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『TOYOTA TS040 HYBRID パワーユニット開発&エンジン組み付けの現場に潜入』 [モータースポーツ]

2014年のWEC(FIA世界耐久選手権:全8戦)はル・マン24時間から3ヵ月のインターバルを挟み、後半戦に突入します。第4戦COTA(Circuit Of The Americas)6時間は9月18日に開幕、20日に決勝レースを迎えます。LMP1-H各車はどんな姿になっているのか、勢力図に変動はあるのか、楽しみですね。

トヨタの現地での準備状況を伝える動画↓



自分の気持ちもそうですが、関心のあるみなさんの気持ちもWEC後半戦に向けてもらおうと思い、トヨタ自動車にご協力いただいて取材を敢行しました(拝み倒したような感じだったかも……)。

TS040_HDF.jpg

訪れたのは静岡県裾野市にあるトヨタ自動車・東富士研究所。トヨタTS040ハイブリッドのハイブリッドシステムの開発とエンジンの組み付けを行っている拠点です。

MFi96_toyota1.jpg

訪問したときはちょうど、COTA6時間のスペアになるエンジンを組み付けているところでした。

MFi96_toyota2.jpg

どんな設備があって、何を行っているのかは『Motor Fan illustrated Vol.96』(9月16日発売)でお確かめください。

MFi96_toyota3.jpg

すでに2015年に向けた開発の真っ最中でした。



2014年のル・マン/WECの技術詳細についてはこちら↓



http://www.facebook.com/serakota

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AUTOCAR読者

世良さんこんにちは。レーシングカーを作り上げるには、こんなにmも巨大な設備と組織が必要なんですね。
シリンダー同士の隔壁がすごく薄いのが印象に残りました。それと、水路がほとんどないようにも見えます。
ピストン冠面は、畑村先生が好きそうな形をしていますね。
by AUTOCAR読者 (2014-09-20 16:16) 

世良耕太

効率を究めたレーシングエンジンは工芸品ですね。
by 世良耕太 (2014-09-21 18:41) 

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