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『佐藤琢磨インディ500優勝のすべて』は12月1日発売 [モータースポーツ]

佐藤琢磨インディ500優勝のすべて (サンエイムック)が12月1日に発売されます。

10月某日も雨でした。ツインリンクもてぎのガレージで、佐藤琢磨選手がインディ500で走った車両とエンジン、レーシングギヤ(ヘルメット/スーツ/シューズ)を撮影させていただきました。東京モーターショーに搬入する前に、ちょっとお借りした格好。

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ガレージをスタジオに仕立てて撮影します(もちろん、プロのカメラマンが)。誌面でご確認いただくとその差異に驚くと思いますが、こんな状況で撮影しておりました(動画もあり)。

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世良耕太は「空力」と「エンジン」のパートを担当しています。「へぇ、そういうことだったんだぁ」というエピソードが満載のはず……。

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ずっと出先で満足な準備ができないので、詳細はまたいずれ。



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【SGT Rd.8もてぎ2017】手にとって確かめられるZFのパーツ [モータースポーツ]

中央エントランスと観客席に挟まれたエリアには、企業のブースがたくさん並んでおり、それはそれはにぎわっておりました(フードストリートにはいいにおいが漂っています)。

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一角にZFのブースがありました。

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台の上に無造作にパーツが置いてあります。

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何がうれしいって、手にとって直接感触を確かめられること。下の写真はF1のダンパー。小さく、軽いことが手に取ってみると、よくわかります。

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こちらはF1用クラッチ。カーボンディスクの径は97mmしかありません。径の大きい5枚のインターミディエイトプレートの間に、4枚のドリブンプレートがあります。ハウジングはチタン製。

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こちらはDTMの共通部品に指定されているクラッチ(やはり4プレート)。ディスク径は140mm、ハウジングはスチール製。スタンディングスタートのDTMは、6000rpmで半クラッチにし、数秒間維持します。その際の表面温度は1200℃に達するのだそう。ずいぶん過酷な条件にさらされます。

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大きさの違い、わかるでしょうか。左端がDTM(GT500もほぼ同仕様)用。

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「何だろう、このダンパー」と思って説明書きを見たら、フォーミュラEやV8スーパーカー(オーストラリア)で採用されていると書いてありました。ほほぅ。

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ブース内にはZF製ダンパーを搭載する、横浜国立大学の学生フォーミュラ車両(搭乗体験を実施)も展示してありました。フォーミュラEの垂れ幕(?)もありますね。

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ZFは2016/2017年のシーズン3から、ヴェンチュリー・フォーミュラEチームと技術提携を結んでいます。12月の香港戦で幕を開けるシーズン4には、新開発の2速ギヤボックスを投入するそう。どんな技術が投入されるのか、楽しみです。

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【SGT Rd.8もてぎ2017】DTMのDRS(ドラッグ削減システム) [モータースポーツ]

DTMが採用していてSUPER GT GT500が取り入れていない技術に、DRS(ドラッグ削減システム)があります。フォーメーションラップでの先導やデモンストレーション走行などの役目を終え、撤収作業に取りかかっている際(ちょうど、見たいところが見えていますので)、撮影させていただきました。

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2013年から2016年までは、リヤウイング全体が後ろに傾いてドラッグ(空気抵抗)を減らす仕組みでしたが、2017年に変更になり、F1のDRSと同様、フラップが開く方式になりました。

こんなふう。

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新旧DRSの比較はこちら↓
http://serakota.blog.so-net.ne.jp/2017-02-24

2013年に導入された旧システムの構成です。リヤのクラッシャブルストラクチャーで支持するウイングステーにアクチュエーターやリンク機構を搭載しています。構成は新DRSも同じ。下の写真は旧システム。

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旧システムを紹介した当時のエントリーはこちら↓
http://serakota.blog.so-net.ne.jp/2013-08-21

リヤウイングが取り外された状態ですが、システムの全景はこんなふう。

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空気圧を利用したアクチュエーターで動かしています。

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ついでに、トランスアクスル方式のヒューランド製6速トランスミッションも見ておきましょう。ケーシング上面のダンパー&コイルスプリングは取り外された状態。トランスミッション前方のベルハウジングに、ZF製クラッチが収まっています。

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【SGT Rd.8もてぎ2017】レクサスRC F GT3の地上高管理など [モータースポーツ]

GT300クラスでLEXUS RC F GT3を走らせているLMcorsaにご協力いただいて、主に51号車を撮影させていただきました(関連記事は『Motor Fan illustrated 特別編集モータースポーツのテクノロジー2017-2018』に掲載予定。詳細はいずれ)。

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セッションの前後に必ず、寸法や角度を厳密にチェックし、必要とあれば調整します。下の写真はフロントの最低地上高を管理しているところ。定規にレーザーを当てて数字を読み取っています。

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アライメントを管理している際の様子。

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リヤウイングの角度を計測しています。

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リヤウイングの高さを計測しています。

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最低地上高などは、規定値に対してずいぶんぎりぎりを攻めているようです。

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【SGT Rd.8もてぎ2017】DTM3車のフロントセクション比較 [モータースポーツ]

ノートパソコンの電源を忘れて難渋しております(涙)。SUPER GT第8戦もてぎのパドックに、DTM車両特設テントが設営されております。金・土・日と3日間、デモンストレーション走行を行うためで、Mercedes-AMG C63 DTMとAudi RS 5 DTM、BMW M4 DTMの3台が来日。土曜日のデモ走行では、SUPER GT GT500勢の3台、LEXUS LC500、NISSAN GT-R NISMO GT500、Honda NSX-GTと一緒に走りました。

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3台が並んでいると、いろいろ違いがわかっておもしろいですね。フロントセクションを見比べてみましょうか。2.0L・直4ターボを搭載するGT500と違って4.0L・V8自然吸気を積むDTMはインタークーラーを搭載する必要がないので、フロントの開口部はだいぶ閉まり気味です。

閉まり気味は閉まり気味として、開口部のレイアウトにバリエーションがあります。

Mercedes-AMG C63 DTM
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Audi RS 5 DTM
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BMW M4 DTM
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フロントセクションの右半分に寄ってみましょう。各車、カナードやフェンダー上の空力処理が凝っており、相応の開発予算が投入されていることが推察されます(と、某国産メーカーの空力エンジニアも同意)。

Mercedes-AMG C63 DTM
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Audi RS 5 DTM
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BMW M4 DTM
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ラジエターのアウトレットひとつとっても、サイズや処理が異なります。

Mercedes-AMG C63 DTM
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Audi RS 5 DTM
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BMW M4 DTM
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あれ、BMWはミラーがない……。

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ドアが外れていました。

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【TMS2017】立ち止まって見たレーシングカー [モータースポーツ]

『第45回東京モーターショー2017』の開催期間、残りわずかになってきました。お見逃しのなきよう。Hondaブースのレーシングカーやレーシングエンジンは別エントリーで触れていますので、ここではそれ以外のレーシングカー見ていきましょう(例によって、見逃し御免です)。

ホンダのブース↓
http://serakota.blog.so-net.ne.jp/2017-10-27

トヨタTS050ハイブリッドも別エントリーですでに触れているのですが、別アングルで見ておきましょう。カーナンバーの上にある「24h LE MANS」が示すとおり、ル・マン(ロードラッグ)仕様です。

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トヨタのブースには、Yaris WRC 2017年参戦モデルも展示してありました。

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豊田自動織機のブースには、JAF全日本ラリー選手権に参戦するVitzラリーカーが展示してありました。

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メルセデス・ベンツのブースには、F1マシンのMERCEDES AMG PETRONAS F1 W08 EQ POWER+が展示してありました。

プレスデー1日目はMercedes-AMG GT Rと並んでいたのですが……

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プレスデー2日目以降は、Mercedes-AMG Project ONEと並んでいました。

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プレスデー1日目と2日目、あるいはプレスデーと一般公開日で展示レイアウトや内容を変えるのはよくあることで、シェフラーも同様。プレスデーは技術展示に終始していましたが、一般公開日はフォーミュラE車両、Abt Schaeffler FE02(2016/17年仕様)を展示していました。

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そのFE02が搭載するモーター(インバーター一体)も展示。一般公開日初日(10月28日)のスペシャルステージに登場したシーズン3(2016/17年)のチャンピオン、ルーカス・ディ・グラッシは、「過去2シーズンは3速だったけど、次ぎは1速(シングルギヤ)」と、なかなかすばらしい情報を公開してくれました。当然、モーターも新開発です。

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ルノーのブースにもF1ショーカーが展示されていました。カラーリングはアップデートされていますが、中身はなかなか年季が入っているよう。

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SUBARUのブースにはSUPER GT GT300車両のBRZ(2017年仕様)が展示してありました。説明パネルには「水平対向BOXERエンジンの熱効率の改善、軽量化、空力性能の改善、慣性モーメントの向上など、大幅に改良の手を加えています」と書いてあります。改良の中身、気になりますね。

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カルソニックカンセイのブースには、GT500車両のCALSONIC IMPUL GT-R(2016年仕様)が展示されていました。説明パネルには「世界最長のスポンサー」の見出しがついており、「モータースポーツ史上世界最長、36年間のタイトルスポンサーを継続しています(当社調べ)」と記してあります。すばらしい。

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ポルシェのブースには(991第二世代の)911 GT3 CUPが展示。黒白赤のワークスカラーリングが目を引きます。

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日立オートモーティブシステムズのブースには、スーパーフォーミュラの車両(ダラーラ製SF14)が展示してありました。

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コクピットに座ってサーキット走行映像を体感できる趣向ですが、モノコックが生々しい……。

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日野自動車のブースには、日野レンジャー・ダカールラリー2014参戦車が展示してありました。迫力に圧倒され、吸い寄せられるように近づく来場者多数、でした。

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【TMS2017】レーシングエンジンそろい踏みなホンダのブースなど [モータースポーツ]

Hondaのブースはモータースポーツ関連の展示が充実していました。赤い屋根が目印。

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レーシングエンジンは3基展示してありました。すべて2017年仕様で、右からRA617H(F1)、HI17TT(IndyCar)、HR-417E(Super Formula)。

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F1のエンジンに関しては説明員に対して「去年のとどこが違うの?」という質問が飛んでいるそう。言葉で説明するのに苦労しているようです。いずれ、誌面でやりましょう。インディのエンジンもできるかな?

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スーパーフォーミュラ向けの最新エンジンは、初めて見た気がします。カッコイイ。

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エンジンの裏手には車両が展示してあります。マクラーレンMP4-31(のカラーリングを施した車両)は、コックピット体験ができます(小学生以下対象)。

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スーパースピードウェイ用のエアロキットをまとったインディカー(佐藤琢磨車)は、実車(走行可能)です。となりは、スーパー・フォーミュラのピエール・ガスリー車。

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インディカー(佐藤琢磨車)はブリヂストンのブースにも展示してありました(ところどころ、ホンダブース展示車両と仕様が異なります)。

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佐藤琢磨選手の26号車が履いた「インディ500優勝タイヤ」は見物です。305/45R15サイズなのでフロントタイヤですね。

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【TMS2017】3Dプリンターで製作したエキマニ集合管 [モータースポーツ]

とある企業のブースに展示してありました。コレ、何でしょう。

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もうちょっと広い画で見てみましょう。

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エキゾーストマニフォールドの集合部です。「コレクター」と言ったりします。コレ、3Dプリンターで製作したものです。どのエンジンかというと、日産/ニスモのVRX30A evo.です。2017年のル・マン24時間レースに出走したバイコレスENSO CLM P1/01(LMP1ノンハイブリッド)が搭載したエンジンです。

矢印の先がエキマニ集合部で、この部分が3Dプリンター製。

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材質はインコネル(ニッケル系合金)。積層時間は22時間と記してあります。

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Arcam A2Xという3D金属粉末積層装置(左端)で積層。チタンも積層できます。

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コレクターといえば、板金で製作したり、

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ハイドロフォーミングで製作したりといったイメージでしたが、

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3Dプリンターで製作する時代なのですね。西3(西展示棟4階)の「株式会社コイワイ」に展示してあります。

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【TMS2017】日産のフォーミュラE参戦など [モータースポーツ]

『第45回東京モーターショー2017』、始まりましたね(一般公開日は10月28日〜11月5日)。朝8時の開場時刻に駆けつけてみっちり1日回ってやると意気込んでいたのですが、カリフォルニア州某所に電話取材しなければならなくなり、出遅れました(現地14時半に電話して、と言われ、日本時間の朝8時半ね、とすっかり思い込んでしまい、いや待てよ、6時半じゃないか、と気付いたのが午前3時。すっぽかさずに済んだのでオーケーなのですが、眠いです)。

そんなこんなで出遅れ、会場の東京ビッグサイトに着いた頃には、フォーミュラE参戦を発表した日産自動車のプレスコンファレンスは終わっていました。

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日産自動車は、2018/2019年のシーズン5からフォーミュラEに参戦します。日産の発表から時間を置いて、シーズン1から参戦しているルノーが、「F1参戦活動に集中する」ことを理由に、シーズン4(2017/2018年)限りでの撤退を発表しました。入れ替わる、ということでしょう。

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日産ブースにフォーミュラE発表の残り香でもあるのではないかと思い、会場に着くなり訪問してみましたが……。

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残り香はありませんでした。一般公開日期間中は何かする? しない?

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拍子抜けな気分をまぎらわせるため、というより、ついつい目が向いてしまいますね。リーフNISMO Concept。どれだけ気持ちいい走りを作り込んでいるのか、気になります。

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セレナにもe-POWER、追加されるのですね。これも楽しみ(2018年春発売予定)。

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ん〜まだ半分も見ていない気がするぅ……。

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【WEC富士6時間2017】イベント広場をひとめぐり [モータースポーツ]

グランドスタンド裏のイベント広場を歩いてみました(土曜日)。地下通路を抜けてパドックからイベント広場にやって来ると、人だかりが目につきます。

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人だかりは2ヵ所確認でき、ひとつは「TOYOTA GAZOO Racing PARK」。ドライビングシミュレーターが注目を集めていました。

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もうひとつは「森のプロレス」で、ちょうどアジャ・コング選手がリングにいました(ラッキー&大盛り上がり)。

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TOYOTA GAZOO Racing PARKには、新ブランド「GR」の車両がたくさん並んでいました。

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トヨタTS050ハイブリッドとTS030ハイブリッド(小学生以下限定)の搭乗体験も実施(TS010も展示)。

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アンケートに答えると公式ノベルティがもらえるとあって、「FIA WECオフィシャルブース」には大行列ができていました。

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イベントステージでは「足久保太鼓」が演奏中でした。足を止めずにはいられないほど、迫力あるパフォーマンスでした。

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イベント広場をひとめぐりして戻ってきたら、「AKB48 Team 8スペシャルライブ」が始まっていました。ものすごい音量でした。

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ステージの横にスケジュール表が置いてありましたが、英語表記も欲しかったですね。のぞき込んでいる外国人の方もいましたので……。

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「PORSCHE PRブース」には、919ハイブリッドの展示モデルに加え、911 GT3などが展示してありました。

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「東京マルイ」のブースには、エアソフトガンが展示してあるだけでなく「お試し」コーナーがありました。触ったら最後……な予感がしたので、お試しは自重……。

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「フランスの食と文化を体験できる」という触れ込みの「ヴィラージュ・ボンジュール・フランス」です。遠目だと「何があるんだろう」という感じでしたが、会場に入ってみてびっくり。飲んで食べて、長時間過ごしたくなる空間でした。

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他にも「静岡県PRブース」など(ふじっぴーには会えませんでした)、楽しめる場所がたくさんありました。残念だったのは天候のみ。

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