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左側の矢印の先 [東京風景]

久々のトイレネタです。シリーズ化したつもりはありませんが、検索したらこれまで結構アップしていました。嫌いじゃないってことですね(と自己分析)。

表参道(東京)のある商業施設のトイレです。英語圏の人はこの状況を見て、「どうやって水流せばいいんだ?」と当惑するのでしょうか。確かに、水を流すレバーは見あたりません。

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扉の裏側(つまり、腰掛けると目の前)には親切に案内があります。

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案内に従って左側を見てみますが、矢印があいまいなような……。英語表記もありません。ま、ここまでたどり着けばなんとかなるでしょうか。

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こちらは東京メトロのとある駅にあるトイレ。「緊急」か「非常」か統一した方がいいんじゃないかという思いと、味のある書体だなぁ、という感想は別にして、押したくなっちゃうんでしょうねぇ。

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NISSAN CROSSING訪問 [東京風景]

2016年9月24日にオープンした日産自動車のブランド発信拠点「NISSAN CROSSING(ニッサン・クロッシング」にごく短時間、立ち寄ってきました。旧名称は「日産ギャラリー」。ビルの建て替えにともなう新装オープンに合わせての名称変更です。

銀座四丁目交差点角という超一等地(東京都中央区銀座5-8-1)にあります。営業時間は10時〜20時。不定休。

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施設全体の名称は「GINZA PLACE(銀座プレイス)」で、NISSAN CROSSINGは1階と2階に入居。ビルの持ち主はサッポログループでして、B1とB2には「銀座ライオン」が入っています。

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GINZA PLACEの外観デザインはクライン ダイサム アーキテクツが担当。東京に拠点を置く建築家ユニット(ダイサム氏はミルトンキーンズ出身)で、「代官山 蔦屋書店」を中心とした「DAIKANYAMA T-SITE」も彼らの作品です。

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GT-RとIDSコンセプト、Gripzコンセプトが展示してある1階は、アジアや欧米からやって来たと思われる観光客でにぎわっておりました。

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2階にはノートe-POWERが展示。

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大きな窓から銀座四丁目交差点を見渡すことができます。絶景。窓際に腰を下ろす場所あり。

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1秒ごとに変化する「Virtual Facade」は、ウェブデザイナー/インターフェースデザイナー/映像ディレクターの中村勇吾氏が担当。ガラス面に仕込んだLEDでビジュアル表現を行っています。

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「CROSSING CAFE」は次回の楽しみにとっておきます。

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「SEIKO」を探せ [東京風景]

「東京マラソン2015」を追いかけたことは先月お伝えしました。

当時の様子はこちら↓
http://serakota.blog.so-net.ne.jp/2015-02-23-1
http://serakota.blog.so-net.ne.jp/2015-02-24

実はもっとピンポイントで追いかけていたものがあって、SEIKOのタイマー表示です。

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こんなトラックで搬入しています。

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側面にランナーの姿が描かれています。

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近づいてみると……

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タイマー表示を模した数字の羅列になっているのがわかります。

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1ヵ所だけ数字の羅列ではなく「SEIKO」になっています。機会があったら探してみてください。

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BMWを中心に追いかけた東京マラソン2015その2 [東京風景]

日比谷の歩道は大混雑だったので早々に退散し、移動します。都営地下鉄三田線と浅草線を乗り継いで泉岳寺駅で下車。A2出口を出て目の前にある第一京浜を500mほど南下(品川方面)したところに15kmポイントはありました。

15km地点:港区高輪2-13(第一京浜)
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タイマー表示を載せているのはBMW 320dツーリングです。5時間〜5時間15分ランナーと同じペースで移動していることになります。品川駅近くで折り返して反対車線を北上するランナーもいるので、この混みっぷり(写真奥が北、三田方面)。

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このペースだと7時間の制限時間に間に合わないかも、とちょっと不安になります。早足で泉岳寺駅に戻り、都営浅草線と三田線を乗り継いで内幸町で下車。A1出口で出て日比谷通りを100mほど南下したところが20km地点。

20km地点:港区新橋2-12-16(日比谷通り)
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計時車はBMW 218iでした。先頭はとっくにゴールしています。25km地点に急ぎたいところでしたが(別に急いだっていいんですけどね。止めてもいいんだし)、中間点を見過ごすわけにはいかず、日比谷まで歩きました。20km地点から中間点(21.0975km)ですから、1kmちょっと歩くわけです。

途中、三信ビル跡地が大規模工事中なのに出くわし、大変興味を引かれましたが、ランナーでもないのに「7時間で強制終了」が頭にこびりついていたので、先を急ぎます。

中間点:千代田区有楽町1-7(晴海通り)
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計時車はBMWハイブリッド5でした。日比谷駅A3出口から地上に出てきた外国人観光客が目の前の光景に面くらい、「どうする? 新宿行く?」と相談していました。

日比谷線に乗って人形町駅に移動します。25km地点は清洲橋通りにあるのですが、駅から清洲橋通りに出るまでが400mあるし、突然地上に出たところで方向感覚を失っているので、ミスコースしました。

25km地点:中央区日本橋浜町2-12-4(清洲橋通り)
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計時車はBMW 116i。マラソン風景を撮るというより、クルマ撮ってます。5時間45分ランナーのペースですね。まずい……。でも心配無用。30km地点は反対車線をちょっと北上したところにあるのです。

30km地点:中央区東日本橋2-26-9(浅草橋交差点角)
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計時車はBMW X1。もう完全にクルマしか撮ってません。5時間15分ランナーのペースまで挽回しました。東日本橋駅周辺はコンビニが林立していますね。空腹に耐えかねてそのうちの一軒に寄り、店の前のテーブルでランチパックをペットボトル入り飲料で流し込みました。「立って見ているだけで疲れちゃってねぇ」と、ずっとそこに陣取っているらしい老婦人に話しかけられました。膝の上に開いた文庫本に視線を落としていましたが。

東日本橋駅から日比谷線を利用し、35kmポイントのある築地駅を目指します。東日本橋駅はランナーの方々にトイレを提供しているので、階段や通路やプラットフォームをランナーが頻繁に行き来します。車内でその様子を目撃した乗客が、「あぁ、もう止めて帰るんだねぇ」と哀れんでいました。

少し趣向を変えて、BMW(X3)を探せ。

35km地点:中央区築地2-13(新大橋通り)
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築地本願寺をバックに撮ったのが19カット。その間約30秒でしたが、3カットにジバニャンが写っていました。何なの?

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40kmポイントはこたえましたね。ゆりかもめ・有明テニスの森駅から歩いて約1km(有明駅から歩いても同様)。20km近く歩いての往復2kmはこたえます。沿道の応援は少なめで、ボランティアの方々が懸命に声を張り上げているのが印象的でした。計時車はBMW X4。

40km地点:江東区有明1-1-6
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重い足を引きずってフィニッシュ地点に向かいます。ぎりぎり6時間以内でフィニッシュ。

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BMW各車も会場(東京ビッグサイト)に戻っていました。

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所要を済ませ、ゆりかもめ・有明駅まで歩いたのですが、混乱を避ける目的でしょう。ルートの規制が行われていたため最短距離で移動できず、駅まで小一時間を要しました。東京ビッグサイト周辺での移動は歩かされるし時間がかかる、と、あらかじめ意識しておいたほうがよさそうです。

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BMWを中心に追いかけた東京マラソン2015その1 [東京風景]

5kmだとか10kmだとかのポイントに行ったら公式タイマー(セイコー)とセットになってBMWが置いてあったので、結果的にBMWを追いかけた格好に。ま、途中から目的化したようなところがありましたけれども。

飯田橋と市ヶ谷の間にある5kmのポイントにはスタート(マラソンのスタートは9時10分)の少し前に着きました。この時点で、SEIKOのディスプレイはカウントダウン表示をしていました。タイマーを載せているのは、BMW428iです。

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道路に横たわっているのは、ランナーがシューズに付けているタグからIDを受信する、タイム計測用のセンサーです(計測漏れがないように、マットが3連になっています)。「そろそろスタートする頃だぞ」などと言いながら、粘着テープで念入りに貼り付けています。

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技術総務車だの大会運営車だのが通過します。スタート直前のコース視察のような感じでしょうか。スタート前の静寂と緊張感はモータースポーツと共通するものがありますね。かと思えば、歩道からスタッフに、「今日、何かあるんですか?」とのんきな質問が飛んだり。

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先導車(BMW2シリーズ・アクティブツアラー)がやってきました。

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つづいてタイマーを載せた車両(BMW X4)。

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エリート選手の集団がやってきて、あっという間に通り過ぎていきます。

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トップ集団の後方を審判長車(BMW i3)が追いかけます。

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それから11分経つとこんな感じ。ランナー密度が高いので、エリート選手のようにレーシングラインをキープして走るわけにはいきませんね。あとでわかることですが、ランナー密度、こんなものではありません。

5km地点:新宿区市谷田町3-12(外堀通り)
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このままゴール地点のある東京ビッグサイトに向かっても良かったのですが、せっかくですので、日比谷にある10kmのポイントに向かいます。飯田橋駅から有楽町線に乗り、有楽町駅で下車。地下道を通ってA10出口で地上に出ます。

移動には、東京メトロの一日乗車券(600円)とゆりかもめの一日乗車券(820円)がセットになった「ゆりかもめ&メトロPASSセット券」(1100円)を活用しました。

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観戦ポイントに移動するのに、乗車券と一緒に受け取った地図が役に立ちます。

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駅のホームや車中で、同じ地図を広げている人多数。当然ですが、東京メトロに限った情報なので、都営地下鉄で移動した方が便利なポイントに向かうには不向き。そんなときは東京都が用意したマップが役立ちます。ゆりかもめで頻繁に乗り降りしないなら、「都営地下鉄・東京メトロ共通一日乗車券」(1000円)の方が便利かもしれません。

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日比谷のA10出口で出ると、日比谷通り沿い、日比谷公園の東南角(対角線上にザ・ペニンシュラ東京)に出ます。5kmポイントとは違って大混雑です。ちょうど目の前が10kmポイントかつ10km走のフィニッシュ地点。タイマー表示が載った車両は中央分離帯寄りにあり、歩道からはよく見えませんでした(BMW 235i Mスポーツのようですね)。

10km地点:千代田区日比谷公園1(日比谷通り)
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この時点でスタートから1時間を超えていました。4時間〜4時間半ランナーと同等のペース。電車と徒歩で先頭集団を追いかけるのは諦めました。つづく。

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復原完了後の東京駅 [東京風景]

東京駅の近くに用事があったので、ここぞとばかりに見てきました。話には聞いていましたが、人気観光スポットとなっているようですね。カメラを向ける人多数。

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確かに、きれい。

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そして、迫力あります。竣工時の姿が拝めるなんて、幸せです。難を言えば背景に高層ビルがかぶることですが、丸の内駅舎の容積率をヨソに融通したおかげで復原が叶ったことを思えば致し方ないか……。

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ドーム内部は明るく華やかです。

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見上げる人多し。

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復原中のエントリーです↓
http://serakota.blog.so-net.ne.jp/2008-04-15
http://serakota.blog.so-net.ne.jp/2011-12-21

旧東京中央郵便局跡地に建つJPタワーも竣工していました。真っ白な外壁が目を引きますが、丸の内駅舎と同様、竣工時はこのように鮮やかな表情を見せていたのでしょうか。

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しかし、丸の内駅舎に比べ、圧倒的に注目度低し。名品だと思うのですが、注目度が低いのは丸ごと復原ではなく外壁保存だからでしょうか。

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行幸通りを挟んで並ぶ丸ビルも新丸ビルも、旧ビルの100尺スカイラインを留めた低層棟の上に、高層棟をセットバックして載せた形態。往時のイメージを残したつもりなのでしょうが、丸の内駅舎を背に振り返ってみれば、なんとも奇っ怪な光景。

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過去エントリー↓
http://serakota.blog.so-net.ne.jp/2008-10-31

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市ヶ谷台(防衛省)ツアー その4 [東京風景]

シリーズ最終回です。市ヶ谷記念館を後にしたツアー一行(50人くらいいたと思います)は、市ヶ谷に勤務する職員(1万名ほどいるそう)の「福利厚生並びに健康維持」を目的とした厚生棟に案内されました。その一部、売店(スタバあり)のあるエリアで休憩です。

食堂の利用はNGでした。

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仕事柄、自動車関連企業の社食を利用させていただくことがあるのですが、雰囲気は似ています。とくに廊下の掲示板。売店エリアには宝くじ売り場もあって、1等3000万円が当売り場から出ました、という張り紙がありました。「だ、誰?」みたいなことになるのでしょうね、職場内で。

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射撃訓練場です(ウソ)。

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敷地内のあちこちに見慣れないクルマがあって、気になります。関係する車両だけの見学もしてみたい。

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敷地の北側には広い運動場があります。都心に残る貴重なオープンスペース。いいですね。

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敷地東側にあるメモリアルゾーンも案内いただきました。神聖な場所であることは重々伝わってくるのですが、敷地外の建物が視界に入ってくるのは(植栽などで)どうにかならないものか、と感じました。

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メモリアルゾーンの脇に、旧防衛庁(檜町/港区赤坂9)にあった旧歩兵第一連隊営門が移設されています。門が守っていた連隊本部の建物とセットで眺めてみたいものですが、贅沢は言えません。

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せっかくなので、おみやげを買いました(まだ未開封……)。

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市ヶ谷台(防衛省)ツアー その3 [東京風景]

もう飽きている方もいらっしゃるかと思いますが構わず進みます。市ヶ谷記念館には陸軍士官学校時代の大講堂、1946年5月から1948年11月までは極東国際軍事裁判の法廷として用いられた空間が移築・復元されています。

下の写真は玉座から出入り口方向の眺めです。2階中央の明かりは、陸上自衛隊東部方面総監室(「その2」参照)から漏れたもの。2階席から玉座の見下ろす感覚を視覚的に軽減するため、出入り口の床を約50cm上げ、出入り口ドアの上部が2階席の陰に隠れるようにし、「低く見える」工夫をしたそう。出入り口付近は50cmの高低差を解消するため、傾斜しています。

ガラスケースには軍関係のゆかりの品が展示してあります。

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玉座を見上げます。

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床も壁も、細工が凝っています。

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講堂側の床は一尺角のナラ材が敷き詰めてあります。

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陸上自衛隊東部方面総監室のとなりには、本来なら1号館東南角にあった便殿の間(天皇陛下の休息所。自衛隊時代は陸上自衛隊幹部学校長室)が移され、復元されています。階下から中空の柱を通じて冷気を送り、天井のダクト(矢印)から吐き出していたそう。

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好きなので、ついつい照明に目を留めてしまいます。六角形か八角形ですね。

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市ヶ谷台(防衛省)ツアー その2 [東京風景]

防衛省のある市ヶ谷台の標高は31.4mで東京23区内で2番目に標高が高い(山手線の内側だったかな?)という説明などを聞きつつ、建物を見学します(最も高いのは新宿区の箱根山で、44.6mだそう。高校生のときに走り回っていました)。谷筋にあたる靖国通りとの高低差は11m(だったかな? 全部うろ覚え)。市谷本村町交差点方向を見下ろします。

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敷地東側には、原地形を感じさせる場所もあります。

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ツアーのハイライトは、市ヶ谷記念館の見学。庁舎A棟(「その1」に使用している写真の背景に写っている建物。地上19階)の位置にあった「1号館(1937年築)」の一部を敷地西端に移築・復元したものです。国立新美術館に保存してある旧陸軍第一師団歩兵第三連隊兵舎と同じ形態ですね。

国立新美術館の過去エントリー↓
http://serakota.blog.so-net.ne.jp/2009-09-07

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50分の1模型を見ると、保存されているのがほんの一部であることがわかります。

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模型は陸軍士官学校本部〜大本営陸軍部〜参謀本部だった戦前戦中の様子ではなく、極東軍事裁判の法廷〜米極東軍事司令部を経て、陸上自衛隊東部方面総監部として使用された戦後の様子を再現しています。ですので、正面壁に掲げられているのは菊の紋章ではなく桜。実物が玄関ホールに展示してあります。

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模型が展示してあるのは、士官学校長室〜陸軍大臣室を経て、戦後は陸上自衛隊東部方面総監室として使用された部屋です。窓の向こうがバルコニー。

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窓の向こうがバルコニーです。

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まさか、三島由紀夫が残した刀傷をこの目で確認できる日が来るとは思ってもみませんでした。

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高校生の頃に買った文庫本(320円・当時)を引っ張り出して読みました。昔の文庫本は字が小さい。『憂国』の物語の舞台は「四谷区青葉町六」とあり、「(二・二六事件で第一師団歩兵第三連隊の中尉率いる一団によって襲撃された)斎藤内府の邸は近く」とあることから、現在の新宿区若葉、学習院初等科の近くであると想像できます。そんなことを思い浮かべながら文学散歩するのもまた一興。

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市ヶ谷台(防衛省)ツアー その1 [東京風景]

ちょくちょく近くに立ち寄っては「中どうなっているんだろう」と思っていたのですが、尾張徳川家上屋敷の跡地が現状どうなっているのか気になっていた、近くにお勤めの編集部員氏がツアーに申し込んでくれたので、念願叶って潜入です。谷の向こうの丘の上はこうなっていたのですね。

さあ、ツアーの始まりです。

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腰を据えて作業する時間がとれないので、つづきは追い追い。電車の中で『憂国/三島由紀夫』読もうかな、という気分。

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