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スバルWRX S4ちょい乗り [クルマ]

年次改良したWRX S4にもちょい乗りしました。WRXには2つのシリーズがあります。トランスミッションを軸に分類すると、CVT(2ペダル)なのがS4、6速MT(3ペダル)なのがSTIです。動力性能も運動性能も控え目なのがS4(3,348,000〜3,564,000円/税込)、過激なのがSTI(3,790,800〜4,114,800円/税込)という分類もできそう。

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CクラスもA4も3シリーズもちょっと大きいかな、と感じる向きにはちょうどいいサイズ(全長4595×全幅1795×全高1475mm、ホイールベース2650mm)ではないでしょうか。

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年次改良のポイントは以下の3つ。

1. 先にレヴォーグで展開しているアドバンストセーフティパッケージをオプション展開。
2. 乗り心地の向上と静粛性の向上。
3. サンルーフのオプション展開。

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「乗り心地の向上」は、ダンパーの(構造の)チューニングにより、動き出し(微少ストローク)でもきっちり減衰が出るようにしたそう。ちなみに、ダンパーの銘柄は、インプレッサ/フォレスター/エクシーガがショーワ製。レガシィ/レヴォーグ/WRXはカヤバ製が基本(一部ハイパフォーマンス系はビルシュタイン製)。

「静粛性の向上」は、フロントガラスへの遮音中間膜の採用や吸音材の追加などで実施しています。

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交通量が少なく、信号もあまりない郊外の一般道を30分ばかり走った印象で言うと、運転が非常に楽。最大の理由は、低回転域からトルクがあること。エンジンはFA20型、2L水平対向4気筒直噴ターボを搭載。221kW/5600rpm、400Nm/2000〜4800rpmというスペック。

青信号で発進し、車速に乗ったら、あとは道路の高低や緩い左右のカーブに合わせて車速をコントロール。というような状況では、右足をほんの気持ち程度コントロールするだけで十分。急な上り坂にあえいでいるダンプトラックが目の前に現れたときも落胆する必要はなく、開けた直線があればためらうことなく追い越せます。思いがけず、ハイパフォーマンスであることのありがたみを感じました。

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ふだん非力なクルマに乗っていると、力持ちなクルマがなおさら頼もしく感じますね。

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