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メルセデス・ベンツE350ブルーテック・アバンギャルド [クルマ]

東京〜鈴鹿サーキット往復の相棒はメルセデス・ベンツE350ブルーテック・アバンギャルドでした。簡単に言うと、ディーゼルエンジンを積んだスポーティな仕様です。

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実は5年前も先代Eクラス・ディーゼルで東京〜鈴鹿間を往復していました。

過去エントリーはこちら↓
http://serakota.blog.so-net.ne.jp/2006-10-10

5年前のエントリーを読み返してみて、思わず苦笑してしまいました。渋滞のはまり具合が同じ。当時は「リッターあたり約12kmの燃費に感心」と書いていますが、とんでもない。今回は881km走って13.7km/L(平均車速54km/h)。往路は400km走って15.3km/h(平均車速84km/h)でした。高速巡航時は16km/L以上の数字を確認しています。

100km/h走行時のエンジン回転数はわずか1500rpm。そこまで回っていれば十分。アクセルペダルに置いた右足にほんの少し力を加えるだけで、ひょいっと追い越しは完了します。長距離クルーズに向いたしつけ。ゆえに、疲れ知らず。回転計を見ると、4000rpm以上回すことは意味のないことがわかります。

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「320」と「350」の違いはありますが、先代Eクラスが積むディーゼルエンジンと、現行Eクラスが積むディーゼルエンジンは同じで、OM642型。バンク角72度の3L・V6DOHC24バルブターボです。ボッシュが第3世代と呼ぶ、最大噴射圧1600barのピエゾインジェクターを採用。155kW/3400rpmの最高出力と540Nm/2400rpmの最大トルクは同じ。7速ATとの組み合わせも変更なし。制御のブラッシュアップで燃費/フィーリングともに良くなったのでしょうか。

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ディーゼルを展開するには、国内のサービス拠点をディーゼルに対応させなければいけないわけで、それなりの投資は必須。メルセデス・ベンツは国内のディーゼルに普及に関し、本腰を入れているということです。まぁ、良心と言っていいですね。願わくば、Cクラスにも欲しい。それほどに魅力的なパワーユニットです。

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