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ルノーR.S.19とR.S.18を俯瞰で比較(ホイールベースは?) [F1]

今ごろになってですが、2月12日に2019年型F1マシンのR.S.19を発表したルノーのプレスリリースに目を通しています(いろいろ切羽詰まって)。

Renault_RS19_front.jpg

「寸法」の項目を見ると、全長は5480mmと記してあります。2018年の資料にも同じ数字が記してあるので、「アップデートしていない?」と疑いたくなってしまいます。レギュレーションの変更でフロントの最大オーバーハングは25mm、リヤは100mm延長されているので、ホイールベースは同一でも、全長は125mm長くなるはず(オーバーハングを使い切ったと仮定して)。

まさか、ホイールベースを短くしたってことでしょうか……。

ちなみに、前後のオーバーハングを全部使い切ったとして、2018年の規定にあてはめてホイールベースを算出してみると3570mmになります。

先日のエントリーでお伝えしたとおり、2018年型メルセデスAMG W09のホイールベースは3725mmですので、メルセデスを基準にするとだいぶ短いですね(にしても、3500mmオーバー)。

メルセデスAMG F1 W09のホイールベースは3725mmだった?
https://serakota.blog.so-net.ne.jp/2019-02-07

新旧ルノーのF1マシンを俯瞰で見比べてみましょう。

Renault R.S.19
Renault_RS19.jpg
(クリックで拡大)

Renault R.S.18
Renault_RS18.jpg
(クリックで拡大)

フロントサスペンションのアーム形状を見ると、前車軸の位置が後退しているように見えなくもありません。が、ノーズ自体は長くなっているようにも見え……。

フロントウイングがワイドになり、リヤウイングの翼端板が後方に伸びていることだけは確かです。

しかし、新加入のダニエル・リカルド、いじられキャラ決定のよう↓



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