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【ル・マン24h2019】ル・マン24時間ミュージアム その2 [モータースポーツ]

では、順路にしたがって奥に進んでいきましょう。

展示スペースはル・マンのコースレイアウトを模したような平面になっていることは、前回お伝えしました。順路の出発点は1コーナーあたりに位置。そこからフォードシケインに向かう回廊のようなスペースは照明が落とされ、ル・マン24時間レースにゆかりのある人物を紹介するコーナーになっています。

フェリー・ポルシェやエンツォ・フェラーリ、ヘンリー・フォード2世らが紹介されています。

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暗い回廊を抜けると、一気に視界が開けます。円形のスペースに歴代参戦車両のミニチュアカーが展示されています。

圧巻です。

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今回のル・マン24時間は、映画『フォードvsフェラーリ』のプロモーションが随所に差し挟まれていたので、つい、フォードとフェラーリが気になってしまいます。

フォードが初めてル・マン24時間に参戦した、1964年の上位3台。フェラーリが独占しています。

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それから2年後、1966年の上位3台です。フォードが独占。

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ポルシェカーブを抜け(逆走する格好です)、アルナージュ〜インディアナポリスあたりの展示スペースです。

床に順路が示してあります。

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展示したあった「フォード」は、1967年バージョンでした。

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ミュルサンヌを抜けてテルトル・ルージュに向かうストレートでは、展示車両が進路の先を向いています。

いったんクルマを追い抜き、振り返って眺める格好になります。

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つづく。

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