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【WEC】トヨタTS050ハイブリッドの3つのペダルとステアリング [モータースポーツ]

2018年のル・マン24時間レースで優勝したTOYOTA GAZOO Racingの8号車は、そのままの状態で保存されることが決まったそう。

TGR_0111.jpg

汚れもそのままです(というか、ソコが大事)。

TGR_0091.jpg



ただし「ペダルを除く」とTOYOTA GAZOO Racing(@TOYOTA_GR)は伝えています。なぜかというと、豊田章男社長にプレゼントしたからだそう。



トヨタTS050ハイブリッド2018年仕様のコクピットです。

TS050_2018_Cockpit.jpg

ステアリングの下にペダルが見えますね。左端のクラッチペダルは発進時のみ使います。発進時はクラッチペダルを踏み、ステアリングの左上にあるHV(ハイブリッド)ボタンを押してアクセルペダルを踏み込むと、モーターのみの動力で発進します(ピットからの発進時は、最高速度を60km/h未満に抑えるため、ステアリング右上の「PIT」ボタンも押します)。

クラッチペダルを戻すと、リヤモーターを組み込んだギヤボックスとエンジンが機械的につながり、エンジンが始動。その後の走行中は、ステアリング裏のパドルを操作して変速を行います(クラッチペダルは使いません)。

TS050_2018_Cockpit_2.jpg
(クリックで拡大)

ちなみに、アップシフト用パドルの下にあるパドルはパッシング用。1回手前に引くと連続して点滅する仕掛け。





http://www.facebook.com/serakota

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ロスマンズブルーvsマルボロレッド

ちょっとしたトピックスで、TS050のミニ四駆がタミヤから発売されるとか。
F1よりも(ザックリ呼称で)Cカーの方が模型業界では冬の時代で、
先代TS020以降、まったく音沙汰なし。もう20年?
書籍とあわせて立体資料が手元にあれば、と思うのはモデラーの性。
もしかしたらと期待してしまいます。

いっても詮ないが、ナショナリズムは薄い人間なので
純粋にデメキンフォルムが改良されたポルシェ最終形や、
オープンボディのアウディ初期、異形のAudi R18 e-tron quattro
とかも立体でほしかったなー。

復刻ロスマンズカラーの紺色にこだわる、幼少期ロスマンズポルシェラジコンにあこがれた40オヤジ

by ロスマンズブルーvsマルボロレッド (2018-07-27 17:40) 

世良耕太

立体資料を手元に置きたいという気持ちはよくわかります。「異形のアウディ」については同じ思いです。TS050のミニ四駆、特徴がうまく表現されていますね。
by 世良耕太 (2018-07-29 13:52) 

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