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【WEC富士6時間2016】アウディR18のディテール [モータースポーツ]

ピットレーンを歩いていたらアウディR18の作業がほぼ丸見えだったので、しばらく観察しておりました。ハイノーズ時代のF1のように高い位置にある細いノーズが確認できます。なぜこうなったのかについてはル・マン WECのテクノロジー 2016 (モーターファン別冊)でご確認ください。

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車体スリップ角センサー(矢印)を吊り下げているところもF1と同様。(F1カーのバージボードのような)空力デバイスも凝っています。

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フロアは左右2分割。

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ガレージの前にはフロント&リヤの各セクションが置いてありました。フロントアンダーパネルのフラップ、跳ね上がっていますね。

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フラップの角度調節機構が見えます。

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こちらはリヤウイングアッセンブリー。

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カウルとディフューザーの間にガイドベーンを配しています。前後でつながっているようにも見えますが、のぞき込んでみたら別体でした。

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アウディR18の場合はリヤフェンダーに義務づけの開口部が(上面ではなく)内側にありますが、開口部のあるホイールハウスがリヤウイングアッセンブリー側に貫通しているのがわかります(矢印)。

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