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【DTM 2019】BMWとアウディのターボエンジン対応フロント開口部 [モータースポーツ]

「クラス1」レギュレーションに対応した2019年のDTMは、前年までの4.0L・V8自然吸気エンジンにかわり、2.0L・直4直噴ターボエンジン(2014年以降のGT500と同じ規定)を搭載します。

ターボエンジンを搭載するので、コンプレッサーで圧縮して高温高圧になった空気を冷やすインタークーラーを搭載することになります。その影響で、フロント開口部の割り振りを一新する必要に迫られました。

BMW M4 DTM 2019
DTM_BMW_2019_1.jpg

2018年仕様のBMWは、キドニーグリルがふさがっています。

BMW M4 DTM 2018
DTM_BMW_2018_1.jpg

2019年仕様はキドニーグリルを大きくしたうえで、空気の取り入れ口として利用しています。

BMW M4 DTM 2019
DTM_BMW_2019_2.jpg

キドニーグリルの中央部はインタークーラー用のよう。外側も細かく用途を分けているように見えます。

BMW M4 DTM 2019
DTM_BMW_2019_3.jpg

アウディRS 5 DTMです。

Audi RS 5 DTM 2019
DTM_Audi_2019_1.jpg

やはり2018年仕様の場合、フロントグリルはふさがっています。

Audi RS 5 DTM 2018
DTM_Audi_2018_1.jpg

大胆すぎる変わりようですね。ボンネットフードの開口面積もだいぶ増えています。

Audi RS 5 DTM 2019
DTM_Audi_2019_2.jpg

NISSAN GT-R NISMO GT500の開口部割り振りを参考に、BMWとアウディの割り振りに想像を巡らせるのも一興かと……。

NISSAN GT-R NISMO GT500 2018
GT500_Nissan_2018_1.jpg
(クリックで拡大)

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