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【WEC富士6時間2017】ポルシェとトヨタの前後空力アイテム [モータースポーツ]

スターティンググリッドで、ポルシェ919ハイブリッドとトヨタTS050ハイブリッドの前後空力アイテムを確認しました。

フロントのカナード(ダイブプレーン)を見てみましょう。

Porsche 919 Hybrid
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Toyota TS050 Hybrid
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よく見ると、TS050ハイブリッドは、赤いメインのカナードの下に小さな黒いプレートが確認できます。どこか他のレースでついていたところあったでしょうか(未確認)。

お次はリヤウイング。

Porsche 919 Hybrid
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Toyota TS050 Hybrid
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角度はどうでしょうか。

Porsche 919 Hybrid
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Toyota TS050 Hybrid
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TS050ハイブリッドにはガーニーフラップがついています。

Toyota TS050 Hybrid
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リヤカウルはこんな感じです。

Porsche 919 Hybrid
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Toyota TS050 Hybrid
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TS050ハイブリッドにはやはり、ガーニーフラップがついています(矢印)。

Porsche 919 Hybrid
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Toyota TS050 Hybrid
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フロント側から見るとこんな感じ。

Toyota TS050 Hybrid
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【WEC富士6時間2017】大迫力のサーキットサファリ [モータースポーツ]

SUPER GTでおなじみのサーキットサファリが、WEC富士6時間耐久レースで、WEC史上初めて開催されました(公式ウェブサイトでの前売り抽選販売のみ。乗車券はペアで6480円)。

大型バスに乗ってコースを2周しました。バスはコースの左側をキープして走ります。1周した時点で、乗車位置を左右入れ替えます(右側に座っていた人は左側に移動)。

コースから眺めるピットビル側、新鮮です。

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1コーナー。コースの勾配がよくわかります。

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来ました。

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レーシングカーが走る姿は「カッコイイ」とは常日頃から思っていましたが、走行中の車中から眺める「あっという間に近づいてくるレーシングカー」と「追い抜いて消えていくレーシングカー」は、また格別です。

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至近距離を通過しますので、音の迫力も格別。

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これは病みつきになりますね。

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【WEC富士6時間2017】フリープラクティス1&2 [モータースポーツ]

残念ながら、朝から雨です。

フリープラクティス1(11:00-12:30)の様子。

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フリープラクティス2(15:30-1700)の様子(まだセッション中ですが)。状況悪くなっていますね。

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ポルシェ919ハイブリッドのハイダウンフォース仕様、昨日よりはっきり見ることができました。

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ロードラッグ仕様よりこっちが好み、という声多し。

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フリープラクティス1中、リベリオン(LMP2)はガレージ前で前後のライドハイトを調整していました。

WEC Fuji6H_2017_1_low.jpg

今度はキャンバー調整?

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オレカ07(リベリオン31号車)の場合、エアコンのコンプレッサーはベルハウジングに載っています。

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(クリックで拡大)

すべりやすい路面だと、アクシデントの確率も高くなりますね。25号車(LMP2/LMP2)がクラッシュしたのをきっかけに、雨が強くなったこともあってセッションが中断しました。

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【WEC富士6時間2017】ピットレーン&パドックで気になったもの [モータースポーツ]

天気予報かんばしくないですねぇ。まだ半袖で十分な陽気ですが、今にも雨が降ってきそう。

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ポルシェは919ハイブリッドのロードラッグ仕様を持ち込むのでは、というウワサもありましたが、ハイダウンフォース仕様を持ち込んでいます。よかった。これがなければ富士に来る意味が半減しますので。

遠くからですが、しっかり確認(もう少し近くで見たい)。

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911 RSRはガレージの前に出ていました。

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リヤの造形、何度見ても迫力ありますね。

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それより気になるのは、ルーフに載っているぬいぐるみです。

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フェラーリ488 GTEのルーフにも載っていました。え、ナニこれ? なんで申し合わせたように同じぬいぐるみがルーフに載っているの? と気になって仕方ありません。

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パドックにまわってみたら、ガレージオフィスの窓辺にも同じぬいぐるみが。富士スピードウェイはこやつに侵略されつつあるのか?

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あ、ヒント発見。

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ふじっぴー?

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【IAA2017】Forze Hydrogen Electric Racing [モータースポーツ]

VW/アウディグループに属するブランドが集結していたのはホール3.0でしたが、その2階、ホール3.1にオランダの技術コーナーがありました。

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その一角に、レーシングカーが展示してありました。

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デルフト工科大学の学生が運営しているプロジェクトで、フォルツェ・ハイドロジェン・エレクトリック・レーシング(Forze Hydrogen Electric Racing)です。

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燃料電池電気自動車で、シャシーはアデス(Adess)のLMP3シャシー、Adess-03がベース。

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コクピットとモノコックの背後に35MPa/タイプ3の高圧水素タンクを積んでいます。70MPa/タイプ4のタンクに載せ替える予定で、そうなると、現時点で30分間の連続走行が1時間に伸びるそう。説明してくれたのは、航空宇宙を専攻する学生でした。

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タイプ4のタンクについては、オランダの化学系メーカー、DSMと協議しているそう。そのDSMの協力を得て、ディネーマ(Dyneema)の製品名を持つ同社製のカーボンコンポジットをホイールアーチとボトムプレート、ディフューザーに使っています。

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イギリスYASA製のアキシャル(パンケーキ型)モーターを2基搭載。間にプラネタリーギヤを用いたデフを挟んでいます。

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タンクの載せ替えに合わせて、サスペンション設計の一新も計画中だそう。

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アッセンで行われたスーパーカー・チャレンジ(SuperCarChallenge)に出場しました。ロード・トゥ・アッセンはこちら↓



なんかもう、いろいろとしっかりしていますね。

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【IAA2017】DTMやGT3、ロータス99Tなど [モータースポーツ]

DTMにタイヤを1社供給するハンコック(Hankook)のブースです。IAAではクルマの前にコンパニオンが立つのは圧倒的少数派です。

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タイミングとアングルをずらしてもう1枚。

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スリックタイヤのventus F200。

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ウェットタイヤのventus Z207です。

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ブレンボ(Brembo)のブースには、F1用アルミ合金モノブロックキャリパー&カーボン/カーボン・ブレーキディスクが展示してありました。

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中国のバッテリーメーカー、CATL(Contemporary Amperex Technology Co., Ltd)のブースには、ニュルブルクリンク24時間などに出場したBMW M6 GT3が展示してありました。遠くからじーっと見つめられている気がして、これ以上近づけませんでした。

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ボディの構造部材などを手がけるドイツの自動車部品メーカー、キルヒホフ・オートモーティブ(Kirchhoff Automotive)のブースには、アウディR8 LMS(GT3)が展示してありました。

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ホールに囲まれた中庭のようなスペース(サイトマップ上はAgora)に見覚えのあるカラーの組み合わせが……。

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アイルトン・セナ公式グッズを販売していました。「モナコ初勝利から30周年」なのですね。

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【IAA2017】シトロエン/ヒュンダイ/シュコダのWRCなど [モータースポーツ]

シトロエンのブースにはC3 WRCが展示してありました。壁で仕切った専用のスペースで展示され、なかなかの雰囲気です(写らないように撮ってますが、クルマの陰で女性が寝そべりながらパソコン開いています。ソコに電源があったからなのか)。

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柵で囲っているわけでもなく……

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「触るな」とも書いてありません。

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ヒュンダイのブースにはi20 WRCが展示してありました。

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こちらはi30 TCR。

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ニュルブルクリンク24時間に出場したi30 Nです。競技専用車両が3台並んでいると迫力があります。

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シュコダのブースで見つけたのは、WRC2を走るファビアR5です。VW/アウディグループに属するブランドが集結するホール(ホール3.0)は、モータースポーツ関連展示が薄めでした。

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【IAA2017】WECつながりでフォードとBMWとakebonoへ [モータースポーツ]

フォードのブースにはWECのGTE Proクラスに参戦するGTが展示してありました。通常は量産車をベースにGTE仕様を仕立てますが、フォードGTの場合はル・マン24時間の制覇をターゲットに先にGTE仕様を設計。GTE仕様をベースに量産仕様を仕立てたのが特徴。

GTE仕様と量産仕様の間に、レゴでできた人形があります。ル・マンのフォード・ブースにも展示してありました。

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レゴでできたフォードGT GTEもありました。レゴでミニチュアを作ることに何か特別な意味があるのかと疑問に思いながらも、展示してあるとつい見てしまいます。

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GT40もありました。

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2018年からWECに参戦するBMW M8 GTEがフランクフルトショーで発表されると聞いていたので、プレスデーの朝一番にBMW専用ホール(ホール11)に向かいました。が、お目当てのM8 GTEはなく、M4 GT4がありました。

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M8 GTEはタイミングをずらして夕方、ホール内のセンターステージで公開されました。人がはけたらじっくり観察しようと思って時間差で訪れてみると、M8 GTEはすでに奥にひっこみ、その後、出てこず(涙)。

M8 GTEは4.0L・V8ツインターボエンジンを搭載しています。ベースエンジンの排気量は4.4Lですが、規則によって排気量削減を強いられたとBMWは説明。88.3mmだったストロークを80.0mmに縮めて、排気量を400cc減らしています(ボアは89mm)。

写真は新型M5が搭載する4.4L版。

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曙ブレーキ工業(akebono)のブースには、トヨタTS050ハイブリッドが搭載する6ポット・アルミモノブロック・フロントブレーキキャリパーが展示してありました。表面を光沢仕上げにしているのは、輻射熱による影響を抑えるため。

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こちらはニュルブルクリンク24時間に参戦したレクサスRCが装着した、6ポット・アルミモノブロック・フロントブレーキキャリパー。やはり、光沢仕上げ。ブレーキパッド交換の頻度を減らすため、厚いパッドを収める設計になっています。

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【IAA2017】WECつながりでトヨタとポルシェのブースへ [モータースポーツ]

トヨタのブースです。

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ハイパワー・ハイブリッドパワートレーン(2018年の早い時期に詳細が明らかにされる予定)を積んだC-HR Hy-Power Conceptです。南仏のデザイン拠点、ED2(EDスクエア:Toyota Europe Design Development)の作。

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メインステージ裏のいつもの場所にモータースポーツ・コーナーはあり、WECに参戦するTS050ハイブリッドが展示してありました。説明パネルには「2016年仕様」とありましたが、フロントフェンダー開口部の仕様やフェンダーの形状、ヘッドライトハウジング内の光源の配置は、2014年ハイダウンフォース仕様(だとするとTS040ハイブリッド)であることを示しています。カラーリングは2017年仕様。

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ヤリスWRCレプリカも展示されていました。

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リヤウイング、何度見てもエグイですね。

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しかし、「触らないで」の注意書きは無粋。

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さらにその裏手には、ハイラックス・ダカール・ラリー2017が展示してありました。展示車両にはすべて説明パネルが用意してありましたが、ドイツ語オンリーだったのは残念。他ブランドは大抵、独英併記だったので。

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WECつながり(も今回で最後か……)で、ポルシェのブースへ。919ハイブリッド、どこにあるかわかりますか?

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ちゃんと、(3年連続の優勝を果たした)2017年ル・マン・ルックです。ウインドシールドのティアオフがホンモノ感を漂わせています。

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固定式リヤウイングの代わりに可変式リヤスポイラー(の後端はガーニーフラップ状に処理)を採用した911 GT3ツーリングパッケージが世界初披露。太いタイヤを収めるワイドなボディはそのまま。トランスミッションは6速MTのみの設定。

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【IAA2017】ジャガー&GKNとフォーミュラE [モータースポーツ]

床に置いてあったシェフラーの場合は別にして、フォーミュラE(FE)は壁に貼り付けるのが定番なのでしょうか。ルノーもそうでしたが、こちらはジャガー(パナソニック・ジャガー・レーシング)の例。

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フランクフルトモーターショー(IAA)では、フォーミュラEのサポートレースとして2018年のシーズン5(2018/19年)から、「Jaguar I-PACE eTROPHY」を始める旨の発表がありました。

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ベース車両は電気自動車のI-PACEです。2019年に発売予定。レースカーはベース車両と同様、前後に各1基のモーターを搭載しています。ベース車両は400PS/700Nmの最高出力/最大トルクを発生。バッテリー容量は90kWh(新型日産リーフの2.25倍)。

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実物はなかなかのボリュームです。

Jaguar I-PACE
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Jaguar I-PACE eTROPHY Racecar
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ホイールは22インチサイズ。

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I-PACE eTROPHYを紹介する公式動画です。最大20台がそろいます。



フランクフルトショーで収録したコメントを含む紹介動画↓



GKNのブースでも、パナソニック・ジャガー・レーシングのFEマシンが壁に張り付いていました。

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GKNは今回のフランクフルトショーで、シーズン4(2017/18年)からパナソニック・ジャガー・レーシングのパートナーとなることを発表。ドライブシャフトやデフなど、同社が得意とする技術を提供していきます。複数年契約です。

写真左はGKNドライブラインのフィル・スワッシュCEO。右はパナソニック・ジャガー・レーシングのマネージングディレクター、ジェームズ・バークレー。

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