So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン
前の5件 | -

『モータースポーツのテクノロジー 2018-2019』の自社広告 [モータースポーツ]

MOTOR FAN illustrated - モーターファンイラストレーテッド - Vol.148 (モーターファン別冊)』をめくっていたら、『Motorsportのテクノロジー 2018 - 2019 [ モーターファンイラストレーテッド 特別編集 ] (モーターファン別冊)』の自社広告が出てきました。

IMG_0711.jpg

Motorsportのテクノロジー 2018 - 2019 [ モーターファンイラストレーテッド 特別編集 ] (モーターファン別冊)』の表紙と同じ題材で、ポルシェ919ハイブリッドが搭載する2.0L・V4直噴ターボエンジンのピストン/コンロロッド/クランクシャフトです。別カットを使用して構成。

これはこれで、というか、かなりカッコイイ。





https://www.facebook.com/serakota/

nice!(2)  コメント(0) 

ポルシェ919ハイブリッド・エボの「トップ5」 [モータースポーツ]

『ポルシェ・トップ5シリーズ』に、ニュルブルクリンク北コース最速タイムを叩き出したポルシェ919ハイブリッド・エボ(Porsche 919 Hybrid Evo)が登場しました。

919_Evo_2.jpg

エンジンカウルの下にあるメカニカルコンポーネント(リヤサスペンションが中心)が映像で確認できます(冒頭でチラッと映るエンジンがとっても気になります)。走行シーンもたっぷり。

919_Evo.jpg



車両の概要は『Motorsportのテクノロジー 2018 - 2019 [ モーターファンイラストレーテッド 特別編集 ] (モーターファン別冊)』に掲載しています(2013年のテスト車両から2017年仕様までの詳細な解説を含む)。



https://www.facebook.com/serakota/

nice!(4)  コメント(0) 

【TAS2019】ブリヂストンとダンロップ [モータースポーツ]

西1にTOYO TIRE、西2に横浜ゴムがあり、西3はブリヂストンです。角地である地の利が利いているのか、ブースの角に展示してあったKeePer TOM'S LC500は人気の記念撮影スポットになっていました。

IMG_0536.jpg

近くに展示してあったタイヤは展示車両のキーパーLC500が履いたものではなく、2018年GT500チャンピオンのRAYBRIG NSX-GTが使用したタイヤ(右側)。

IMG_0535.jpg
IMG_0534.jpg

ディスプレイが凝ってました。

IMG_0533.jpg

中4に移動してダンロップです。ル・マン24時間をテーマにした展示でした。

1924年の第2回ル・マン24時間レースで優勝した車両と同型・同年に製造されたBentley 3 Litre Speedです。

IMG_0538.jpg

タイヤも見ておかないと。

IMG_0542.jpg

となりは最新のベントレー(もちろん、ダンロップ製タイヤを装着)。ミュルサンヌ・スピードの2019年モデルです。

IMG_0546.jpg

反対側は、ダンロップを装着した最新のル・マンカー。第83回の2015年にLMP2カテゴリーで優勝したKCMGのオレカ05(展示車両は2016年仕様)。

IMG_0553.jpg

ダンロップとル・マンとベントレーは、100年近い付き合いになることがわかります。

IMG_0548.jpg

https://www.facebook.com/serakota/

nice!(4)  コメント(0) 

【TAS2019】SF19が展示してあった横浜ゴム [モータースポーツ]

横浜ゴムのブース(西2)も見どころたっぷりでした。

早くもカローラスポーツのレース仕様? なにこれ? と思いながら説明パネルを覗き込んでみたら、「ヨコハマタイヤがワンメイク供給しているWTCR(世界ツーリングカーレース)にカローラスポーツが参戦したら……」というコンセプトで製作したオリジナル車両だそう。

TOYOTA COROLLA SPORT-TCR改 ver.ADVANという車名。

スリックタイヤのADVAN A005(前後とも250/660R18サイズ)を装着。

IMG_0439.jpg

ヨコハマタイヤがワンメイク供給しているカテゴリーの車両がもう1台。何かをイメージしたオリジナル製作ではなく実車で、SF14に替わって2019年シーズンからスーパーフォーミュラに投入されるSF19です。

SF14(2014年〜2018年)が装着したフロントタイヤのサイズは250/620R13でしたが、SF19では幅が広くなり、270/620R13になります。うまく使いこなす必要はありますが、接地面積が増えますので、速くなるポテンシャルを備えたことになります。

リヤは変わらず、360/620R13サイズ。ADVAN A005(ドライ)を装着。

IMG_0442.jpg

本来ならタイヤをじっくり見るべきなのでしょうが、ハロ(頭部保護装置)に目が行ってしまいました。

IMG_0444.jpg

取り付け部をじっくり見る機会はなかなかありませんし……。

IMG_0446.jpg
IMG_0448.jpg

時間の関係から、モータースポーツ関連ではない展示物は意図的にスルーしていたのですが、思わず立ち止まってしまったのがこちら。

IMG_0450.jpg

ポルシェ356です。きれいですねぇ。もちろん、注目すべきはタイヤなのですが……。

IMG_0454.jpg

「G.T SPECIAL」とは懐かしい響き。そして、懐かしいトレッドパターン。「クラシカルなトレッドパターンとサイドデザインを持つモデルを復刻開発した」と説明しています。

正式には「G.T SPECIAL CLASSIC Y350」という名称で、2019年春に発売予定だそう。356装着サイズは前後とも165/80R15 87H。

IMG_0451.jpg

https://www.facebook.com/serakota/

nice!(4)  コメント(0) 

【TAS2019】フォードGTのエンジンを積んだピックアップトラック [クルマ]

タイヤメーカーのブース、おもしろいですね。こちらはTOYO TIRE(西1)のブース。説明パネルに書いてある、ある記述を目にしなかったら素通りしていたかもしれません。

IMG_0403.jpg

ケン・ブロック(Ken Block)がプロデュースしたピックアップトラックで、1977年のフォードF-150がベース。車名は「1977 F-150 Hoonitruck」。

ボンネットフード先端などにある「HOONIGAN(フーニガン)」は、ケン・ブロックのブランド。

IMG_0416.jpg

立ち止まった理由は、2016年からWEC(FIA世界耐久選手権)のLMGTE Proクラスに参戦するフォードGTの3.5L・V6ターボエンジンを搭載しているから。

2016年のル・マン24時間レースでデビューウィン(クラス優勝)を果たしたフォードGTはこちら(2018年仕様)↓

Ford_GT_2018_LM.jpg

フォードGTと3.5L・V6ターボエンジンについては、『ル・マン WECのテクノロジー 2016 (モーターファン別冊)』で詳しく解説しています。

規則で定められているので、フォードGTは出力を規制するための吸気リストリクターを装着していますが(ゆえに最高出力は500ps前後)、ケン・ブロックのF-150が吸気リストリクターを装着していないことは、ボンネットフードから飛び出したターボチャージャーを見れば一目瞭然。912hpの最高出力を発生するそう。

走行風をダイレクトにコンプレッサーに取り込んでいます(ワイルド!)。

IMG_0407.jpg

荷台になっていない荷台(路面が透けています)。

IMG_0413.jpg

やる気満々なコックピット。

IMG_0423.jpg

PROXES STIII(プロクセス・エスティースリー・日本未発売)を装着。タイヤサイズは前後とも315/35R20。

IMG_0419.jpg

https://www.facebook.com/serakota/

nice!(3)  コメント(0) 
前の5件 | -