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マツダ・コスモ・スポーツとお好み焼きとエンジンの深い話 [クルマ]

1泊2日で広島に行ってきました。目的地はマツダです。2日目午前中のセッションだけ顔を出しても良かったのですが、どうせ前泊になるので早めに現地入りし、担当外のセッションも見学させてもらいました。

49周年を迎えたばかりのマツダ・コスモ・スポーツの撮影。

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いくら眺めても見飽きることがありません。

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いい目の保養になりました。

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2駅だけ電車に乗って、広島駅に戻ります。地元の人の案内で駅前のお好み焼き屋さんへ。

「そばにしますかうどんにしますか」と聞かれて反射的に日本蕎麦を連想してしまい、「うどんで」と言ってしまったのですが、「一般的にはそばですが」と言われるまでもなく、「そば」にするべきでしたね、中身は。

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飲み物の名称が「初鯉」だからか、注文受け取るときの店員さん(女性)が半笑い。

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ごちそうさまでした。

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2日目午前中のセッションはSkyactiv-D 2.2にまつわる設計および生産技術上のかなり深い話でした。話をまとめるのが大変だなぁ。

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「思ったより早く帰京できるぞ」とよろこんだのもつかの間、事故の影響で東京駅着は1時間半遅れ(涙)。

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おかけでパソコン仕事がはかどりましたよ(強がり)。

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『人テク』で見かけたイギリスのモータースポーツ関連展示 [モータースポーツ]

今年も『人とくるまのテクノロジー展2016』(パシフィコ横浜)に行ってきました。スケジュールの都合で最終日の3日目しか訪問することができませんでした。「3日目だから空いているだろう」とたかをくくって出かけてみたところ、予想に反する大混雑で面食らいました。

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自動運転やら48V化やら電動スーパーチャージャーやら熱エネルギー回生やら水冷インタークーラーやら、気になる技術はいくつもありましたが、モータースポーツに特化して追いかけてみましょう。展示物、例年に比べて少ない印象でした。

が、イギリス関連のブースが集まった「英国パビリオン」は安定の充実ぶり。 2015年までGT300クラスに参戦していたMUGEN CR-Z GTが展示してありました。

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車両の前には4毎のパネルが置いてあって、そのうちコスワース(Cosworth)のパネルには、エンジンコントロール管理システム(MQ12 ECU)とカードロガー(DB1)、データロガー(Omega L2)が搭載されていると説明しています。

エネルギー回生システムのZPH-1と電気機械式ギヤシステム(EGS)のMKIIは、コンチネンタル・エンジニアリング・サービス(Continental Engineering Service)の傘下にあるザイテック・オートモーティブ(Zytek Automotive)製。リカルド(Ricardo)のパネルは、GT500車両が搭載するギヤボックスが同社製であることを説明していましたが、これは2013年までの話。2014年以降はヒューランド製ですね。

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CR-Zが積んでいたのとは別仕様のようですが、ザイテックのブースには、60kWのモーター/ジェネレーターユニットが展示してありました。

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左下から時計回りに、シフト&クラッチパドル(LMP2/スーパーフォーミュラなどに適用)、電動油圧クラッチアクチュエーター(スーパーフォーミュラ)、ギヤシフトコントロールユニット(LMP2/スーパーフォーミュラ/スーパーGT)、シフトアクチュエーター(LMP2/スーパーフォーミュラ/スーパーGT)です。

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ザイテックは相変わらず充実しているな、と感心しながら裏のブースに回ってみたら、マクラーレン・アプライド・テクノロジーズ(McLaren Applied Technologies)のブースでした。初出展でしょうか。少なくとも、この10年は見覚えがありません。

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これは見ごたえありますねぇ。現行F1マシンにも搭載されているセンサー類がたくさん並んでいます。

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さりげなく展示されているコレは、フォーミュラEの共通マシン(2014/15のシーズン1は全チームが使用。シーズン2はアンドレッティとチーム・アグリが使用)が搭載するモーター(E-Motor)です。最高出力は200kWのはずですが、MATのカタログには120kWと書いてあります。

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こちらはインバーター。MATの呼称ではモーター・コントロール・ユニット(MCU-520)です。どこのチームと組むのかは明かしてくれませんでしたが、2016/17年のシーズン3向けにSiC(シリコンカーバイト)を使用した小型軽量のインバーターを開発中だと、説明員氏は教えてくれました。

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思わぬ収穫があるものです。

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童夢新社屋竣工式「DOME2.0〜TIME TO MOVE ON〜」 [モータースポーツ]

童夢新社屋の竣工式に出席してきました。最寄り駅が米原なのは旧社屋と変わりありませんが、駅からは格段に近くなりました。東口から徒歩5分(米原市梅ヶ原2462番地)。

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ガラス張りのファサードといい、2層吹き抜けのエントランスホールといい、旧社屋のイメージをそのまま受け継いでいます。

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エントランスホールにも、敷地(面積3917.11平方メートル、延べ床面積約3100平方メートル)奥にあるトランスポーターヤードにも、童夢の歴代車両が展示してありました。個人的に目が釘付けだったのは、ダイハツX-021(1991年東京モーターショー出展車)。

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ワークショップで行われた式典はご覧のとおり、立錐の余地がありません。

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その式典では、台湾に大規模な生産拠点を持つKCMGコンポジットインターナショナルとの業務提携が発表されました。童夢は技術開発のパートナーとして、カーボンコンポジット製品(レーシングカーが軸)の設計・エンジニアリング、および日本を含むアジア全般の営業拠点として機能していきます。

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童夢の最新作のひとつが、織戸学選手との共同プロジェクトで生まれたCHEETAH(チーター)。サーキットのみならず、都市型アミューズメント施設での走行を視野に入れた「マイクロ・フォーミュラ」だそう。エンジンはホンダ製RC83E型、 648cc直4ガソリンエンジンを搭載。これに、常時噛み合い式6速リターン・トランスミッションを組み合わせます(いずれも予定)。プロトタイプの走行は、2016年夏を予定しているそう。

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最新作の2つめは、FIA8862-2009規格に合致(LMP車両のモノコックと同等の荷重試験をクリア)したアドバンスト・レーシングシート「RS16/RS16R」です。CFRP製シェルと衝撃緩和材の組み合わせ。送風システムを装備しています。シェル+シート+ブラケット合わせて14.4〜16.2kg。スライディング式ブラケットタイプも開発済みで、2016年8月以降に受注開始予定。

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設計室は2階にあります。

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旧社屋でもそうでしたが、書体やサインがことごとくおしゃれですね。

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帰りにおみやげをいただきました。手提げ袋の中に、新社屋をかたどった箱が入っていました。

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こちらが実物。

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中身はキットカットでした。

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あぁ、これはまた、消費できずに残してしまうパターンな予感。

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NISSAN GT-R 2017年モデル展示イベントなど [クルマ]

待ち合わせ時間に早く着いたので(5月24日)、日産グローバル本社ギャラリーの展示車両を見てまわりました。運良く(?)GT-Rざんまい(〜5月31日)。フロアのお兄さんに「GT-Rの試乗いかがですか?」とたずねられたのですが、試乗するほどの時間はなく、丁重に辞退しました(惜しいことをしました)。

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中央のステージにはGT-R17年モデルと並んで、KPGC10(1972年)が展示してありました。

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その次のモデルがKPGC110(1973年)なのですが、迫力に気圧されて立ち尽くしてしまいました。何度か見ているはずなんですけどね。しかし、ボンネット長い……し、Aピラー細い……。

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ブランクあって、BNR32(1990年/GT-R NISMO)です。オリジナルカラーではないような(マフラーも社外品がついていました)。

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これは希少車ですね。スカイラインGT-R4ドア・オーテックバージョン(BNR33/1998年)。

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ギャラリーの端に立って見渡してみると、対角上のもっとも奥に彩り豊かなクルマが見えます。近づいてみたら、サニーでした。「サニー50周年展示イベント」も開催中(〜5月31日)。

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前期(4月2日〜17日)、中期(4月18日〜5月8日)は量産車が展示してあったようですが、後期(5月10日〜)はレース車両。左はサニー・エクセレントクーペ1400GX(KPB110型)1973年日本GP TS-aレース優勝車。右はサニー1200クーペGX-5(KB110)のTSレース仕様であり、かつ、1972年第19回東京モーターショー出品車です。

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見入ってしまいます。

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【F1】2016年版トランスポーター一覧 [F1]

ホスピタリティ機能を持ったモーターホームは4回に分けてお知らせいたしました。今回はトランスポーターを見ていきましょう。ガレージを背にトランスポーターが並び(写真左側)、パドックを挟んでホスピタリティ機能を持ったモーターホーム(右側)が並んでいます。

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では、パドックの入口(コントロールタワー寄り)から奥(1コーナー寄り)に向かって順に見て行きましょう。

ちなみに、2012年のトランスポーター一覧はこちら。モーターホームよりも変化が大きい?
http://serakota.blog.so-net.ne.jp/2012-07-23

4年前との対比で言うと、フェラーリはトランポが新しくなっていますね。トランスポーターの上階を張り出させて連結した構造。ワークスペースが稼げるし、地上では雨や日差しに邪魔されず、作業できます。

Scuderia Ferrari
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ピットビル側から見ると、こんなふう。

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メルセデスも上階連結型。トランポ自体は4年前と変わっていないようですが、外装がアップデートされています。

Mercedes AMG Petronas Formula One Team
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ウイリアムズは2台のトランスポーターの間をソフトな屋根で覆った古典的な形態。

Williams Martini Racing
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ピットビル側から見るとこんなふう。屋根の下ではタイヤの管理(内圧管理や清掃など)などを行います。トランスポーターの内部にはスペアパーツが保管してあったり、エンジニアのワークスペースがあったり、ミーティングルームがあったりします。

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レッドブルの場合はトランスポーターというより構造物にしか見えません。4年前と比べると、ロゴがアップデートを受けているのに加え、上階に目隠しの布が追加されています。

Red Bull Racing Team
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フォース・インディアのトランスポーターは2012年と同じようですが、2016年版は屋根が掛かっています。

Sahara Force India F1 Team
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ルノーは前身であるロータスF1チームからトランポを受け継ぎつつ、外装をアップデートして使っているよう。

Renault Sport Formula One Team
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トロロッソのトランスポーターはレッドブルと同仕様。かつ、4年前と同じ。

Scuderia Toro Rosso
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ザウバーのトランポも4年前と変わっていません。4年前にはあった屋根がなくなっています。

Sauber F1 Team
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その形から察するに、マノーは旧ケーターハムのトランスポーターを使用している模様。カラーリングが鮮やかです。

Manor Racing
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フェラーリからエンジン供給を受ける新規参入チームのハースは、フェラーリと同仕様のトランスポーターをあつらえて持ち込んでいます。予算、掛けるところには掛けるスタンスがうかがえますし、フェラーリとのただならぬ関係もうかがえます。

Haas F1 Team
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【F1】2016年版モーターホーム・その4(ホンダ編) [F1]

パドックの入口(コントロールタワー寄り)から順にモーターホームを見てきましたが、最も奥(1コーナー寄り)に位置するのがホンダです。ハースと同様で、モーターホームとしてはごくオーソドックスな形態。

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ロゴがデカデカと配してあるわけではないので、パドックをうろついていて無意識にその存在が刷り込まれる、というような効果は期待できませんし、そういう意図を持った設備ではない、ということでしょう。実はドアの脇にHonda Racingのロゴがあしらってあるのですが(矢印)、近づかないとわかりません。

Honda Racing
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内部に足を踏み入れると、真っ先にこの写真が目に留まります。ヘリテージを意識せずにはいられません。

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2階のラウンジ的なスペースにも案内いただいたのですが、インタビューに集中するあまり(と言い訳)、写真は撮らずじまい。その代わりと言ってはなんですが、インタビュー後にご相伴にあずかったランチ関連の写真をお届けします。

「H」マークがエンボス加工してあるメニューの表紙。

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メニューは日英2カ国語表記。スターター(茶碗蒸し)〜メイン(神戸牛ステーキなど)〜デザートの順に並んでいます。

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「刺身寿司セット」です。あまりに豪華な盛りつけ(舟盛り)におののいてしまいました。まさかこんなところで、こんな本格的な……と感慨ひとしおな見た目と味です。

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箸をセットしておくアイテムです(箸置きは別にあります)。食事を待つ間、これに目が釘付けでした。高価な材料を使わなくてもアイデア次第で人の心を引き付けることができるお手本、のようなデザイン。市松模様とチェッカードフラッグを引っかけてあるあたり(おそらくそうでしょう)も粋ですね。

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【F1】2016年版モーターホーム・その3 [F1]

並び順的にはピレリ(その2参照)の前にフォース・インディアでした。どことなく城郭風(?)、寺院風(?)なシルエット。

Force India
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ルノー・スポールF1チームのモーターホームです。2009年まではトヨタのモーターホームでした。その後、ロータスになって現在に至る、というわけです。

Renault Sport F1
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カラーリングが変わるだけで、ずいぶんイメージが変わりますね。

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ザウバーのモーターホームです。BMWザウバー時代(〜2008年)から使っていますが、メンテナンスが行き届いているせいか、古さを感じさせません。

Sauber
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マクラーレンのモーターホームです。登場した頃にはそのスケールと金かかっている感に驚いたものですが、すっかり見慣れてしまいました。3層構成で、2階、3階はドーナツ状の平面(中央は吹き抜け)。

McLaren
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向かって左側コーナー部にらせん階段があります。その階段から3階フロアに通じる部分。

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シングルユニットなマノーのモーターホーム。

Manor
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新規参入のハースです。トランスポーターの脇にホスピタリティユニットをくっつける、モーターホームとしてはもっともオーソドックスな形態。

Haas
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【F1】メディアセンター視点のスペインGPレースダイジェスト [F1]

ホームストレートに面したメディアセンターから、対面にあるグランドスタンドを見ます。フェラーリのガレージ前は、キミ・ライコネン向けの横断幕が目立っていました。目立つといえば、空席も……。

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フォーメーションラップが始まると、コースにいたメカニックが大急ぎでガレージに戻っていきます。

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スタート。

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オープニングラップのターン4で、ニコ・ロズベルグとルイス・ハミルトンが絡みながらコースアウトし、2台そろってリタイヤしました。レースは進行していますが、ピットウォールにいたメルセデスAMGの人たちは引き上げました。

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ミーティングルームから出てくるメルセデスAMG関連の人たちを待つテレビクルー。

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パルクフェルメでは、リタイヤしたメルセデスの2台がポツンと置かれています。フェンスのこちら側では、グリッドガールたちが表彰式に向けてスタンバイ。

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トロロッソからレッドブルに移籍したマックス・フェルスタッペンが、初優勝を遂げました。表彰式の最中。観客がホームストレートになだれ込んでいます。

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表彰式後のピットレーン。ヨス・フェルスタッペン(マックスの父)やアラン・プロスト、クリスチャン・ホーナーやホーナーの妻(元スパイスガールズ:ジェリ・ハウエル)が写っていますが、わかるでしょうか。

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表彰式後、パドックでインタビューを受けるマックス・フェルスタッペン。

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ロズベルグとハミルトンの衝突は、ロズベルグがハミルトンに幅寄せしたために起きたのではないかと審議されていたのですが、おとがめなしとなりました。レーシングアクシデントと判断されたということです。

ロズベルグ車は正しくないモードが選択された状態だったため、ターン3立ち上がり後のストレートでハミルトンに対して最大17km/h最高速が劣る状況だったそう。それが原因で、ハミルトンがスタートで先行されたロズベルグに追いついたのが、アクシデント発生の遠因でした。

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【F1】2016年版モーターホーム・その2 [F1]

その1のつづきです。フェラーリのとなりはメルセデスAMGのモーターホーム。

Mercedes AMG
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レッドブルは姉妹チームのトロロッソとモーターホームを共有。つまり、スケール2倍。正面からだと引きが足りず、左右が入り切りません。

Red Bull/Toro Rosso
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斜めから眺めます。

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当然のことながら(?)、各種レッドブルを完備。

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ウイリアムズです。

Williams
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そのとなりはピレリ。

Pirelli
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出入り口両サイドにある鉢植えは、タイヤのトレッドパターンを模したもの。

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入ってすぐにあるローテーブルの天板には、2016年F1シーズン、全21戦分のコース図が描いてあります。

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打ち合わせ兼食事スペースに置いてあるテーブルのグラフィックもしゃれていますね。

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「ビーフ・タリアータ、パルメザンチーズのせ、ルッコラとトリュフ添え」をいただきました。

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つづく。

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【F1】2016年版モーターホーム・その1(フェラーリ編) [F1]

ところどころ寄り道しながら、2016年版F1モーターホームを見ていきましょう。新設ラッシュはとっくに一段落して見慣れた風景となっていますが、華やかであることに変わりはありません。コントロールタワー寄りにあるパドックの入り口側から奥(1コーナー方向)に向かいます。

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最も手前にあるのはフェラーリのメディアユニット(2013年にリニューアル)。

Ferrari(Media Unit)
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木曜日に限り、展示物がありました。2017年にバルセロナ近郊(タラゴナ)にオープンするフェラーリランド・バルセロナ(Ferrari Land Barcelona)のジオラマです。

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アブダビにあるフェラーリワールド(Ferrari World)と同様のコンセプト。

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ホテルやコンファレンスセンター、ブランドショップ、カジノ、ゴルフコースなどが集積したビーチリゾートに建設されます。

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アトラクションも充実していそう。バルセロナ観光のついでにいかがでしょう。

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土曜日のお昼に出してくれたパスタ(アマトリチャーナ)。

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こちらはチーム&ゲスト専用のモーターホームで、2007年に登場。

Ferrari
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最初に寄り道しすぎたので、残りは淡泊にいきます(つづく)。

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