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【MST2017-2018】Honda RA617H以外の主要コンテンツ紹介 [モータースポーツ]

Motorsportのテクノロジー 2017 - 2018 [ モーターファンイラストレーテッド 特別編集 ] (モーターファン別冊)は12月25日発売です。

前回は巻頭で取り上げているHondaのF1パワーユニット、RA617Hについて紹介しました。今回はそれ以外の主要コンテンツについて説明いたします。

F1につづいてインディカーです。Hondaのスーパースピードウェイ用エアロキットの開発と2.2L・V6直噴ターボエンジンの開発についてまとめています(画像はすべてダミーデザイン)

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【DVD付】佐藤琢磨インディ500優勝のすべて (サンエイムック)に掲載した記事の再構成版です。未読の方もいらっしゃると思いますので、こちらでご確認ください(12ページ)。

つづいてSUPER GT GT500クラスのマシンです。Honda NSX-GTを取り上げています(というわけで、巻頭からホンダ3連発)。

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FRを前提に設計された共通モノコックをベースに、いかにMRに仕立てたか。仕立てたあと、どのような課題にぶつかりそれを克服したかをテーマにまとめています(16ページ)。

AUTO SPORT 2017年 10/6号 No.1465に掲載した記事をベースに、素材を入れ替えるなどして再構成しました。未読の方もいらっしゃると思いますので、こちらでご確認ください。

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お次はフォーミュラEです。シーズン4(2017/2018年)が12月2日に香港で開幕しました。現地で得た情報を中心にまとめています(6ページ)。

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開発激化の裏返しでしょうか。シーズン1や2の頃と違って、ずいぶんガードが固くなっています。参戦各チームのカウルの下を覗いてみました。

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Motor Fan illustrated Vol.124では、2017年に実戦デビューしたLexus RC F GT3の開発について取り上げています。Motorsportのテクノロジー 2017 - 2018 [ モーターファンイラストレーテッド 特別編集 ] (モーターファン別冊)ではこれを再録。実戦を通じて経験した課題と対策、改良点についてフォロー記事(4ページ)を制作しました。

どこがどう進化したのか、誌面でご確認ください。

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ダカールラリー参戦車両の日野レンジャーについても同様で、2017年大会までの車両に関する開発ストーリーはMotor Fan illustrated Vol.128 Gの真実 (モーターファン別冊)に掲載しました。Motorsportのテクノロジー 2017 - 2018 [ モーターファンイラストレーテッド 特別編集 ] (モーターファン別冊)ではこれを再録。

2018年大会(近日スタート)に向けた開発の内容を取材し、まとめました(4ページ)。さらにパワフルになり、よく脚が動き、効率よく駆動力を伝え、ブレーキング時に安定した挙動を示すマシンに進化しています。

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Motor Fan illustrated Vol.125に掲載したトヨタC-HR RACING(ニュルブルクリンク24時間参戦車両)の記事は、再構成して収録(6ページ)。未読の方はぜひ。

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空力特集(Motor Fan illustrated Vol.126)の1コンテンツだったタジマモーターコーポレーションのパイクスピーク参戦車両の開発の系譜もやはり、再構成のうえ収録しました(6ページ)。

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巻末では、F1のシーズンレビューをいつもどおり掲載しています(16ページ)。

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