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【WEC 2018】BRエンジニアリングBR1 その1 [モータースポーツ]

ロシアのBRエンジニアリングが送り出すLMP1ノンハイブリッドのシャシーが、BR1です。設計・開発はイタリアのダラーラが担当。SMPレーシングの2台(カーナンバー11/12)はAER製直噴ターボエンジンを搭載。アメリカのドラゴンスピード(カーナンバー10)は、ギブソン製自然吸気エンジンを搭載しています。

WEC公式テストのPrologue(プロローグ)には、ロードラッグ仕様を持ち込んでいました。SMPレーシングの例を見てみましょう。

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でこっぱち、かつ、目、いやヘッドライトが極端に外に向いています。

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こんなに外を向いていてちゃんと照射するのか? 事前にシミュレーションで配光特性を確認している? と心配になりますが、ま、素人が心配するほどのことはないのでしょう。

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それよりこのヘッドライトの形状、BRエンジニアリングの「BR」のロゴをかたどっています。

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クリアカバーだけではなくて、LED多眼ヘッドライトの左右にも、ロゴをかたどったレッドとブルーのライトを配しています。チラッと見えますね。

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写真は日中ですが、暗いところで見ると、なんかエロいです。

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シルエットはダラーラのロードラッグ仕様と似ていますね。

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