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こんなところにも「ボッシュ」のテクノロジー [クルマ]

先日のエントリーで「パワーエレクトロニクスには『BOSCH』のラベルが……」と書いていて思い出しました。東京モーターショー2015のプレスデー2日目にボッシュのプレスブリーフィングに出席した際、資料とともにコーヒー(挽いた粉)が入ったパックをいただいたのでした(とっくにドリップして飲んでしまいました。5杯分くらいあったでしょうか)。

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このパッケージにもボッシュの技術が使われています、というアナウンスがあって興味津々だったわけです。正確に言うと、ボッシュの関連会社であるボッシュパッケージングテクノロジーの技術ですね。

これです。

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アロマフィンバルブです。コーヒーは焙煎後の5週間で1kgあたり6Lの二酸化炭素を発生させるらしいのですが、鮮度を保つのに邪魔になるそのガス(放っておくと袋が膨らんで破裂する場合もありますし)を排出しつつ、酸化の原因になる酸素の侵入を防ぐのがこのバルブの役割だそう。

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資料の入った袋には、風味豊かなコーヒーが楽しめる「カフェ1886アット・ボッシュ」のクリアファイルも入っていました。東京・渋谷のボッシュ日本本社1階にあります(と、お知らせしつつ未訪問)。

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カフェの詳細はこちら(裏写り御免)↓

bosch_cafe_back.jpg
(クリックで拡大)

そういえば東京モーターショー2015以来、あまり外に出歩いていないかも……とくに渋谷方面。

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