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『Legendary: The Porsche 919 Hybrid Project』届く [モータースポーツ]

ま、注文したから届いたんですが。『Legendary: The Porsche 919 Hybrid Project』、届きました。英語版があると聞いてさっそくAmazonで注文(日本語版があるともっといいんですけどね)。

ル・マンでドイツ語版の『Legendary』を受け取ったときに「Vol.1」とあって、「Vol.2は何?」と疑問に思っていたのですが、Vol.2は写真集でした。

Vol.1はポルシェ919ハイブリッドのヒストリーを記述した書籍。Vol.2は919ハイブリッドの開発〜参戦活動を追った写真集です。

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タイヤチューブを裁断して作ったようなバンドで留まっていました。

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Vol.1は272ページあります。プロジェクトの始まりから終わりまでをまとめたドキュメンタリーです(たぶん。まだ読んでいません)。

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チラッと見たら、2017年にジェットイグニッションを適用したとする記述がありました(別のタイミングで公表済みですが)。

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Vol.2は340ページある立派な写真集です。

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2012年7月に行った2.0L・V4エンジンのベンチテストの様子も載っています(WEC参戦期間は2014年〜2017年)。プロジェクトの最初から最後まで、きちんと記録として残しておこうとする強い意志が誌面から伝わってきます。

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活動の記録を質の高い本で残しておくことは大切ですね。

https://www.facebook.com/serakota/

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How to Build

\8,300…、読みたいなぁ。装丁も家の本棚にはいい意味でまったくフィットしない…。
教祖ニューウェイ先生の著作すら廉価版(ペーパーバック版)を1年越しでまっている自分には手が届きそうもないです。

最近憤慨したのが、小松礼雄さんの著作がすでにプレミア価格がついてしまっていること。DAZNのF1中継で知ってあわてて検索したら、とっくの品切れでした。
昔松本人志氏が「遺書」を刊行した際に、初版部数に憤慨して「町内会報の部数か」といい放ったことがありますが、たぶん、「遺書」の初版よりもさらにさらに少ない部数しかすられていないんでしょう。

小松さんのスポーツ界での立ち位置というのは、サッカーや野球の世界では比肩する人がいないと断言できるのに。

野球やサッカーで一流国をめざす、もしくは、すでに一流国と自負している人たちには失笑するしかない。殿堂入り確定、世界No1チームに入団するプレイヤーはいても、MLBでコーチや監督に招聘されそうな人います?プレミアリーグやリーガエスパニョーラ・ブンデスリーガ、セリエAでいます?いくら代表チームやプレイヤーをトップに輩出しても、一流の指導者やマネージャーを一人も輩出できない国を「一流国」とはいわないのでは?ドメスティックにこもって「喝」とさけんでも、誰もついてこないことはみんなわかってる。
やっと一昔前に岡田武史氏が(億単位の年棒で)中国のトップリーグや、先日、タイ代表監督に西野朗氏が招聘されたぐらいでしょう。(オランダリーグだと、元代表の10番、藤田俊哉氏がコーチですが、単身とびこんではいるが)。野球でも阪神優勝監督のムッシュ吉田氏他が後進国である西欧で種まきはされているけど。
(ヘッドハンティングされた後藤治さんや浜島さんももちろんすばらしいが、その後のキャリアも含めて、小松さんと同一次元で比較はできない気がします)

 佐藤琢磨選手、そして中野信治氏がSRSの校長に就任したのは、いいかえれば、中嶋悟氏と明確にちがう点を一つあげるとすれば、「英語力」につきると思う。野茂選手や三浦カズ選手(この人はインタビューもガッツリイタリア語だったけど…)、そして中嶋選手のように「コトバがわからなくてもボール一つあればコミュニケーションはとれる」というチャレンジ精神は、そのギラギラしたハングリー感、業績も含めて、敬意以外のなにものもないが、次のフェーズでは、「語学力」は中野氏が繰り返しいうところの「人間力」の大前提であり、「ツール」以前の問題だと思う。某F3コミックを読むまでもなく、レーシングスクール、チームでも、英語教育は90年代から、強くおしすすめているであろうことは想像にかたくないが、誰も忖度してくれない極東コンプレックス・ハンデを忘れさせてくれるぐらいのインタビュー映像や無線音声を期待してやまない。実質イギリス出身のアルボン選手や中国系選手に負けないぐらいの。

 といいつつ、リスニングなんてまったく縁のなかった昭和世代の私は辞書をひきひきのリーディング程度でご容赦ください、21世紀世代、令和世代頼んだ。
もう一つの憤慨、まぁ国民栄誉賞はいい、でも、なぜ佐藤選手がインディ500に勝利したときも、地上波メディアは英語インタビューのウィニング映像や会見を流さなかったのか。と、JAFがスーパーライセンスの×千万円を奮発しないこと。チャンピオン賞金ではF1のテストすらお呼びでないことも某F3コミックを読むまでもなく、みんなわかってるわけで…

by How to Build (2019-08-02 00:43) 

How to Build

失礼しました。
現在2019/08/02時点で小松さんの著作、Amazon他で潤沢に在庫あるみたいです。増刷かかったんでしょうか。私の白昼夢だったのでしょうか。よかったよかった、いろいろ今回も失礼いたしました。
ニューウェイ先生の著作も昨年とっくにペーパーバック化されていて、WHY?

by How to Build (2019-08-02 02:18) 

世良耕太

私の場合、買うのはいいんですが、読むまでに時間がかかるのが問題……。さすがにHow to build〜は読了していますが、小松さんのはまだで、Legendaryはいつになるやら……。
by 世良耕太 (2019-08-02 18:39) 

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