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トヨタ・ミライちょい乗り [クルマ]

公道で乗るのは初めてでしたが、ミライは電動車両であることを改めて認識しました。バッテリーに蓄えた電気でモーターを動かして走るのが電気自動車。そのバッテリーを燃料電池に置き換えたのが燃料電池車で、モーターで走ることに変わりありません。エネルギーキャリアが「バッテリー」なのか「水素」なのかが相違点。

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電気自動車の場合は電気エネルギーを電気エネルギーのままバッテリーに蓄えますが、燃料電池車の場合は、水素タンクに充填した水素と大気中の酸素を「燃料電池」で反応させて電気を取りだし、モーターを駆動します。

電気は充電するのに「急速」でも30分程度費やすし、満充電しても走行距離が100kmを超えると次の充電を心配しなければなりませんが、水素の場合は3分程度で充填できるし、1回充填すると一般的なガソリンエンジン車並みの航続距離を誇るのが違い。航続距離の長い電気自動車と捉えることもできます。

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過去エントリーはこちら↓
セダンタイプの新型燃料電池自動車「TOYOTA MIRAI」発表会
http://serakota.blog.so-net.ne.jp/2014-11-18

トヨタMIRAIはどこから空気を吸ってる?
http://serakota.blog.so-net.ne.jp/2014-11-21

この日のプログラムは、会場を出発して17km離れた場所にある水素ステーションに行き、水素の充填を見学して戻って来る内容。

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しかし、目を引くスタイルですね。偶然にもトヨタを代表する(?)3モデルが並んでいます。

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水素タンク(矢印)の技術について、開発担当エンジニア氏からたっぷり話をうかがいました。

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水素を供給する側からも、水素の生産や供給インフラの整備について、たっぷりお話をうかがいました。

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詳細は『Motor Fan illustrated Vol.104』(5月15日発売)にて。

トヨタやレクサスの複数のモデルでおなじみの「エアロスタビライジングフィン」が、リヤコンビランプ側面に確認できます。「きれいな渦を作って境界層にエネルギーを供給。側面の空気力をコントロールし(下がらないようにし)、操安性を向上」させる効果があるとのこと。

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http://www.facebook.com/serakota

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