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【人テク2019】見過ごせないダイハツP-5 [モータースポーツ]

東京オートサロン2019で眺めてはいるんですけどね。素通りできませんでした(5月22日の話)。

レストアで蘇ったダイハツP-5です。展示車両は1968年型(P-5 II型)です。

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「最新技術を見せるのが人とくるまのテクノロジー展のコンセプトでは?」と疑問に思うかもしれませんが、

「ベテランから若手までが一体となって作業を行い、当時の技術から今に通じる新たな発見や、ダイハツならではの小さなクルマづくりへのチャレンジングスピリットと技術を継承することを目的に」

レストアしたそう。「人とクルマの」テクノロジー展らしい展示だと思います。

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新たな発見はこちら。エンジンのオイルパンにあるストレーナが旋回Gによって回転することで、オイルパン内で偏ったオイルをうまく吸う仕組み。

なーるほどぉ。

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(クリックで拡大)

当時の図面も展示してありました。書体がいい。

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何度眺めても飽きません。

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『人テク』で初登場のマレリ(MARELLI) [クルマ]

カルソニックカンセイとマニエッティ・マレリは5月10日、世界共通ブランドとして「マレリ(MARELLI)」にブランドを統一すると発表しました。5月2日には、カルソニックカンセイによるマニエッティ・マレリの買収が完了した旨のリリースが出ています(元の持ち主はFCA:フィアット・クライスラー・オートモービル)。

カルソニックカンセイは『人とくるまのテクノロジー展』の常連で、3月4日時点の「会場小間図面」にはほぼいつもの場所に「カルソニックカンセイ」と記してありました。一方、2018年に初出展した「マニェーティ・マレッリ・ジャパン」のブースも、昨年と同様の場所にありました。

ところが、現地に行ってみると(ま、最新の会場小間図面で確認済みではありましたが)、旧カルソニックカンセイのブースがマレリ(MARELLI)に変わっており、マニエッティ・マレリのブースは統合されていました。両者がなじんだ格好で。

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「ところで、カルソニックIMPUL GT-Rはどうなってしまうんですか? まさかマレリに変わる?」と質問を向けると、

「それはそうと、CALSONIC KANSEIのノベルティを受け取る貴重なチャンスですよ。もうすぐなくなってしまいますから」とはぐらかされ(?)、

アンケートに答えてノベルティを受け取る軟弱者です(ま、私見は聞きましたけどね)。

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朝から会場にいたのに自由時間が正味1時間ほどしかなく、ひとつのブースで20〜30分話し込むと2〜3ヵ所しか訪問できないわけで、マレリのブースも(だけじゃないんですが)まだきちんと見ておらず、心残り感たっぷり(再訪する時間あるかなぁ……)。

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