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アストンマーティン・ヴァルキリーがシルバーストンを走行 [クルマ]

F1第10戦イギリスGPが開催されているシルバーストン・サーキットで、アストンマーティン・ヴァルキリーがトラックデビューを果たしました(7月13日土曜日)。公衆の面前で走行シーンを披露するのは初めてです。

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ステアリングを握ったテストドライバーのクリス・グッドウィンも、ドライビングシミュレーターでは何度もシルバーストンを走っているものの、実車を走らせるのは初めてだったそう。

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生産予定台数の150台はすでに売り切れ。デリバリーは2019年第4四半期を予定しています。

F1の空力との関連性がこれほど色濃いハイパーカーは前例がなく(なにしろ、エイドリアン・ニューウェイがデザイン)、興味ひきますね。

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F1のフロントウイングそのまま、な感じの処理。

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フットプレート周辺は、フロントタイヤが発生させるウェイクの制御を狙った処理なのでしょうが、同様の処理をリヤタイヤの前で反復させています。規則が許すなら、F1もここまでしたいのでしょう。

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2019年3月に公開されたスタティックな画像には、左右のウイングミラーが装着されていませんでした。

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シルバーストンで走った車両には、カメラが装着されています。

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3月の画像でタイヤのサイドウォールを確認したところ、前後とも255/40R20サイズが装着されていました。今回公開された写真を確認してみると……タイヤサイズの部分が削り取られていました。

知られたくないのかな(前後異サイズのよう)。

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いい音していますねぇ(もっと、ちゃんと聴きたい)。



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