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スズキ・バレーノちょい乗り [クルマ]

アルトやイグニスを見て、「最近のスズキのデザインはいいなぁ」と感じていたところにバレーノが出てきて、「同じ会社(人)のデザイン?」という疑問が湧くのを禁じ得なかったのですが、実物を見て、写真写りでだいぶ損をしているなぁと感じました。

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ちなみに撮影(&試乗)したのはほぼ3ヵ月前。どことなく涼しげ?(ってこともないですね)。

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新開発したK10C型1.0L・3気筒直噴(サイドインジェクター)ターボとアイシン・エィ・ダブリュ製6速ATの組み合わせ。

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車両はマルチ・スズキ・インディア社マネサール工場で生産。

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ターゲットとする市場は日本よりもむしろヨーロッパな点が、得意とするCVTではなくATを選んだところに感じられます。ダイレクト感を重視しての選択だそう。

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エキゾーストマニフォールドは(はやりの)シリンダーヘッド一体。(遮熱板でカバーされた)タービンとの距離が近いですね。

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コンプレッサーハウジングの刻印から、ターボチャージャーはIHI製であることがわかります。

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インタークーラーは空気があたりやすい一等地にあります。

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セオリーどおりの過給ダウンサイジング車両という印象。低回転域から力があって、よく走ります。車重が900kg台と軽いこともあって(?)、20km/Lを超える平均燃費は当たり前のように出ます(とくに高速道路では)。インテリアの質感はまぁ、価格帯(XTセットオプション装着車:172.8万円)相応といったところでしょうか。

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後席足元空間の広いことといったら衝撃的で、思わずカタログで全長(3995mm)を確認しました。荷室スペースも含めて、サイズが上のCセグメントを食っている印象。

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リヤサスは前輪駆動車に一般的なトーションビーム式です。トーションビームだからというわけではなく、もっとしなやかな乗り心地が欲しかったら、追加のコストを負担して別のクルマを選択しましょう、とクルマに言われているような気がしました。

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