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リコール対策作業と12ヵ月点検 [VWゴルフVI 1.2TSI]

販売店から連絡をいただいたのが1ヵ月前。作業は10日前に済ませております(なかなかスケジュール合わなくて)。以後、あまり乗っていませんが、いたって快調。

FSCN4783.JPG

リコールは7速DSGに関するもので、「自動変速機構制御コンピュータの不具合により、内部ショートが発生し電源用ヒューズが溶断するおそれがある。その場合、クラッチの締結が開放されることによって、車両の運行を維持するための駆動力が伝達できず、惰性走行状態となり、最終的に走行不能になるおそれがある」と説明があります。

VW_golf_recall.jpg

よくよく話を聞いてみると、基盤に吹きつけた防腐剤が悪さをして短絡を起こすよう。不具合を起こしているのは2009年型に集中しているので、我が車のような2011年型は「まぁ、心配要らないと思います」ということでしたが、まぁ、リコール対象なので作業をしていただきます。

交換部品(自動変速機構制御コンピュータ)はだいたいここですね。

VW_DSC.jpg

たまたま12ヵ月点検のタイミングだったので、ついでに作業してもらい、手間いらずでした。エンジンオイル/オイルフィルター/前後ワイパーブレード/エアコンフィルターを交換。「ニューサービスプラス」に入っている(というか、買っている?)ので、費用は発生しません。おまけに、キャンペーンやら何やらのモノをもらって帰還。

ワイパーブレード新品だと、拭きムラなくて気持ちいいです。それより、ブレーキを調整してもらったおかげでタッチが良好になった(というか新車時のフィーリングに戻った)のがうれしい。

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