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ピットレーンで見かけたザウバーC34 [F1]

鈴鹿サーキットのピットレーンでは、ザウバーC34にも出くわしました。

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フロア後端タイヤ前の処理が「なんか変」だと思ったら……。

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この状態が正式でした。リヤタイヤが乱す空気をどう処理するかについては、各チーム知恵を絞っているよう。

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昨日エントリーしたフォース・インディアVJM08もそうですが、凝っているのはフロントウイングも同様。

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やはり、フロントタイヤの影響をどうコントロールするかが空力性能向上のカギを握ります。

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フロントのブレーキダクトはフォース・インディアVJM08とは異なり、円盤状パネルの外側から空気を取り込む構造(矢印)。

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CFRP(カーボン繊維強化プラスチック)製のアーム類を用いたフロントサスペンションを見ます。プッシュロッド以外は外皮に市松模様のテキスタイルを用いています。模様の選択は強度/剛性状の必然というより、作り手の好みが占める割合の方が大きいようです。

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リヤはカウルも含めて市松模様ですね。プルロッド(矢印)は金属製とCFRP製に二分されますが、ザウバーはCFRP製を使用(例えば、フォース・インディアは金属製)。

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サイドポンツーン脇に立つ2連フィンはやはり、翼断面。

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