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ボルボV40 [クルマ]

そういえば、ボルボV40をチョイ乗りしていたのでした。

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乗り込んで(助手席)まず目に付いたのがルームミラーです。縁がない。こういう仕立てにグッとくる層にはぴったりかと。

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センターコンソールの操作系はボルボの伝統にのっとってデザインオリエンテッド(オーナーになれば慣れます。きっと)ですが、すべてがデザインオリエンテッドなわけではなくて、走りはしっかりしています。運転が楽しい。

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1.6L・直4直噴ターボ+湿式6速DCTの組み合わせ。力強いです。2011年に発売されたS60にも同じ組み合わせがありますが、変速の制御がずっとタイトになっているような気がします。

歩行者エアバッグが設定(6万円のオプション)されたのもニュース。ボンネットはエアバッグの展開力で持ち上がります。過度に持ち上がらないよう、フックが付いています(○印)。

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展開するとこんな感じです。

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後席にも工夫があります。3名掛けですが、中央の座席をやや前方にオフセットさせることで、両サイドの乗員と肩が干渉しないようにしています。両サイドの乗員は、やや内側に腰掛けるレイアウト。後席乗員は前席シートバックに視界がふさがれて閉塞感を味わいがちですが、そうならないよう、少し内側にずらして前が見通せるようにしたというわけです。

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たまたまポールリカールサーキット近くで同じホテルに泊まった人がレンタカーでV40を借りていたので、後席に乗せてもらいました。右は傷だらけのローラ号(フォード・フォーカス)。膝前スペースはミニマムですが、短〜中距離のドライブなら問題ないかと。

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F1合同テストを開催中のカタルーニャサーキットでもV40を見かけました。パドックの一等地にとまっています。ウィリアムズのチーム関係者がレンタカーで借りたのでしょうか。

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いただきものです。いまだ手つかず(ストックが豊富なので)。

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フォード・フォーカス1.6D [クルマ]

何度もお伝えしていますが、マルセイユ〜バルセロナ(のちょっと手前)での旅のパートナーはフォード・フォーカス1.6Dでした。レンタカー会社のカウンターでは、複数ある選択肢の中から唯一のディーゼルエンジン搭載車を選択。したのは結果的には失敗で、ボディが傷だらけ。なのは実用面で問題ありませんが、リヤタイヤの回転バランスが狂っているのか、60km/hを超えると激しい振動と音に悩まされます。距離計を確認したら、3万kmオーバーでした。

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交換する時間的・気分的余裕はなかったので、そのまま500km超離れたバルセロナへ。振動と音さえなければ言うことなかったんですけどねぇ。あとで出力を確認してびっくりしたのですが、1.6L・直4ディーゼルの最高出力は85kW(115PS)しかありません。しかし、最大トルクは270Nm/1750-2500rpmもある。だから、力強くて楽しい。

ディーゼル特有のガラガラ音が耳に届くのは発進〜低速走行時のみで、高速定常走行時はその他の音にマスクされてしまいます(その他の走行音も、決して騒々しくはありません)。ガラガラ音自体もあたりがとれていて、ンガランガラという感じ。何の不満も不足もなく、むしろ、「これがいい」と言いたくなるパワーユニットです。

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組み合わせるトランスミッションは6速MT。フィーリングはまぁ、可もなく不可もなし……。

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バルセロナからマルセイユへの帰路に臨むにあたって心配だったのは、車速を上げるにつれて激しさを増す振動で「この調子で走っていると壊れる?」と不安になることでした。気分が良くない。それより心配だったのは、出発前に雪が降っていたこと。

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幸いにして出発時には止み、路面には雪もなく、ほっとひと息。したのも束の間、北上するにつれ、北西(進行方向左)からの風が強まってきました。ペースを上げるところではなく、進路を保つのも難儀するほど。あとで知ったのですが、当時は時速110キロの風が吹いていたのだそう。ハンドルがとられるのも無理はありません。ミストラルってやつですが、これだけ激しいのは初めて経験しました。

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バルセロナを発つときは平均燃費が5.5L/100km(約18.2km/L)だったのですが、マルセイユに着いてみたら、5.9L/100km(約16.9km/L)に落ちていました。ペースは似たようなものでしたので、強風にあらがいながら走ったのが原因だと思います(全行程1125kmの平均速度は43km/h)。

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帰国日、フライトまで時間があったので空港近くのカルフールに向かいましたが、駐車場は閑散。日曜日(つまり休業日)であることを忘れておりました……。

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ルノーの2014年F1パワーユニット [F1]

ルノーは、ルノー・スポールF1が開発中の1.6L・V6直噴ターボ+MGU-K(運動エネルギー回生システム用モーター/ジェネレーターユニット)+MGU-H(熱エネルギー回生用モーター/ジェネレーターユニット)を公表しました。

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こんな構成です(クリックで拡大)。MGU-Hは90度のVバンク間に置いています。メルセデス・ベンツが開発中のユニットは、タービンとコンプレッサーがMGU-Hを挟み込む格好で、全体がリヤにオーバーハングしています。前後重量配分の面ではルノー方式にメリットがありそう。吸気レイアウトとの整合性をどのようにとっているのか、が気になりますね。

イラストを信じれば、MGU-Hのサイズは出力120kWのMGU-Kとほぼ同等のサイズ。ただし、MGU-Kの最高回転数の上限は50000rpmなのに対し、MGU-Hは125000rpmまで回せます。

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MGU-Kは右バンク脇に抱え込んでいます。駆動軸は3連ギヤを介してクランクシャフトと連結する構造。かつて、ホンダは2009年のRA109向けに5連ギヤでMGUとクランクシャフトを連結する構造を開発していましたが、そんなことを思い出させます(ギヤの共振に苦しんだそう)。

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吸気の取り込みがエンジンの後ろ側なので、エアボックスの形状が独特です。

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インジェクターはトップ配置ですね。現行V8エンジンの点火プラグは直径8mm(チャンピオン製)ですが、2014年のパワーユニットはどうでしょう。→追記:初見ではスルーしてしまいましたが、吸排気バルブが直立した“ディーゼルエンジンのような”バルブ配置です。キャビティ(ピストン冠面のくぼみ)の中だけで燃焼を完結させる考えでしょう。

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フリクション低減のため、DLCコーティングが施されたカムシャフト(F1エンジンでは定番)。位相は90度? クランク配置が気になりますね→追記:向かい合う気筒同士のコンロッドがクランクピンを共有する「3スロー」が義務付けでした。つまり6スローは選択不可。

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ターボチャージャーです。写真の撮り方もあるのでしょうが、デカイ。

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タービンブレード(チタンアルミ製?)、かなりデカイ。コンプレッサーハウジングも大きそう。

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中央にあるのはタービンブレード。ディスク側の形状に特徴があります。コンプレッサーを見せないのは、見せたくないからでしょう。シリンダーヘッドは前後2分割の構造。この写真には写っていませんが、3-1集合のエキゾーストマニフォールドには拡管があり、排気脈動の効果を狙っていることがうかがえます。

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ルノー・スポールF1の施設・活動を紹介する公式動画をアップしました↓
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トヨタTS030ハイブリッド:記念撮影時のひとコマ [モータースポーツ]

マルセイユに戻ってきて、意識がトヨタTS030ハイブリッド・2013年仕様に切り替わりました(というほど、大げさなものではありませんが)。唐突に思い出したことがあったのでアップします。

7号車、8号車をドライブする6人のドライバーとクルマをからめた記念撮影がありました。こんな感じです。

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このあと、ブエミはデイビッドソンをつかまえ、ステアリングのボタンについて説明を求めました。デイビッドソン、丁寧に説明を始めます。その一方で、ブルツは身をかがめてスマホを構えました。ブエミとデイビッドソンが邪魔です。しばらく待っている様子でしたが、ふたりの会話は終わる気配がありません。しびれを切らせたブルツ、「写真撮るからどいてくれない?」とひとこと。忠実に従うブエミとデイビッドソン……。

というようなひとコマです。しかし、6人のドライバー、とても仲がよさそう。

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当面、1台のマシンを6人でシェアするので、ドライバーネームは6名分を列記。

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ピットレーンでの発進動画をアップしました↓
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カタルーニャサーキットからマルセイユへ移動 [旅(海外)]

陸路移動してきたので、面倒ですがマルセイユに戻らなければなりません。と、その前に腹ごしらえ。過去2日間は質素な食生活を送っていたので、ちょっと贅沢をします。

訪れたのは、サーキットから数キロ北方に位置するGranollers(ホテルもこちらに移りました)。夜9時半だから閑散としているのか、いつもそうなのか、以前はもっと人がいたような。景気のせい?

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でも店の中は(とくに10時を過ぎてから。スペインですので)にぎやかでした。入るなり、生ハムのお出迎え。

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食らいつきたい衝動を抑えて奥に向かい、テーブルに着きます。

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生ハムをオーダーしたいところですが胃袋はひとつしかないので、お目当ての焼き肉を注文。熱した石に載せて焼くスタイル。岩塩やハーブを振りかけて食べます。ちょっと焼き過ぎかなと思うくらい焼いてしまっても、やわらかさを失いません。

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これぞパン・コン・トマテ。

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(サーキットに近くて便利ではありましたが)独房のような部屋に辟易していたので、急遽、移りました。はじめからこっちにしておけば良かった。

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帰路は456km。目的地がサーキットではなく空港なので、往路より70kmばかり短いのは発見で、ありがたい。

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しかし、外が雪景色なのはありがたくありません……。

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F1バルセロナテスト雑感その2 [F1]

バルセロナテスト最終日は雨でした。しかも寒い。外にいることが苦痛ですらありました。そのせいか、人出もいまひとつ。

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バルセロナテストでの楽しみのひとつは、ピット上からマシンを見下ろせることです。身を乗り出して眺めるのはちょっとばかり怖いのですが、見られるモノを考えれば辛抱できるというものです。

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バルセロナテストで発表になったウィリアムズFW35を眺めてみましょう。

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コアンダ効果を狙ったテールパイプのガイド部に特徴があります。一部をアーチ状に結んでいますね(逃げられるかどうかわかりませんが、規則の逃げを狙って中央部にスリットが切ってあります)。空力的な効果を狙っているのでしょうが、サスペンションアームが幅広なのも目を引きます。

コアンダ効果で排気はフロアに降りていくのでしょう。ところが、サスペンションアームにサーモラベルが貼っていあるところを見ると、排気の影響を確認しているように見受けられます。排気の効果を見極めようとしているのか、それとも悪影響がないかどうか確かめているのか、気になりますね。

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ウィリアムズFW35もフロントウィング多翼化のトレンドに乗っています。どこまで細分化するつもりでしょうか。

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ついでにメルセデスAMGのフロントウィングも見ておきましょう。やはり多翼化しています。ノーズの両脇に細身のフィンがついていますが、上から眺めるとそこそこの幅を持っていることがわかります。効果は少し、らしいですが、これを見ると「少し」ではなさそうです。

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ザウバーC32を見てみましょう。

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サイドポンツーンの幅が狭くなっていることが、真上から眺めるとよくわかります。○の中の|のぶんだけスリムになっています。フロアの幅は1400mmです。

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2012年のC31でも採用していましたが、ノーズとモノコックのつなぎ目上面にスリットを設けているのが特徴です。ノーズ下面に漂う流れの遅い空気を、ここから引き抜くのでしょう。すると、下面の境界層が減って、ドラッグが減る──という効果を狙っているのでしょうか。

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F1バルセロナテスト雑感 [F1]

どんよりした天気で気が重いです(と書いている現在は雨降っているし)。パドックをピットレーン入り口方向から眺めた図ですが、奥に見える人だかりの中心はフェルナンド・アロンソ。

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バルセロナテストには2年前にも来ていますが、そのときと比べると人の出がかんばしくないような印象を感じたので調べてみたら、前回は土日を含んでいました。どうりで。2年前も似たようなメッセージがありました。

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インフィニティはブランドの使い方がうまいですね。ホスピタリティの前にFX30dS(3L・V6ディーゼル搭載)を駐車。写真を撮りたくなる仕掛け(?)。

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リヤバンパーには「RB9も持ってるよ」と自慢げに書いてあります。そういえば、「ベッテル・エディション」ではないですね。

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ピットの上から走りゆくクルマを眺めましたが、どのクルマもフロントウィングはごてごてし、リヤはすっきりしてるのが特徴。ケーターハムの「緑」が明るくなりました。鮮やです。

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フェラーリのフロントウィングなんて、こんなですからね。ウィリアムズもそうですし、多翼化が今シーズンのトレンドでしょうか。

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メルセデスAMGのホイール(Advanti製)です。内側に凹凸状の加工が施してあります。空力的な効果を狙っているのでしょうか。

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ポールリカールサーキットからカタルーニャサーキットへ [旅(海外)]

ポールリカールサーキットでの仕事がひと区切りついたので、陸路530km、レンタカーで移動しました。借り出した日は気づかなかったのですが(数百メートルしか走らせなかったので)、60km/hを超えるとリヤから小刻みな振動とホワンホワンしたノイズが発生します。振動と音はスピードを上げるとダダダダに。タイヤの回転バランスが狂っているのでしょうか。往復1000km超のドライブをこなすには不安だったのですが、クルマを入れ替える時間的な余裕もなかったので、ホワンホワン/ダダダダとつきあうことにしました。傷だらけのローラ号、困ったものです。

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メインゲートの脇にブティックとカフェがあるので、のぞいてみました。ブティックはル・マン/WECでおなじみのOreca(オレカ)の経営。

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カフェの店内にトヨタF1関連の前後ウィングやらドライバー人形やらが展示してあるのは、ポールリカールがトヨタF1のホームサーキットだった関連でしょうか。ヘルメットはサロとダ・マッタですので、10年そのままってことでしょうか。

テラスではライダーたちが数十名規模で休んでいました。このへん、ほかに休めるところないですからね。

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ホワンホワン/ダダダダは困りものですが、高速道路の制限速度がフランスは130km/h、スペインは120km/hなのは日本の現状と比較するにありがたい。思わず見とれてしまう景色もなくはないですが、5時間も運転をつづけていると飽きます。

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スペインに入るのを待ってサービスエリアに入りました。なぜかって? カフェテリアの食事がまだマシなような気がして。

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サンミゲルのノンアルコールビールがあったので、迷わず手に取りました(フィリピンのブランドですが)。中身は日本製のそれと大差ありませんが、缶のデザインは断然いいですね。細身ですが330ml入り(2.3ユーロ)です。

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燃料(軽油)は半分弱が残っていましたが、ついでに給油しました。

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リッターあたり1.454ユーロ。ガソリンより0.1〜0,2ユーロ低めですが、対円レートを考えると、高い(涙)。フランスとスペインは高速道路が有料なのを忘れていました(大粒の涙)。

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もう少しで予約したホテルに着く、というタイミングでホテルから電話。「何時に着く? もう帰るからレセプション閉めたいんだけど」とのこと。安ホテルなので仕方ありません。しかし、朝食の用意がない(バーはおろかレストランもなし)のはショック。「5分歩けばレストランあるよ。駐車場はないけどね」と言われました。こっちの人の「5分」は「30分」のこともあるので、気をつけなければいけません。

部屋はこんなです。

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1日早めにチェックアウトすることにしました(ほか、探さなきゃ)。直前のホテルとの落差が激しい(ケチるとこうなります)。

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アプリ版ガーミン [クルマ]

レンタカーを借りる際に毎回ナビゲーションシステムをオプションでつけていたのですが、はたと気づきました。1週間の滞在でオプション代が1万円近くかかることがあります。買っちゃった方が安いのではないかと。

調べてみたら、ガーミン(GARMIN)なら日本でも機器が買えることがわかりました。ヨーロッパの地図データを追加で買うと3万5000円くらい。4回海外で使えば元がとれる計算(ごくおおざっぱですが)。

で、もっと調べてみるとiPhone用アプリがあることがわかりました。7800円(西ヨーロッパ版)。こっちの方が安上がりだし、荷物もかさばらずに済むのでアプリをチョイス。車載ホルダーとシガーライターソケット電源も購入し、しめて1万2000円弱。

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「あれ? ここ右に曲がるんじゃなかったの?」みたいな状況に何度か遭遇するなど、マップマッチングの精度に難がありそうな気がしますが、十分です。

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さて、カタルーニャサーキットに向かいますか。ポールリカールサーキットから522kmとな。

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トヨタTS030ハイブリッド:新型ヘッドランプ [モータースポーツ]

ポールリカールでテスト走行が始まりました。どんな目的で何をテストしているのかは外からではわかりませんが、ヘッドランプの仕様が変わったことだけはわかります。

2013年仕様ローンチ時点のヘッドランプは2012年仕様と同一に見えます。

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新型ヘッドランプはこちら。

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2012年のル・マン24時間では光量不足を痛感したようですので、その対策でしょう。2012年仕様はフルLEDでしたが、新仕様は遠距離用集光タイプがHID(×2)になっているようですね。

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「速い」から「強い」マシンに進化するために手を打つべき対策のひとつ、ということでしょう。

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