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日産リーフちょい乗り [クルマ]

ちょい乗りシリーズです。ストック吐き出しシリーズでもあって、日産リーフの30kWh仕様には2ヵ月前に乗りました。2010年12月に発売されたリーフは2012年11月に1回目のマイナーチェンジを行っており、このときはモーターやインバーターなどの高電圧ユニットを小型・軽量化したり、ステアリングヒーターを導入したりしていました。

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2015年11月に行ったマイナーチェンジでは、大容量の駆動用バッテリーを搭載した仕様が追加されています。これまで同様にリチウムイオン電池で、従来の容量は24kWhでした(写真左。奥は30kWh仕様のモジュール)。

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マイナーチェンジ後は、25%容量が大きい30kWh仕様も選択できます。従来のバッテリーサイズを維持しながら高容量化を図っていますので、室内や荷室スペースは犠牲になっていません。

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走行中に限っては排ガスやCO2を排出しないので、ゼロエミッション。

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初期型のメーターパネルです。満充電状態で、航続可能距離は155kmと出ています。当時のカタログ燃費(JC08モード)は200kmでした。

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2015年11月のマイナーチェンジで追加になった30kWh仕様のメーターパネル。満充電状態で、航続可能距離は184kmと出ています。JC08モードでは280km。直近の走り方(電費)をもとに計算して数値を表示しているので、バッテリー容量の比率と航続可能距離の比率は一致していません。が、当てもなく遠乗りするようなケースでは、30km弱の上乗せでも、安心感(電池切れで止まるのでは、という不安の裏返し)は大違いです。

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アクセルペダルを踏み込むと間髪入れずに力を返してくれるモーターの走りは、何度味わってもいいものです。モーターやインバーターなど、電気にまつわる音の遮断が良くなったのか、以前にも増して静かになったような気がしました。急勾配の登坂路で静かなことといったら、ガソリンであれディーゼルであれ、エンジン搭載車では絶対に真似ができません。

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リヤサスペンションはトーションビーム式です。ひとくちにトーションビームといっても形態はいろいろです。トーションビームコレクション作りたいですねぇ。

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決まったルートを走るような使い方ならともかく、遊びで遠乗りするような使い方だと、いくら高容量になったとはいえ現実的な航続可能距離は200km程度ですので、充電設備のお世話になることになります。小田原厚木道路の大磯PA(上り)の設備を利用しました。

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「充電は計画的に」とありますが、計画するのが苦手な人には負担でしょう。

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注意書きがたくさんありすぎて、読む気が失せます。

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要するに、すみやかに充電してスペース空けろ、ということのようです。待つ身になってみると、その気持ち、わかります。

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モーターの走りは魅力的なのですが、どんな状況でもストレスフリーというわけにはいきません。

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