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しまなみ海道〜伯方島 [旅(国内)]

福山城はホテルの部屋から眺めるに(泣く泣く)とどめて出発します。

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念願のしまなみ海道(西瀬戸自動車道)。一気に渡りきらず、伯方島で降りました。そのつもりがなかったので準備していなかったのですが、「道の駅」施設内にある海水浴場でのんびりするのも良さそう。浜はきれいだし、波は穏やかだし、波打ち際で小魚が泳いでいるのが見えるし。

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「伯方の塩」の工場もありますが、見学できるのは大三島の施設ですのでご注意ください。「伯方の塩ソフト」は食べられます。

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レンタサイクルを利用しました。

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約2時間を費やして伯方島を右回りに1周(14kmほど)。思いのほかきつい上り坂もあったりして、運動不足の身にはなかなかハードです。終盤は、「服の上からシャワー浴びた?」と言われてもおかしくない状態。

ところどころ、休憩所が整備してあります。もちろん、休憩所ごとに休みます。

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駐輪ラックを完備。

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生口島と大三島を結ぶ多々羅大橋。

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薄いブルーのラインをたどれば、迷わず1周できるしくみ。

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来島海峡SAで「レモンとバジルの塩ラーメン」(夏季限定)を食べました。塩分補給。

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つづく。

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倉敷・美観地区〜鞆の浦 [旅(国内)]

瀬戸大橋を渡って岡山県に入り、倉敷の美観地区に向かいました。こちらも20数年ぶりの訪問。

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タイムスリップしたような感覚が味わえます。

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なまこ壁ファンにはたまりません。

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食べたいものや入ってみたい店に出会わなかったので、スマホで「地元ネタ」「回転寿司」などとキーワードを入れて検索し、美観地区から3kmほど離れた『源平』に向かいました。こんなところで商売になるのかなぁ、と心配になるような立地です。

お昼どきを過ぎていたせいか(?)、駐車場に先客なし。それにこの暗ーい外観。「せっかく来たのに閉まっているのかよ(本当のこと言うと、店じまいしているのかと思いました)」と落胆したのですが、安心してください。開いています(「営業中」の看板、目に入りませんでした)。

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店内貸し切り状態なので(?)、回っている皿を取るというより、注文して受け取るスタイル。1皿130円から。外観見たときはドキッとしましたが、内容には大満足です(写真はふぐ)。

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腹ごしらえが済んだので山陽自動車道を経由するなどして西に移動し、鞆の浦(広島福山市)に向かいました。ここもタイムスリップしたような街並みですね。

オーシャンウイスキーの看板!

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海、おだやかです(だから、栄えたんでしょうが)。

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『崖の上のポニョ』の舞台となったことでも有名らしいですが、最近はドラマ『流星ワゴン』のロケ地だったことを押しているよう。見覚えありますか?

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和洋の建築散歩にも最適です。写真はしまなみ信用金庫・鞆支店。1938年築だそう。『流星ワゴン』にも登場。

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暗くなるまで歩きました。

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何がびっくりしたって、てっきり一方通行だと思っていた道が交互通行だったこと。通りにもよりますが、散歩に集中できないのが難……。

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つづく。

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髙松駅周辺〜道の駅『源平の里 むれ』〜瀬戸大橋 [旅(国内)]

屋島に行って「かわらけ投げ」をするプランもあったのですが、天候が怪しかったので取りやめにし、ホテル周辺(髙松駅周辺)を歩きました。

ホテルの窓からアーケードが見えるし、ドーム(矢印)が気になる……。

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ドームの下はこんなふう。曇天でも明るく、開放感あります。

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近くでばったり出会った百十四銀行・髙松支店(旧本店)。1926年築(改修直後のよう)。

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アーケード(ショッピングも)を堪能後、髙松駅(ターミナル駅、ですね)に向かいます。電車を利用するわけではないのですが、一応記念に。アンパンマン列車がとまっていました。

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駅を通過し、髙松シンボルタワー(151m)を抜けると海です(写真は海側からの眺め)。

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瀬戸内海に浮かぶ島々を眺めて「四国にやってきた」感を味わいます。

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地のものを食べます。

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名物の骨付き鳥を食べます。「おや」と「わか」の食べ比べです。ビールがすすみます。

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翌朝は香川県の特産品を求めて『道の駅 源平の里 むれ』を訪れました。

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おや、こんなところに琴電(1926年製造の3000形)が。

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運良く(?)貸し切り状態。

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運転士気分を味わえます(座ってませんが)。

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瀬戸大橋を渡って岡山県へ。20数年ぶりに通りますが、四国から本州へは初めて。写真は与島PAから坂出方向の眺め。

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つづく。

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讃岐うどんのはしご [旅(国内)]

東京はすっかり秋の気配ですが、まだ夏っぽかった先週、(この夏何度目かの)夏休みをいただきまして、四国・中国地方を周遊してきました。訪れた県名を順に記すと、香川〜岡山〜広島〜愛媛です。

髙松空港に着くなりレンタカー(先代デミオ1.3L+CVT)を借り、『山越うどん』に直行。田舎に突然、な感じです。繁盛店(かつ有名店)らしく、巨大駐車場(複数あり)を完備。

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行列です。小雨が降っていましたが、炎天下で順番待ちするよりマシだったかも。

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待っている間にメニューや注文の手順を確認する仕組み。行列の割りに、回転早いです。

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「かまたまうどん」と「かけうどん」(写真)を注文しました。

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気になるなぁ。

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2軒目は髙松市内の『ちくせい(竹清)』です。

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1玉が170円で半玉が140円。価格差(30円)を考えたら1玉を注文したいところですが、すでに結構な腹加減だったので、半玉を注文。「30円の方の半玉くれますか?」と言い出してみる勇気はありませんでした。

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お腹いっぱいなくせに、半熟卵の天ぷらをトッピング。注文後に別ブースで揚げて、持って来てくれます。おろおろしていると、お店のおばさんが丁寧に段取りを教えてくれます。

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半玉はこのサイズ。

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3軒目は香川県庁(1958年竣工の東館は丹下健三設計)近くの『さか枝』。

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3軒目なくせに、うどん玉の受け取り〜温め〜出汁かけの段取りがわからず、行程ひとつごとに「もうできてるよ」「次そっち」「出汁はあそこ」と指示されるままに動きます。

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もうわかった(自信なし)。

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ABTシェフラー・アウディ・スポーツの新型フォーミュラEマシン [モータースポーツ]

ABTシェフラー・アウディ・スポーツは8月24日、合同テストの舞台であるドニントンパーク(イギリス)で、2015/2016年のシーズン2を戦う新型マシン、ABTシェフラーFE01を発表しました。

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シーズン2からはパワートレーン(モーター/インバーター/ギヤボックス)の自社開発が可能になりますが、ボディワークはシーズン1そのままですので、外見で中身の進化を感じることはできません。

パワートレーンは、チーム・アプト・スポーツラインのテクノロジーパートナーを務めるシェフラーが開発しています。「ABTシェフラーMGU 01」と名付けたモーターは、「信頼性が高く、高効率で、冷却性の工夫により熱のマネージメントを最適化した」そう。

(共通シャシーだったシーズン1のSRT 01Eが搭載するのと同じ)ヒューランドと共同開発したギヤボックスは3速だそう。ヴェンチュリは4速であることを明かしています(SRT 01Eは5速。規則上は6速まで選択可)。シェフラーが3速を選択したのは、重量削減やドライバーの負担軽減などが目的。

新車発表の様子(シェフラーの配信)↓



ウィリアムズ・アドバンスト・エンジニアリング製のバッテリーはシーズン2も継続使用。28kWhの使用可能エネルギー量に変更はありませんが(レース中に乗り換えるので、1レースで使用できるエネルギー量は56kWh)、レース中に発生できるモーターの出力はシーズン1の150kWから170kWに引き上げられます(予選時は200kWで変更なし)。パワートレーンの効率向上とエネルギーマネージメントが一段と重要になりそう(ちなみに、シーズン3は33kWh/250kWに引き上げ)。

一見すると似ているようでいて、シーズン1のカラースキームとは微妙に異なっています。見比べてみましょう。

2015/2016仕様
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2014/2015前半仕様
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2014/2015後半仕様
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シーズン1の前半と後半の違いは黄色地に配したDHLの有無。2015/2016仕様はシェフラーのグリーンが際立っています。それより、フォルクスワーゲン(VW)のロゴの方が目を引くかも……。

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チーム名には「アウディ」を入れておきながら、ボディに配するスポンサーロゴはグループ企業の「VW」にした背景が気になりますね。

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フォーミュラE、六本木けやき坂を走る(2) [モータースポーツ]

六本木ヒルズを経由して「けやき坂通り」に向かったら、あちらこちらでイベントをしているせいか、人がたくさんいて面食らいました。ドラえもん目当てもたくさんいた模様。

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けやき坂通りに降りたってみたら、両サイドの歩道が人でぎっしりで、ひょっとして? と思ったら、やはりフォーミュラE待ちのみなさんでした。5000人が見守ったそうです。

走行前プレゼンテーションの様子。車両はデモンストレーション用。左側の建物はテレビ朝日。

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けやき坂通りを走ります(3往復)。車両のポテンシャルからすると超スロー走行だったので、「こんな狭いコースをあんなスピードで走るの?」という本番と同様の迫力は味わえなかったと思いますが、「公道をレーシングカーが走る非日常」の目撃者にはなれたはずです。

でも、レースが見たいですよね。

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極低速でゆるゆる走ったのでは、電動車両に特有の「キュイィィィン」という音を沿道の観衆に届けることはできません。それはいかんと考えたのでしょうか、ステアリングを握った山本左近選手は、加減速を頻繁に繰り返してキュイィィィン、キュイィィィンを繰り返していました。目の前でキュイィィィンを聞けた人はラッキー。

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坂の上から下まで人だかりです。そして、レーシングカーが「公道を」走っています。

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当日の様子(公式動画)↓



右から、ドライバーを務めた山本左近選手、チームアグリ・プレジデントの鈴木亜久里氏、フォーミュラEホールディングスCEOのアレハンドロ・アガグ氏、衆議院議員/自民党モータースポーツ振興議員連盟・会長の古屋圭司氏です。

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古屋氏が来場したのにはワケがあって、公道レースを円滑に開催できるようにする法案を今国会(〜9月27日)で成立させるべく動いている中心人物なのですね。

こちらにもまとめています↓
http://www.ahead-magazine.com/archives/?p=1781

法案が成立したからといって、公道レースが即座に実現するわけではありません。支援者(主催者/スポンサーなど)は必要です。商売ですから、投資に対して相応の効果が見込めなければ、支援者は現れないでしょう。支援者を呼び込むには、フォーミュラEに対する関心が高いことを態度で示すことです。

その意味で、六本木に集まった5000人のインパクトは大きかったのではないでしょうか。

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初めての甲子園球場と前の晩を過ごした大阪 [旅(国内)]

世間的にはお盆休みだったせいで、なんとかやりくりができ(半ば無理矢理な気が……)、母校(早稲田実業)の応援に行ってきました。8月15日の3回戦、対東海大甲府戦です。

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なぜか早稲田実業戦は毎回第1試合(準々決勝含めて4試合連続)。ということは試合開始は8時なわけで、東京駅を始発の新幹線(つい1ヵ月前に経験済み)に乗っても間に合いません。なので、前泊は必須。東京駅16時40分発ののぞみに乗って新大阪駅に向かいました。

先に大阪入りしている同級生に着時間の連絡をしようと、席に着いたところでiPhoneを取り出したところが、電源が切れています。「?」と思いつつ電源ボタンを押しても起動しません。バッテリー残量はあったはずなのに……。

再起動(電源ボタンとホームボタンの同時押し)という操作を知らなかったのですね。この数年間必要なかったので。なすすべなしだったので文庫本を読みふけり、ひとまず大阪駅に出て梅田のヨドバシカメラに駆け込み「再起動してみました?」「は?」みたいなやりとりをして、iPhoneの件はひと段落。

同級生に連絡すると、「御堂筋線に乗って本町に来い。たこ焼き食べているから」とのことだったのですが、「御堂筋線ってJR?」と聞き返すぐらい大阪にはうといです。

友だちの友だちは大阪の人たちで、「裏なんば」を紹介してくれるというので、よろこんでついていきました(難波が何かも知らないので、その「裏」がどんなふうなのかも、さっぱり見当つかないんですけどね)。

で、2軒目です。

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住居表示的には難波千日前で、「グランド花月」の近くです(最近「ちかく」と打つと最初に「遅角」が出てきてしまう)。

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3軒目。

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4軒目。

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記憶では3軒目だと思っていたのに、撮った写真を振り返ってみたら5軒目だったバー。

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どの店も安くてうまい(後半3軒は酒オンリー)ことは覚えていますが、5軒目を出てホテルまでの記憶はないかな〜。追記:大阪で応対していただいた方の指摘により、この後、麻婆豆腐を食べていたこと(つまり6軒目)が判明(記憶なし)。だから、夕方まで食欲なかったのか(違う)。3時半にチェックインして4時45分にチェックアウトです。つぎはまじめに泊まります。

タクシーに乗った記憶はありますが、気づいたら甲子園球場でした。5時24分着。

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すでに、阪神高速の高架下に人がわんさかいます。

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最後に野球を生で見たのはどこだったかなぁ。後楽園球場だったかなぁ……。

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ありがたい!

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ゲートの行列に並びます。6時11分。

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予定(7時)より早く、6時25分にゲートが開きました。

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なんと清々しい眺めだこと(と、いまだから言えます)。みんなで拳を振り上げているのは、試合開始前にエールを交換し、校歌を歌っているからですね。十数名の同級生が固まって観戦。仲間と一緒なのもうれしいですね。

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在学中は男子校だったもので、女子のリーダーが声を張っているのを見ると、感慨深いものがありますね。

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唐突ですが、第1打席で、清宮がデッドボールを受けた瞬間。

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清宮が覚醒したし、加藤がつづいたし、いやぁ、いい試合でした(と、勝ったから言えます)。2番手の上條も良かった。この日一日、頭の中を「紺碧の空」(早稲田大学応援歌)がぐーるぐる。

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応援しに行ったつもりが、元気をもらって帰ってきました(体が本調子に戻ったのはその日の晩ですが)。

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音が違っておもしろい2015/16年型フォーミュラE [モータースポーツ]

2015/2016年の「シーズン2」に参戦するチームのリストが発表されています。2014-2015の「シーズン1」と同じ10チーム20台です。

2015/2016年 FIAフォーミュラE エントリーリスト
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8月10日〜11日にはイギリス・ドニントンで合同テストが開催されました。懐かしいヘルメットの人が走っています。

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シーズン2はモーター/インバーター/ギヤボックスのパワートレーンを自社開発することが可能になり、既発表のリストによれば、チーム・アグリを除く9チームが新設計のパワートレーンを搭載します。ただし、ドラゴン・レーシングはヴェンチュリが開発したパワートレーンを積むので、種類としては「8」です。

リストにある車名を見ると、アプトにはドイツのメガサプライヤーのひとつ「シェフラー」の名前が入っていたりして、密な関与を期待させます。eダムスの車名は実質的にルノーワークスであることを示しています。シトロエンがスポンサーに付いたヴァージンの車名にも、しっかり「DS」の文字が入っていますね。技術的な関与の程度については不明ですが。

ヴェンチュリは公式ツイッターで自社開発のモーターを公開しています。

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フォーミュラE公式YouTubeでは、各マシンのサウンドを公開。高い音あり、低い音ありでバラエティに富んでいます。



どこまで情報を公開してくれるかわかりませんが、楽しみが増えました。

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『ドイツ自動車ミュージアム紀行』 [クルマ]

Motor Fan illustrated Vol.107 進化するディーゼル (モーターファン別冊)のタイトルが示すとおり、「ディーゼルエンジン」の特集号なのですが、箸休めも必要だろうということで、『ドイツ自動車ミュージアム紀行』なるページを用意していただきました。

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ドイツに自動車メーカー系の博物館がいくつあるか数えてませんが、今回取り上げているのはシュトゥットガルトとミュンヘンにある3社、すなわちポルシェとメルセデス・ベンツ、そしてBMWです。

ポルシェ・ミュージアム
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(テキストは一部ダミー。以下同)

展示物(クルマやエンジン)にも興味ありましたが、半分は建物を見に行ったようなものでした(外にいた時間も長かったかも)。

メルセデス・ベンツ・ミュージアム
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それぞれ特徴があって、おもしろいですね。ドイツ南部にお出かけの際は、訪問リストに加えてみてはいかがでしょう。

BMWミュージアム
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ポルシェ・ミュージアムの未公開カットは順次こちらで公開予定↓
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アウディRS 5 DTMのカッタウェイ [モータースポーツ]

2015年のDTM(ドイツ・ツーリングカー選手権)に参戦するアウディRS 5 DTMです。

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そのカッタウェイモデル。いいですねぇ。コンポーネントの配置や構造がよくわかるし、ディフューザーの基点がドライバーズシートの下あたりにあるのがわかります。

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(クリックで拡大)

パートごとに見ていきましょう。フロントセクションに目をやると、アンダーパネルの跳ね上げ具合がわかります。また、ラジエターや吸気ダクトの構造がわかります。

DTMは日本のSUPER GTと基本構造を共有していますが、エンジンは別。DTMが4L・V8自然吸気を積んでいるのに対し、SGTは2L・直4直噴ターボです。インタークーラーを搭載するぶん、SGTの方がフロントセクションの構造は複雑でしょう。

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(クリックで拡大)

エンジンはこちら。吸気リストリクターで出力を規制しています。公称最高出力は340kW(約462ps)。

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コックピットまわりの断面はこんなふう。全車共通モノコックの重量は126kg、ロールケージは32.5kg。クラッシュボックスはフロントとリヤにも付いています。

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(クリックで拡大)

コックピットの様子です。

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サイドシルは高く、ぶ厚いので、乗り降りは大変そう。クルマをバックドロップしているわけでも、背面跳びしているわけでもありません。

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リヤセクションです。DRSを装備しているのがSGTとの違い。スタート/フィニッシュラインで先行車との差が1秒以内の場合、次のラップで3回まで作動させることができます。機能をオンにすると、リヤウイングの角度が18度減り、ドラッグ(空気抵抗)が減って最高速が伸びる仕組み。

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(クリックで拡大)

じっくりご堪能ください。

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