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マクラーレンMP4-30の熱交換器レイアウト [F1]

F1オーストラリアGPのフリープラクティス、始まりましたね。メディアセンターからピットレーンを見下ろしていたら、「ほら、ホンダが来たぞ」とセキュリティのおじさんが教えてくれました。

IMG_1471.JPG

もっと鮮明かつバリエーション豊富な写真はプロのカメラマンが押さえているでしょうが、ちらっと見えましたので、載せておきます。マクラーレンMP4-30が搭載する熱交換器のレイアウトです。

パワーユニットはホンダのRA615Hですが、熱交換器を車体にどうレイアウトするか決めるのはチームの領分なのが基本。パワーユニットコンストラクターのホンダは、熱交換器専業メーカーと協力しつつ、チームと連携して開発にあたっていることと思います。

熱交換器がエアボックスの背後に乗っていますね。小さいのが上部にあり、縦長の大きめのが下部にあります(下部は水冷インタークーラー?)。サイドポンツーンの強い絞り込みは、このレイアウトのおかげでしょうか。

DSC07025.jpg

右サイドの熱交換器が一部見えていますが、前方にある2基はほぼ水平に配置。

DSC07024.jpg

いろいろ気になりますねぇ。

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