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【MST2017-2018】Honda RA617Hの開発 [モータースポーツ]

Motorsportのテクノロジー 2017 - 2018 [ モーターファンイラストレーテッド 特別編集 ] (モーターファン別冊)は12月25日発売です。

巻頭のテーマは2015-2016年版以来、3年連続でHondaのF1パワーユニットです。取材する側としては、撮影可能なエンジンを仕立てていただだき感謝、取材に応じていただき感謝、という感じです(画像はすべてダミーデザイン)

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2015年のRA615Hと2016年のRA616H、2017年のRA617Hを同じアングルで並べてみました。2015年仕様と比べると、最新版はずいぶんたくましくなったように見えます。

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RA615H/RA616HとRA617Hとでは、まるっきりコンセプトが異なることが、外観からも伝わってくると思います。

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テールパイプの付け根の位置に注目です。RA617Hは低い位置にありますね。

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RA616Hに対してどこがどう変わったのか。変化点とその背景をまとめています。また、外から見える部分だけでなく、中身(燃焼コンセプト)の話も……。

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エンジンの話だけでなく、パワーユニットのエネルギーマネジメントについても取材しました。2017年は前年に比べて全開率が上昇しているのですが、全開持続時間が長くなるとデプロイ(エネルギーの放出)する時間も長くなって、エネルギーが足りなくなります。

それにどう対処したのかが話の中心です(答えがタイトルになっています)。

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Honda RA617H関連記事は全18ページです。



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