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【デイトナ24時間】フォードとランボルギーニのブース [モータースポーツ]

フォードのブースです。レジスター(登録)すると、トラベルキットがもらえます。

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どのブランドのブースでもそうですが、景品と引き換えに個人情報を得ようと必死です。別ブランドで聞いた話ですが、欲しいのはメールアドレスとZIPコードだそう。ブースで登録した顧客のうちどれだけがディーラーに来店し、購買に結びつくか、トレースします。レジスターから購買に結びつく確率、なかなか高いそうで、各ブランドがモータースポーツに取り組む理由の一端がここにありそう。

こちらはキャデラックのブース。レジスターするとTシャツがもらえます。

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Tシャツといえば、フォードの売店ではデイトナ24時間限定品を30ドルで売っていました。買わなかったことをちょっと後悔。

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ル・マンで勝つための諸元を先に決めてから市販車バージョンをまとめたフォードGT。

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ブレーキディスクがカーボン(カーボン・セラミック複合材)なのは特段珍しくない(?)のでしょうが、ホイールもカーボン(CFRP)です。

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フォーカスRSも魅力的ですね。

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ランボルギーニのブースはオープンな感じ。

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アルミとカーボンのハイブリッドシャシーを持つウラカンGT3が展示してありました。

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つづく。

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【デイトナ24時間】マツダのブース [モータースポーツ]

プロトタイプ・クラスに2台のRT24-Pを投入したマツダのブースです。

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マツダといえば前日の晩、街で「SKYACTIV」のナンバープレートを付けたロードスター(MX-5。NCでした)を見かけました。おっ、と思って慌てて写真を撮りましたが、肝心のプレートが写っていない(涙)。よく見ると、リヤバンバーに「IMSA」のステッカーやらコース図やらが貼ってあります。かなりのフリーク?

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デイトナ・インターナショナル・スピードウェイのインフィールドにあるマツダのブースに戻ります。たまたま、ドライバーのオートグラフセッション中でした。ドライバーそっちのけでレースシムに行列な状況がなんとも……。

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競技仕様も展示してあるんだと思って近づいてみたら……

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競技仕様と量産仕様が半々になった車両でした。こういうのを見ると、どうしても人造人間キカイダーを思い起こしてしまいます。あるいは、あしゅら男爵。

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運転席側を競技仕様にしたのは正解(当然そうしますね)。ディテールを熱心にチェックする人を複数見かけました。

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内装もほぼ半々に作り分けられています。

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パドックの近くにあるヘリテージ・エキシビション(Heritage Exhibition)には、ライリー・テクノロジーズ/スピードソース製作による2008年のデイトナ24時間出場車両、MAZDA-RILEY RX-8GTが展示してありました。チューブラーフレームの車体に量産車のボディを被せた形態。

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つづく。

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【デイトナ24時間】コンチネンタルタイヤとアウディのブース [モータースポーツ]

プロトタイプとプロトタイプ・チャレンジ、GTD(つまり、GTLMを除くクラス)にタイヤを供給するコンチネンタルのブースです。

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目に付いたのはコレ。タイヤがずらりと並んでいます。

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スリックとウエットのレーシングタイヤが置いてあるだけでなく、正しくない使い方をするとこうなるよ、という事例を見せています。下の写真は、「アライメントが適正でないと偏摩耗する」事例。こうなるといけないので、「あなたのクルマのアライメントもタイヤディーラーでチェックしましょう」と啓蒙しています。

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市販タイヤとレーシングタイヤのカットモデルも展示してありました。

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構造の違いや使っている材料の違いがわかります。

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コンチネンタルタイヤのとなりはアウディ。

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未塗装状態のR8 LMS GT3が展示してありました。

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勢力拡大の予感がするTCR規格のRS3 LMSです。

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24時間レース開始後と終了前に「テクニカル・ディスカッション」を開催すると告知しています。内容気になりますねぇ(レースが始まる頃にはすっかり忘れていましたが……)。

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つづく。

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【デイトナ24時間】シボレーとBMWのブース [モータースポーツ]

キャデラック〜飲食エリアときてシボレーです。ここも広大。

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真っ先に目に飛び込んできたのはコレでした。GTLMクラスに参戦するコルベットC7.Rが搭載する5.5L・V8直噴自然吸気エンジン。

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顔を近づけて見学するおじさんがいます(人のこと言えませんが)。

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その隣にパフォーマンスパッケージを組んだ6.2L・V8直噴自然吸気エンジン+4速ATが展示してありました。

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エンジンの奥にはシボレー・コルベットC7.Rと、ベース車両のカットモデル。

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アルミフレームです。ルーフの部分だけアルミが途切れていますが、この部分はカーボン(CFRP)製パネルが装着されるから。8速ATはトランスアクスル配置。黒く見えるアンダーパネルはカーボンナノ・コンポジット製。

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シボレーのとなりは、BMWのブースでした。正確にはBMW USA Classicのブースで、下の写真は1975年のIMSAキャメルGTシリーズに投入された3.5 CSL。1975年のセブリング12時間出走車両だそう。説明パネルには「not for sale」と書いてありました。確かに、欲しがる人、いそう。

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こちらは3.5CSLの後を受けて1977年のIMSAに投入されたBMW320ターボ。名機M12エンジン(2.0L・直4ターボ)を搭載(650ps@9000rpm)。

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M12といえばこちら(BMWミュージアムで撮影)。320ターボの説明パネルには、「320のターボエンジンプロジェクトは、ネルソン・ピケを1983年のF1ワールドチャンピオンに導いたBMW/ブラバムBT52のテストベッドに位置づけられた」と書いてありました。

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つづく。

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【デイトナ24時間】キャデラックのブースなど [モータースポーツ]

広いAMG、こぢんまりしたポルシェにつづいて、広いキャデラックです。青いクルマはATS-Vセダン。

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こちらはCTS-Vセダンで、フェンダーのアーチと呼応する縦長のライトやホイールが、プロトタイプ・クラスに参戦するDPi-V.Rのモチーフになっています。

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ブース巡りをしていると、「インフィールド・ファン・シャトル」と出くわしたりします。インフィールド、広いですからね。

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お客さんでしょうか。こんなクルマ(ポルシェ356)も走っていました。

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自動車ブランド&サプライヤー関連のブースはまだつづきます。一直線に並んだブースの中央付近は、飲食エリアになっていました。プロトタイプやGTDにタイヤを供給するコンチネンタルの巨大なゲートがあったり、バドワイザー・レーシングのゴミ箱が置いてあったりします。

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アメリカンな食べ物を提供する店(トライしていないので適当に表現)。

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PATRONのテキーラを提供する店もありました(断腸の思いでスルー)。

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つづく。

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【デイトナ24時間】アキュラ/AMG/ポルシェのブース [モータースポーツ]

インフィールドにはデイトナ24時間に参戦する自動車ブランドやサプライヤーのブースが一直線に並んでいました。端から端まで、100mじゃきかないくらい長い。観客席とは違って、お客さんがたくさんいました。端から順に見ていきましょう(見逃し御免)。

アキュラです。

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2台のPS4+グランツーリスモを挟んで、NSX GT3と量産NSXが並んでいました。

こちらがGT3。

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こちらが量産モデル。

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GT3のリヤです。

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リヤウイングは吊り下げ(スワンネック)ではありません。

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広いAMGのブースには、スポーティなモデルがたくさん並んでいました。フロントのナンバープレートが未装着なだけで、アメリカン(アメリカを走っているクルマ)な印象が増します。

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アキュラ、AMGときて、ポルシェです。メインの展示車両はGTLMクラスで実戦デビューを果たした911 RSR。WEC(LMGTE Pro)での参戦も楽しみです。

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気になるのはリヤですね。覗き込んでいる人、たくさんいました(人のこと言えませんが)。エンジン・ミッドシップ化の恩恵でディフューザーの容量が大きくなっています。

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ディフューザーとリヤカウルの隙間からトランスミッションケース(PORSCHEのロゴ入り)が見えます。

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つづく。

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