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【デイトナ24時間2018】マツダRT24-Pのエンジンカウル修復など [モータースポーツ]

大混雑だったスターティンググリッドでマツダRT24-Pを見たら、フロントセクションがそれまで見ていた様子と違う気がして「あれ?」っと思いました。

金曜日までの状態がこちら。

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スターティンググリッドに並んでいたのがこちら。カーナンバーの前方にアメリカと日本、ドイツの国旗が追加されています(日米マツダとドイツのヨースト?)。

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断然こっちの方がいいですね。

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レースは苦難の連続だったよう。55号車はエキゾーストまわりから出火して、17時間経過時点でリタイヤ。

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ガレージに様子を見に行ったら、77号車もトラブル(電気系だった模様)を抱えて戻ってきました。手前が55号車、奥に77号車。

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水曜日にテールパイプ後方の耐熱処理を確認したら、こんなふうでした。こちらは55号車。これをそのままレースで使ったかどうか定かではありませんが、耐熱処理を施した部分はすでに傷んでいますね。

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こちらは77号車。耐熱処理の仕様が異なるようです。効果を試す意図があったのでしょうか。

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日曜日の午前9時すぎ(18時間20分経過)にガレージに戻ってきた77号車のテールパイプ付近を見ます。耐熱処理を施した部分に穴が開いています。

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状況をチェックします。

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応急処置を施します。

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5分ほどで修復完了。

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結局、新しいカウルに交換しました。セラミックコーティングのようにも見えますが、どうでしょう。

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http://www.facebook.com/serakota

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