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VWゴルフVII 40thエディション・装備編 [VWゴルフVII 40th Edition]

640kmのロングドライブの途中、2台のアクセラを信州の山奥で撮影したわけですが、参考車両として、VWゴルフも随行させました。メーカーからの借り物ではなくて、我が車5号です。同じセグメントに属するクルマなこともあり、乗り比べると違いがよーくわかります。

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VWゴルフVIトレンドラインと入れ替えて2ヵ月が経ちました。ベーシックモデル同士の入れ替えですが、新しい方はゴルフの輸入開始40周年を記念した限定モデルで、ナビゲーションとオーディオ&ビジュアルを一体化したインフォテイメントシステムとバイキセノンヘッドライト、それにオートライトシステム、レインセンサー、自動防眩ルームミラー、カミングホーム&リビングホーム機能がセットになって、ベース車両+10万円の設定(276万円)でした。

ゴルフVIトレンドラインの最終仕様は革巻きステアリングが標準だったと思いますが、我が車4号(2011年登録)は樹脂製ステアリングでしたので、革巻きステアリングになったのは、「あ、なんかしっとりくる」と感じた点。

しかし、ステアリング上の音量調整はひとつ上のグレードであるコンフォートラインを選ばないとついてきません。ボリュームのつまみはセンターコンソールの左側にあって遠いのです(矢印)。頻繁にさわるだけあって、やや面倒。

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ずいぶん違うなと感じたのはドアを閉めるときの「バスッ」とした音と重厚な閉まり方です。ゴルフVIでもそれなりの質感を感じさせましたが、ひとクラス上のクオリティに進化しています。もっと感心したのはバックドアで、ゴルフVIは「バシャン」と安っぽい閉まり方をしていたのに、VIIは乗員ドアと同様にバスッと閉まります。

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「そうだ、サングラスしまっておこう」とルーフ前端中央のいつもの位置に手を伸ばしたのですが、反応がありません(矢印)。パーティングラインはあって、開きそうに見えるのに開かない。販売店に確認したら、VIIからはコンフォートライン以上のグレードでしかサングラス用の収納は装備されないのだとか。

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仕方ないので、ステアリング右下の収納にしまいます(この収納はVIからありました)。

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VIのトレンドラインにあってVIIのトレンドラインでなくなったものといえば、後席のセンターアームレストとアームレストに内蔵のカップホルダーもそうです。

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エアコンは相変わらずマニュアル。

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ゴルフVIトレンドラインの最終仕様はStart/Stopシステムが装備されていましたが、我が車4号にはついていませんでした。我が車5号の40thエディションにはついています。機能については改めて触れるとして、暑い日がつづくと停車中もエアコンを切りたくないので、Start/Stopシステムの機能をキャンセルしたいわけです。ところが、キャンセルするのを忘れて走り出し、信号待ちなどで止まったときにエンジンが停止してしまい「あ、そうだそうだ」と慌ててスイッチを探すことになるわけです。

でも、シフトレバーの陰に隠れてスイッチが見えません。

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スイッチ置けそうな場所は4ヵ所もあるのに……。

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オーディオのボリュームダイヤルもそうですが、左ハンドルだったらちょうどいいのでしょう(ずいぶん前にドイツで乗りました)。

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