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ヘリオスご当地ビールなど(沖縄編) [ビアライゼ]

スーパーマーケットで目に付いたので、記念に買いました。ゴーヤが混ざっていたり、シークヮーサーが混ざっていたり、本来、混ざり物は好みではないのですが、ま、記念ということで。

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混ざり物は所詮、混ざり物です。それを承知で買っているのですが。味? 混ざっていますね。

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パイナップルの混ざり物も買ってしまいました。こちらはオリオン。結局、メーカーの思う壺。

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スーパー「サンエー」で売っている、オリジナルデザインのオリオンビール。買いましたよ。思う壺です。東京に戻ってきてサミットに行ったら、ここにもオリオンのオリジナルデザイン缶がありました。なんだか……。

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ペットボトル飲料はシークヮーサーとパイン押しです。買いました。

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さんぴん茶も定番です。買いました。

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ブルーシール? 寄りましたとも。

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ぐしけんパン? 食べましたさ。

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いいんです。

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ヴォクシー・ハイブリッドと急速充電設備(沖縄編) [クルマ]

例年より早い時期に夏休みをいただいて沖縄に行ってきたわけです。マーチかな? ノートかな? フィットかな? ヴィッツかな? それともデミオかな? などと想像をふくらませてレンタカーを受け取ろうとしたところ、「もしよろしかったら、こちらで」と案内されたのがヴォクシー・ハイブリッド。マイナーチェンジ前の仕様ですが、新車でした。

「うーん、なんか大きいなぁ。これ断ったらどうなります?」と聞いてみると、「こちらになります」と、横に並んでいる傷だらけのマーチを指し示すではありませんか。新車のヴォクシー・ハイブリッドに乗せたがっているようでしたし、「何を迷っているか理解できない」と言いたがっている家人の視線を感じたので、ありがたく借りることにしました。

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実はヴォクシー初乗り。旅先で乗るにはいいかもしれません。3列目を使わなければ荷物もたくさん載りますし。自分が乗っているせいで気になったのかもしれませんが、ミニバンのレンタカー、よく見かけました。

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1600kgオーバーの車重に73kWのパワーユニットなので物足りなく感じるシーンも多々ありましたが、慣れてしまえばこんなもの、という感じでしょうか。およそ250km(うち90km程度は高速道路)走って、燃費は18.5km/Lでした。

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燃料の残量を気にせず移動できるのは、ありがたいですね。というのも、2012年の訪問時は物珍しさから電気自動車(日産リーフ)を借りたので。

前回訪問時のレポートはこちら↓
http://serakota.blog.so-net.ne.jp/2012-12-30

そのときのクセが抜けず(?)、充電ポイントの案内看板を見ると、敏感に反応してしまいます。

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前回訪問時も立ち寄った沖縄自動車道・伊芸SAの急速充電スポットです。5年前は急速充電器が2台並んでいました。

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今回訪れてみると、1台分は待機所になっていました。利用者、減っているのでしょう。5年前は結構な頻度で見かけた電気自動車、今回はまったく遭遇しませんでしたし。日常で利用するならまだしも、旅先で利用するには不便ですからね(体験済み)。

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ところで、星空はきれいでした。

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(クリックで拡大)

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ポルシェがWECから撤退しフォーミュラEに参戦(FE参戦状況を整理) [モータースポーツ]

「2018年末まではLMP1-Hに参戦すると確約したばかりだったし、2020年に導入される技術規則の整備に積極的に取り組んでいたのに、突然の撤退発表は残念」だと、WECのプロモーターであり、ル・マン24時間のオーガナイザーであるACOは声明を出しました。

ポルシェは2017年シーズン限りでWECのLMP1-Hから撤退し、2019年のシーズン6からフォーミュラEに参戦すると発表しました(2017年7月28日付)。一方、911 RSRを用いた耐久レースにおけるGTカテゴリー(ル・マンおよびWECとIMSA)への参戦は継続します。

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ル・マン/WECおよびIMSAに参戦しつつ、フォーミュラEにも参戦するのはBMWと同じですね。BMWはアンドレッティ・フォーミュラEにパワートレーン(モーター/インバーター/ギヤボックス)を供給すると同時に主導権を握り、シーズン5(2018/2019年)からワークス参戦します(2017年7月11日に発表)。

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シーズン1(2014/2015年)からフォーミュラEに関与しているアウディは、アプトが主体となって運営しているチームを買収し、シーズン4(2017/2018年)からワークスチームとして再スタートを切ります。体制の変更にともなってチーム名を変更。ABT Schaeffler Audi SportからAudi Sport ABT Schaefflerに変わります。チーム名から推察できるように、シェフラーとのパートナーシップは継続(2017年7月7日発表)。

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メルセデス・ベンツは当初、シーズン5(2018/2019年)からフォーミュラEに参戦するとしていましたが、1年延期し、シーズン6(2019/2020年)から参戦すると方針を切り換えました(2017年7月24日)。合わせて、2018年シーズン限りでのDTMからの撤退を発表しています。

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ドイツ系自動車メーカーの参戦予定を整理すると、下のグラフのようになります。フォーミュラEはシーズン5から参戦枠が2つ増え12チームになる予定で、新規枠の1つがメルセデス・ベンツに割り当てられています(参戦を1年延期したので、シーズン5は10チームのまま?)。

ポルシェが新規枠で参戦するのか、既存チームを買収するのかについては発表されていません(便宜上、新規枠に収めています)。

表組中、赤の太字で示しているのは自動車メーカー/ブランド、青字はチームと技術供給などでパートナーシップを結んでいるメガサプライヤーです。

DSはPSA(プジョー・シトロエン)のプレミアムブランド。ファラデー・フューチャーはアメリカの、ネクストEV・ニオはイギリスの新興EVベンチャーですが、実態は中国系。マヒンドラはインド。ジャガーはイギリスのブランドですが、インドのタタ・モータース傘下。

というわけで、現時点で判明しているシーズン6のラインアップは、ドイツ系4、フランス系2、インド系2、中国系2、プライベーター2(+ヨーロッパのメガサプライヤー2)という構成。どうした日本。

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(クリックで拡大)

シャシーはシーズン5(2018/2019年)から一新されることが決まっています。シーズン1〜4と同じスパーク・レーシング・テクノロジー製で、シーズン7(2020/2021年)まで使う予定。バッテリーの容量を増やすことで、レース中の乗り換えをなくします。そのバッテリーはウィリアムズ・アドバンスト・エンジニアリング製からマクラーレン・アプライド・テクノロジーズ製に切り替わります。

シーズン2以降、チームはパワートレーン(モーター/インバーター/ギヤボックス)を独自に開発することが許されています。空力やシャシーの開発にコストを掛けず、電動パワートレーンの技術で勝負するコンセプトです。

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アストンマーティン・ヴァルキリーの内外装 [クルマ]

アストンマーティンとレッドブル・アドバンスト・テクノロジーがコラボして開発しているスーパーカーが最初に公開されたのは、2016年7月でした。それから1年後、ヴァルキリーと名付けられたハイパーカーの内外装が公開されました(ちょっと前の話ですが)。

AM-RB 001と名乗っていた時代のエントリーはこちら↓
http://serakota.blog.so-net.ne.jp/2016-07-10

最新エクスエリアはこちら。ディアドロップシェイプのコクピットが宙に浮いたように設計されている点に変わりはありません。空力性能の追求に特化した、割り切った設計です。追加の空力デバイスに頼らず、フロアで大きなダウンフォースを発生させる狙い。コクピット下側両サイドに大きなトンネルが形成されています。

F1のフロントウイングを吊り下げたような造形に変わりはありませんが、メインプレーンの位置は低くなり、路面に近くなっています。

ヘッドライトユニットにはアルマイト加工処理が施されたアルミフレームを使用。アストンマーティンの市販車が搭載するヘッドライトに比べて30〜40%軽量化しているそう。

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ノーズに付けるウイングバッジもヴァルキリー専用に開発。もちろん軽量化が狙いで、厚さ70ミクロン(0.07mm)の、エッチング処理を施したアルミ製(矢印)。エナメルで作った通常にバッジに対し、99.4%の軽量化を果たしています。

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設計者であるエイドリアン・ニューウェイの要望で、コクピットとフロントホイールアーチの間に開口部が設けられました。ここに開口部を設けることでフロントウイングの働きが良くなってダウンフォース増大が期待できるのだそう。開口部からフロントサスペンションが良く見える副次的な効果もあります。

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リヤも作り込みが進んでいます。AM-RB 001ではルーフ後端にテールパイプ出口がありましたが、ヴァルキリーではカウル後端にツインの出口が用意されています(1)。テールライトも凝った作り(2)。コクピットとフロントホイールアーチの間に設けられた開口部が確認できます(3)。

ハイマウントストップランプは幅5.5mm×高さ9.5mmの超小型(4)。世界最小のハイマウントストップランプだとアストンマーティンは説明しています。軽量化とドラッグ低減が狙い。

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ディフュザーの印象はずいぶん変わりました。

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ドアは上ヒンジで開きます。2015年のNissan GT-R LM Nismoがこのような開き方でした。つまり、まるっきりプロトタイプ風。乗り降りにコツが求められそうです。

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乗り込むときは間違いなく、シートの座面に足を載せることになるでしょう。そこまで考えたデザイン?

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室内は成人男性の98%をカバーするスペースを確保しているそう。2人乗りです。表示(ディスプレイは有機EL)/操作系はステアリングホイールに集中して配置。盗難防止目的もあり、ステアリングホイールは脱着式を採用しています。

やはり空力上の理由からドアミラーは不採用。Aピラー内側のディスプレイに後方の視界を表示する仕組みです。プロトタイプカーのコクピットのような景色が広がっています。外観から想像できるように、2名の乗員は足を持ち上げた格好で着座します。

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空力を追求するための割り切りが潔いですね。

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マツダ・チーム・ヨースト(Mazda Team Joest)誕生 [モータースポーツ]

北米のマツダ・モータースポーツは7月18日、「マツダ・チーム・ヨースト(Mazda Team Joest)」の誕生を発表しました。マツダの新しいファクトリーチームとして、2018年のIMSA WeatherTech SportsCar Championshipに、デイトナ・プロトタイプ・インターナショナル(DPi)のマシンを送り込みます。マツダ・チーム・ヨーストとしてのデビュー戦は、2018年1月のデイトナ24時間です。

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マツダは2017年、北米で長年モータースポーツ活動を共にしてきたスピードソース(SpeedSource)と組んでIMSAに参戦していました。彼らのこれまでの功績に感謝しつつ、新しいパートナーと組んで再出発する道を選んだことになります。

ヨースト・レーシングは1999年から2016年までアウディと組んでル・マン(2012年からはル・マンをシリーズの一戦に含むWEC)に参戦していました。その間、2回の5年連続優勝を含むル・マン13勝、WECのタイトルは2回獲得しています。2018年のIMSAでの活躍について、「期待するな」と言うのは無理があります。

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参戦車両は現行のRT24-Pを引き継ぎます。2018年に向けた開発に集中するため、2017年の残りの3戦は欠場するそう。DPiはWECのLMP2と技術規則を共有するシャシーを用いる決まり。エンジンとボディワークは、DPiを開発する自動車メーカー/ブランドが独自に開発・調達することができます。

マツダRT24-Pのシャシーは(マルチマチックと共同で開発した)ライリーMK30がベース。エンジンはAER(Advanced Engine Research)製の2.0L・直4直噴ターボユニットを積んでいます。ボディワークは空力性能との両立を図りながら、市販車でおなじみの「魂動デザイン」でまとめられています。

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2017年のIMSAにはマツダRT-24Pのほかに、キャデラックDPi-V.R(ダラーラP217がベース)、ニッサンDPi(リジェJS P217がベース)のDPi車両が参戦しています。2018年からはこれらにアキュラARX-05(オレカ07がベース)が加わります。

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気の早い話ですが、2018年のIMSAから目が離せませんね。

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ポルシェ919ハイブリッド2017年仕様のハイダウンフォース・エアロキット [モータースポーツ]

WEC(FIA世界耐久選手権)の後半戦が始まりました。2017年のLMP1はエアロキットが年間2仕様に制限されています(詳しくはル・マン/WECのテクノロジー 2017 (モーターファン別冊)をご参照ください)。トヨタは4月の開幕戦シルバーストンですでにハイダウンフォースキットを投入。第3戦ル・マンはロードラッグキットで臨みました。

一方、ポルシェは開幕戦から第3戦ル・マンまでロードラッグキットで臨んでおり、第4戦ニュルブルクリンク(7月16日決勝)で初めてハイダウンフォースキットを投入しました。

こちらです。

Porsche 919 Hybrid 2017 - High Downforce Aerokit
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Porsche 919 Hybrid 2017 - Low Drag Aerokit
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フロントフェンダーの幅が狭くなると同時にボリュームが小さくなっています。ノーズとフェンダーの間隔が広がっているのがわかります。

多眼式LEDヘッドライトを用いていることに変わりはありませんが、4×2だったセグメントは3×2になっているよう。

サイドビューで「ハイ」と「ロー」を比較してみましょう。

Porsche 919 Hybrid 2017 - High Downforce Aerokit
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Porsche 919 Hybrid 2017 - Low Drag Aerokit
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フロントフェンダーの前方へのせり出し具合が明らかに違います。

Porsche 919 Hybrid 2017 - High Downforce Aerokit
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Porsche 919 Hybrid 2017 - Low Drag Aerokit
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俯瞰で見てみましょう。ハイダウンフォース・エアロキットは「隅切り」の度合いが強いですね。モノコック〜ノーズとフェンダーをつなぐパネルの仕様も異なっており、ハイダウンフォースキットの方が後方までカバーしています。

サイドポンツーン前端開口部の仕様は、「ハイ」の方が「大」で、「ロー」は「小」になっています。それにしても、フロントとリヤのセクション、大胆に分離しています。

Porsche 919 Hybrid 2017 - High Downforce Aerokit
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Porsche 919 Hybrid 2017 - Low Drag Aerokit
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リヤです。エンジンカウル後端を跳ね上げるのは、ダウンフォース増大を狙う際の常套手段。リヤフェンダーと一体化したアーチ状の造形が目を引きます。

トヨタTS050ハイブリッドの2017年仕様は、フロアに開口部を設けて実質的にダブルディフューザーとしえ機能する処理を施してきました。ポルシェ919ハイブリッドのハイダウンフォース・エアロキットも、ホモロゲーション申請のタイミング的にはトヨタに追随することが可能なのですが、実際のところどうなのでしょう。気になるところです。

Porsche 919 Hybrid 2017 - High Downforce Aerokit
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Porsche 919 Hybrid 2017 - Low Drag Aerokit
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Lexus RC F GT3に乗るスコット・プルエットのワイン [モータースポーツ]

レクサスRC F GT3は2017年1月のデイトナ24時間で実戦デビューを果たしています。以来、アメリカ、日本、ヨーロッパで走り回っていますが、アメリカではIMSAのGTDクラスに2台が参戦しています。3GTレーシングからのエントリーで、14号車と15号車です。

フロントグリルの縁が青い方が14号車、緑が15号車(写真はセブリング)。

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7月9日に決勝レースが行われたIMSA第7戦カナダ・モスポート・パークでは、セージ・カラムとスコット・プルエットがドライブする14号車がポールポジションを獲得しました。レクサスRC F GT3にとって、初ポールです。予選アタックを行ったのは、22歳のカラムでした。

レースではストップ&ゴー・ペナルティを科されたこともあって後退し、5位に終わりました。それでも、レクサスRC F GT3にとってのベストリザルト・タイ記録です。

左がカラム(好青年です)、右が57歳大ベテラン(スポーツカーレースでキャリア60勝、タイトル獲得11回、デイトナ24時間で5勝)のプルエット。

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そのプルエットが自ら経営するワインヤード(カリフォルニア州オーバーン)でつくったワインを送ってくれました。1月のデイトナ24時間に取材で訪れた際、レクサスがセットしてくれた食事会の席上で、ひとしきりワイン畑の話で盛り上がったのでした。まさかワイン送ってくれるなんて……。プルエット株急上昇中。

「これがウチの名刺」と、同席した奥さんが手渡してくれたのがコレです。カジノで使うチップのようですね。プルエット・ヴィンヤード(pruettvineyard.com)です。

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こちらがワイン。50本限定。

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ラベルの主役はもちろん、Lexus RC F GT3の14号車。

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レクサスRC F GT3は、「横浜(TRD)で生まれ、富士スピードウェイで育ち……」と書いてあります。

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サイン入り。

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レクサスRC F GT3が初優勝したら、栓を抜くことにしますか(ひとりでラッパ飲み)。

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アキュラ×ペンスキーのDPi車両はオレカ07ベース [モータースポーツ]

アキュラとチームペンスキー、それにオレカはそれぞれ、DPi(デイトナ・プロトタイプ・インターナショナル)の参戦プログラムについて発表しました。

HPD(Honda Performance Development)の一員であるアキュラ・モータースポーツはチーム・ペンスキーと組み、アキュラARX-05と名付けたDPi車両を2台仕立てて2018年のIMSA WeatherTech SportsCar Championshipに参戦します。デビュー戦はデイトナ24時間です。

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Acura ARX-05のベース車両は、オレカ07になることも発表されました。

Oreca 07
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これで、ACO/FIA/IMSA等が指定するLMP2のシャシーコンストラクター4社がすべてDPiを手がけることになります。

オレカ
オレカ07(WEC/ル・マン24時間/ELMS/IMSA)→アキュラARX-05

オンローク・オートモーティブ
リジェJS P217(WEC/ル・マン24時間/ELMS/IMSA)→ニッサンDPi

ダラーラ
ダラーラP217(ル・マン24時間/ELMS)→キャデラックDPi-V.R

ライリー
ライリーMK30(ル・マン24時間/IMSA)→マツダRT24-P

HPDのプロトタイプカーは、極めて短命に終わった2015年のARX-04b以来ですね。ESMがデイトナ24時間で走らせたものの、戦闘力不足が発覚したため、それ以降のレースで出場の機会を得ることはありませんでした。

ARX-04b
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過去エントリーです↓
2015年に投入するHPDのLMP2マシンARX-04b
http://serakota.blog.so-net.ne.jp/2014-04-11

アキュラARX-05は、量産ベースのアキュラAR35TT型、3.5L・V6直噴ターボエンジンを搭載することが発表されています。アキュラRDXやMDX、RLX、TLXが搭載する、Vバンク角60度のJ35系がベース。国内市場向けでは現行レジェンド、かつてはエリシオンなどが搭載していました。

J35
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このエンジン、HR35TTの名称ではすでに、プロトタイプカテゴリーで使用実績があります。ARX-05に搭載するにあたって、AR35TTに名称を変更したようです。

HR35TT
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ARX-05の公開は8月だそう。どんなスタイルで登場するのか、楽しみですね。

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ル・マンのVillageで見かけた展示車両など(その2) [モータースポーツ]

ル・マン/WECのテクノロジー 2017 (モーターファン別冊)』が発売中です(現物まだ未確認ですが)。

パドックの北側にあるヴィラージュ(Village)には例年どおり、ミシュランのブースがありました。ポルシェ919ハイブリッドの2015年仕様とBMW M4が展示してあります。

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危うく見逃すところでした。奥にロボカー(Robocar)がありました。

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ドライバーレスの完全自動運転(自律走行)によるロボレース(Roborace)のが計画されていますが、その競技車両です(タイヤはミシュラン)。当初はフォーミュラEのシーズン3(2016/2017年)のどこかで最初のレースを行うとアナウンスされていたのですが……。シーズン3はニューヨーク(7月15日〜16日)とモントリオール(7月29日〜30日)の2ラウンド4戦しか残っていないので、シーズン4にずれ込むのは間違いなさそう。

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LIDAR(ライダー)やミリ波レーダー、カメラなどのセンサー類が確認できます。ル・マンでのめっけものでした。

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リヤサスペンションまわりです。

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パドックに戻って、リジェ(オンローク・オートモーティブ)のホスピタリティには、ル・マン24時間のイベント期間中に発表されたリジェJS P4のスケールモデルが展示してありました。LMP3の下の層をカバーするコンセプト。

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スケールモデルといえば、ポルシェのホスピタリティには、919ハイブリッドの10分の1スケールモデルが展示してありました。

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DMG MORIの工作機械で削りだした一品です。2015年に確認済み。何度見ても物欲そそられます。

当時のエントリーはこちら↓
http://serakota.blog.so-net.ne.jp/2015-06-29

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ポルシェのホスピタリティには、SHAEFFLER(シェフラー)のショーケースもありました。917や928、911(996)が搭載するエンジンに用いられたタペットなどが展示してありました。

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ポルシェ919ハイブリッドが搭載する2.0L・V4直噴ターボエンジンです。

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初お目見えが2016年だったせいか、注目度は減っていたようでした。いやですねぇ、慣れって(自戒を込めて)。

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ル・マンのVillageで見かけた展示車両など(その1) [モータースポーツ]

7月10日発売の『ル・マン/WECのテクノロジー 2017 (モーターファン別冊)』に掲載しているものとそうでないものも含めて紹介します。

パドックの北側(1コーナー寄り)にあるVillageです。フランス語風に言うとヴィラージュ。物販およびPRブースが並んでいます。

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午後7時25分でこんな感じ。日没は10時頃です。だいたい昼からみなさん、飲んでます。

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アルピーヌのブースです。新型A110が展示してありました。

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アルピーヌがホスピタリティへの送迎に使っていたのは、電気自動車のバスでした(後ろは電気自動車のZOE)。

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ヴィラージュの北の端に、GT-EVのブースがありました。

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GREEN4Uテクノロジーズとパノス(!)の合同プロジェクトで、特別枠(ガレージ56)での出走を目指す電気自動車です。

ピットストップ時にバッテリーパックを交換し、走り続けるコンセプト。クローズドのコクピットを左側にオフセットさせ、右側に大容量のバッテリーを搭載しています(している体、ですね。モックアップなので)。

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ヘッドライトは絵でした。

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覗いてくださいと言わんばかりの展示でしたので、覗いてみました。

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後ろも。

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つづく。



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