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インスタ映えする(?)メルセデス・ベンツAクラス [クルマ]

短い時間ではありましたが、新型メルセデス・ベンツAクラスの光のマジックを堪能しました。

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レポートはこちら↓
https://motor-fan.jp/article/10006438

イルミネーションやライトアップが好きな人は、新型Aクラスの光の演出が気に入ると思います。

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Aクラスでは自然対話式音声認識機能のMBUXも気になっていたのですが、なかなか楽しい機能です。

例えばエアコンの温度を下げるよう指示を出すと、温度設定を下げた直後に空調ルーバーを青く光らせる粋な反応を寄こします。



などなど、新型Aクラスの光の演出の数々は、MotorFanのレポートでご確認ください(と、横着を決め込む)。

https://motor-fan.jp/article/10006438

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インスタ映えするのはブルーとかパープル系かなぁ。なぜか「ピンクにして」の指示には反応しませんでした。

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『Toyota & Le Mans SPECIAL MOVIE』公開 [モータースポーツ]

何の前触れもなく(?)、しかもこのタイミングで、トヨタが初優勝を遂げたル・マン24時間レースの振り返りムービーが公開されました。ドライバーやマネジメントが、ル・マンへの思いを語っています(日本語字幕版も公開されるのでしょうか)。



動画を見ていたら懐かしくなったので、ちょっと当時を振り返っておきましょう。

2018年6月11日 月曜日:公開車検
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2018年6月12日 火曜日
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2018年6月16日 土曜日:決勝レース スタート
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2018年6月17日 日曜日:決勝レース フィニッシュ
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で、結局のところ、便乗して宣伝がしたかったわけです↓





お忘れかもしれませんが、2019年のル・マン24時間がWEC2018-2019スーパーシーズンの最終戦です。動画でも触れていますが、トヨタにとってはきっちりと「リピート」することが大切ですね。

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シェフラーシンポジウム2018・その3(電動キックボード) [クルマ]

個人的にもっとも食い付いた展示物はこれでした。シェフラーがシンガポールの拠点で開発している電動キックボードです。ラスト1マイル、すなわち「駐車場から職場までの理想的な交通手段を想定」した、持ち運び可能な乗り物です。

屋内に2台、屋外に1台の計3台が展示してありました。「本当は乗ってほしかったのですが、施設管理側から許可が下りませんでした」とシェフラー側は残念がっていました。

向かって左はTバーハンドルタイプで、操作系は既存のシステムを流用。向かって右はワンハンドで操作できるタイプで、シェフラー独自の操作系で構成されています。ワンハンドタイプは歩行者検知システム(歩行者を検知すると減速)を備えています。

どちらも、大ざっぱにいって約10kg。

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Tバーハンドルタイプの操作系まわり。

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ワンハンドタイプの操作系。親指ひとつで加減速できる仕組み。矢印の先の突起を持ち上げると加速、押し下げると減速(回生ブレーキが作動)します。レバーは油圧ブレーキ。ブレーキレバーを握ると、モーターの出力は自動的にカットされます。

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各タイプに共通のモーターです。

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油圧ブレーキがモーターと一体化されています。「ブレーキの熱は穴から排出されるので、モーターに影響を与えることはない」と、開発責任者は説明してくれました。

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ボード(Tバーハンドルタイプ)の裏を見ます。電気のラインと油圧ラインが見えます。航続距離、最高速度ともに最大20〜25キロを想定。

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屋外に展示してあった、軽量(7.5kg)・小型のTバーハンドルタイプ。Tバーの筒にパワーエレクトロニクスとバッテリーマネージメントシステム、18650規格のリチウムイオン電池が収まっています。

バッテリーは直列で11個つながっており、電圧は約42V。ワイヤレス充電(ただし、受電コイルなどを搭載すると重くなってしまうのが悩み)も対応可。

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乗ってみたいし、欲しい。

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シェフラーシンポジウム2018・その2(波動歯車) [クルマ]

E-Mobilityの展示コーナーには、オフセットデザインの電動アクスルやインホイールモーターが展示してありました。

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その並びになぜか(?)、フォーミュラE用のモーターが。2017年の東京モーターショーやフランクフルトモーターショーに展示してあったのと同じもので、3段変速だったシーズン3(2016/17年)の車両向けに開発されたものです(シーズン4以降はシングルギヤ)。

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こちらはEngineの展示コーナーにあった電動カムフェーザー。減速機に波動歯車を用いているのが特徴です。

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ギザギザ部分はフレックスリング(弾性変形するリング)。日産の新世代V6と直4エンジン(どちらも日本未導入)に採用されている模様。

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波動歯車の作動原理はこちらをご覧ください。シェフラーの動画は見あたらなかったので(会場では流していました)、ハーモニックドライブ社の動画をリンクで貼っておきます。



電動カムフェーザーのとなりに展示してあったのは、可変圧縮比エンジンに用いるマルチリンク用アクチュエーター(モーターを使用)の提案。どこかで見たことのあるリンク機構ですね。

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こちらも波動歯車を使用。ウェーブジェネレーターの外側に並んでいるボールベアリングは楕円形(なのがミソ)です。

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フレックスリングはシェフラー得意の「深絞り成形」と聞いて、まじまじと眺めました。

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ポルシェのニュル量産車最速ラップ(オンボード映像) [クルマ]

ポルシェがニュルブルクリンク北コース(全長20.6km)における量産車最速ラップタイムを塗り替えました。持ち込んだ車両はマンタイレーシングの協力を得て特別にセットアップした911 GT2 RS MRです。ロードリーガルであることは、ナンバープレートが示しています。

今回記録したラップタイムは6分40秒33。2017年9月に911 GT2 RSが記録した当時のラップレコードは、6分47秒3でした。

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どれだけ速いかを実感するためにも、7分37秒9(457.9秒)を記録した2012年のオンボード映像を見ておきましょう(充分に速いです)。車両はポルシェ911カレラS(991)です(下の写真はイメージ)。

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計測が始まるのは、映像が流れだしてしばらくしてからです。

Porsche 911 Carrera S / 7:37.9(2012)


7分37秒9に目を慣らしたところで、6分40秒33(400.33秒)のスピードをご体感ください。

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安定っぷりが違いますね。

Porsche 911 GT2 RS MR / 6:40.3(2018)


比較のために、ニュルブルクリンク北コースの最速ラップ記録を保持する919ハイブリッド・エボのオンボード映像も置いておきます。

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5分19秒55(319.55秒)の走りは何度見ても異次元です。

Porsche 919 Hybrid Evo / 5:19.55(2018)


ゴールした瞬間にプハァっと息を吐き出してしまいませんか?

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