとなく気分が悪い。写真は滞在2日目、ファミリーマートで充電後のメーター。充電時間は約20分でした。

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走行状況に応じて航続可能距離は増減するのですが、増えることは稀で(山から下りるときくらい)、ほとんどの場合、減ります。ホテルからの出発時に航続可能距離が72kmあったので、「これならあそことあそこに寄って、そのあと、あそこで充電すればいい」とプランを立てたのに、走っているうちにガクンと航続可能距離が減って予定変更を強いられる。滞在2日目でそのことを学習したので、3日目は(道の駅・許田で)急速充電してから、最初の目的地に向かいました。

現段階での急速充電スタンドの整備状況で電気自動車と付き合う場合、充電のタイミングと場所を考えて、その日の行動を組み立てた方が良さそう。面倒と思う人には面倒でしょう。

滞在3日目はちゅら海水族館で充電しました。ここは普通充電。(当然のことながら)慣れないもので、充電ケーブルの接続に手間取り、危うくイルカショーを見逃すところでした。普通充電なら、フルに充電できます(ただし、相応の時間が必要)。

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沖縄自動車道・伊芸SAには急速充電器が2台あります。カード端末は充電器の近く(緑色のボックスの中)にあるので、作業は楽。この状態が理想。

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帰りの飛行機までの時間が少し余ったので、足を伸ばしてもう一度海岸まで出ようという考えが浮かんだものの、航続可能距離が少なく、近くに充電スタンドもなかったので、泣く泣く空港へ。282.5km走り、急速充電3回、普通充電1回でした。

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得難い体験ができたのは事実ですが、「次はほかのクルマにしよう」と、家族から声があがったのも事実。

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