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メルセデスとトロロッソだけ違う「ある部分」 [F1]

2017年のF1世界選手権に参戦する10チームの新型マシンが出そろいましたね。お気づきだとは思いますが、メルセデスとトロロッソだけ、他の8チームとスタイルが異なります。

Mercedes-AMG F1 W08 EQ Power+
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Toro Rosso STR12
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メルセデスとトロロッソのノーズ先端は、他とは違って評判の悪い「突起」がありません。レッドブルとマクラーレンを引き合いに出してみましょう。

Red Bull RB13
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McLaren-Honda MCL32
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メルセデスとトロロッソが他と異なるのはノーズだけでなく、フロントサスペンションのアッパーアーム、アップライト側取り付け部の様子(矢印)が異なります。まずは、一般的な例から(レッドブルの場合、ロワーアームの特異な形状も気になりますが……)。

Red Bull RB13
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McLaren-Honda MCL32
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メルセデスとトロロッソは、アップライトから腕を伸ばし、アッパーアームを高い位置でマウントしています。

Mercedes-AMG F1 W08 EQ Power+
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Toro Rosso STR12
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何が狙いなのでしょう? みたいな数々の問いかけを10チーム10台分、AUTOSPORT(オートスポーツ) 2017年 3/17 号 [雑誌]誌上で森脇基恭さんを相手に、掛け合い形式で行っています。

お楽しみに。



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