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マヒンドラ・レーシング&ピニンファリーナのフォーミュラEコンセプトデザイン [モータースポーツ]

フォーミュラEは2018/2019のシーズン5から共通バッテリーと共通シャシーを一新します。現在、入札を受け付けていますが(現行サプライヤーのダラーラも入札権あり)、そのタイミングに合わせ、マヒンドラ・レーシングは3種類のデザイン案を提示しました。

「ピニンファリーナ?」と、唐突感を覚えましたが、イタリア・トリノに本拠を置くデザイン会社、2015年12月からマヒンドラ・グループ(インド)の傘下に入っているのですね。だから、唐突でも何でもないのです。

A案
MahindraRacing_Pininfarina_A.jpg
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クローズドコクピットの提案でしょうか。前輪をどう保持しているのかは不明(サスペンションアーム類は省略している?)。

フロントのスケッチとリヤのスケッチでは、タイヤのトレッドパターンが異なります。

A案
MahindraRacing_Pininfarina_A1.jpg
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B案もクローズドコクピットの提案。前後ウイングの処理がロボカーに似ています。

ロボカーの詳細はこちら↓
http://serakota.blog.so-net.ne.jp/2016-03-31

B案
MahindraRacing_Pininfarina_B.jpg
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C案はオープンコクピット。ドライバーの名前(HEIDFELD)を空中投影しているのでしょうか。

C案
MahindraRacing_Pininfarina_C.jpg
MahindraRacing_Pininfarina_C1.jpg
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さて、どのコンセプトがお好み?

http://www.facebook.com/serakota

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