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マクラーレンMCL34の発表会はYouTubeでライブ中継 [F1]

マクラーレンの2019年型F1マシン、MCL34の発表会は、イギリスのマクラーレン・テクノロジー・センターで、2月14日現地12時(日本時間21時)から始まります。

McLaren_Launch.jpg

発表会(プレゼンテーション)の模様は、下記のYouTubeチャンネルでライブ中継されます。



McLaren.comでも視聴可能だそう。

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ルノーF1チームのPUファイヤリングアップ [F1]

ルノーのPUファイヤリングアップ音も公開されていましたね。

RSF1_screenshot.jpg

これですべてのPUコンストラクターの「サウンド」がそろいました。

Facebook版


Twitter版


https://twitter.com/RenaultF1Team/status/1093934110983237632

Facebook版のほうが高音質?

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トロロッソ(ホンダ)のPUファイヤリングアップ [F1]

ホンダ(トロロッソ)のファイヤリングアップ音も公開されていました。

ToroRosso_screenshot.jpg

YouTube版


いい音してますね。

Twitter版


https://twitter.com/ToroRosso/status/1094174064619503618

YouTube版のほうが音質いい気がします。残るはルノーのみ……。

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メルセデスAMGとフェラーリのPUファイヤリングアップ [F1]

先行したフェラーリに感化されたのでしょうか。それとも予定どおり? 

Mercedes-AMG_F1_screenshot.jpg

メルセデスAMGは2019年型のF1マシン、「W10」の発表(2月13日)に向けたティーザーの一環として、エンジン始動時の「音」を公開しました。



https://twitter.com/MercedesAMGF1/status/1093918455278063617

ひと足早く公開されたフェラーリのファイヤリングアップ音はこんなふう。新車発表は2月15日です。

聴き比べてみましょう。



https://twitter.com/ScuderiaFerrari/status/1091026570234466304

こうなると、ホンダやルノーも聴いてみたくなるのが人情(?)

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メルセデスAMG F1 W09のホイールベースは3725mmだった? [F1]

メルセデスAMGペトロナス・モータースポーツでテクニカルディレクターを務めるジェームス・アリソンが、2019年のF1シーズンに投入する「W10」について公式動画で解説しています。

開発のスタートは2017年末だったそう。



動画では随所に目を引くシーンが出てきます。

サイドビューのドローイングは必見です。フロントのオーバーハングが1200mmと記してあるので、2018年の「W09」を描いたものでしょうか(2019年のフロントオーバーハングは最大1225mmなので)。

書き込まれた数字から、ホイールベースは3725mm、全長は5622mmであることがわかります。計算すると、前後どちらか(あるいは両方)のオーバーハングを使い切っていないことがわかります。

Mercedes-AMG_drawing_side_1.jpg
(クリックで拡大)

ドローイングで表現された状態のフロントライドハイトは36mm、リヤのライドハイトは110mmです。 

Mercedes-AMG_drawing_side_3.jpg
(クリックで拡大)

しらっと数字を公表してしまうあたり(本当かどうかは別にして)、自信の表れでしょうか。

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メルセデスAMG F1 W10とW09のフロントウイング比較 [F1]

メルセデスAMGは2月13日に2019年型マシン、「W10」を発表するとしていますが、発表に向けたティーザーの一環で、フロントウイングの一部を公開しました。

独特なカモフラージュが施されています。

Mercedes-AMG F1 "W10" / 2019


下の写真は筆者が撮影した2018年型「W09」のフロントウイング(左側)。レギュレーションの変更に対応したため、新型(W10)のフロントウイングはシンプルな構成・造形になっています。

Mercedes-AMG F1 W09 EQ Power+ / 2018
IMG_6591.jpg

らっきょうのような形状のパーツは、フロントタイヤの表面温度を計測する赤外線温度センサー。

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レッドブル・トロロッソ・ホンダSTR13のディテール [F1]

Hondaウエルカムプラザ青山では1月22日(火)〜2月7日(木)と2月16日(土)〜28日(木)の間、Red Bull Toro Rosso Honda STR13(F1マシン)とHonda RA618H(パワーユニット)を展示しています。

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auto sport - オートスポーツ - 2019年 3/1号 No.1500 【創刊1500号記念号】』向けに撮影するというので、立ち会うフリをして(?)観察してきました。

2018年最終戦アブダビGPを走った実車です。そうと知って眺めたからでしょうか、迫力が違いました。パワーユニットはちゃんと積んでいました(後ろから覗いて確かめました)。

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アッパーウィッシュボーンを高い位置に配置した、特徴的なフロントアップライト回りは、ぜひ実物でご確認ください(ロワーを高くしたのに合わせて、アッパーを平行移動させた設計。空力のため)。

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アップライト側取り付け点に寄ってみます(右タイヤ側)。

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ブレーキダクトから取り入れた空気をアクスルハブから排出する「ブロウンアクスル」は、2019年のレギュレーション変更で禁止されます(ので、見納めです)。

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フロントウイングの前端にあったいわゆる「カスケードウイング」も、2019年は禁止になります。

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カスケードの奥を見ます。トロロッソSTR13のフロントウイングは7エレメント構成ですが、2019年は最大5エレメントに制限されます(つまり、いろいろ見納め)。

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フロントウイング中央部の下から後方を覗くと、こんな景色が広がっています。

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左側フロントウイングの下からストレーキ(ボルテックスジェネレーターとして機能)越しに後方を見ます。奥に見えるバージボード(ギザギザ処理の青いパーツ)は規定が変更され、2019年は2018年までより高さが抑えられます。

IMG_1265.jpg

リヤのプルロッド取り付け点まわりです。

IMG_1178.jpg

どこを切り取っても絵になりますね。テールパイプまわりです。両脇の小さなパイプはウェイストゲート用(規則による義務付け)。

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Tウイングのティップです。

IMG_1185.jpg

期間中は混雑が予想されますので、譲り合ってご覧ください。

IMG_1343.jpg

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「Honda RA618Hの開発」×『モータースポーツのテクノロジー 2018-2019』 [F1]

Motorsportのテクノロジー 2018 - 2019 [ モーターファンイラストレーテッド 特別編集 ] (モーターファン別冊)』は発売中です。

先日のエントリーでは撮影中の様子をお伝えしました↓

「Honda RA618Hの開発」を読むなら『モータースポーツのテクノロジー 2018-2019』
https://serakota.blog.so-net.ne.jp/2018-12-19

トロロッソSTR13が搭載した2018年仕様のF1パワーユニット、Honda RA618Hを解説するページは以下のような誌面となっています。

MST2018-2019_Honda_1.jpg

歴代のパワーユニットを同アングルで並べてみると、どんどんたくましくなっていくのがわかります。

MST2018-2019_Honda_2.jpg

2017年のRA617Hを見たときは、「ずいぶんたくましくなったな」と感じたものですが、 2018年のRA618Hと比較してみると、一段とたくましくなっている(とくに吸気系のボリュームが大きくなっている)のがわかります。

MST2018-2019_Honda_3.jpg

ステップ1(開幕戦)〜ステップ2(第7戦カナダ)〜ステップ3(第16戦ロシア)に施した技術的な内容は、誌面でご確認ください。

MST2018-2019_Honda_4.jpg

田辺Honda F1テクニカルディレクターのインタビューを含め、Honda RA618Hに関する記事は12ページです。

MST2018-2019_Honda_5.jpg

Honda RA618Hはツインリンクもてぎのガレージで撮影させていただきましたが、このような状況で撮影した写真が複数のプロの手を経るとトビラ(最初の見開き)のようなビジュアルになるのです。

エンジンとマシン、合成ではありません。

IMG_9867.jpg



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エンジンが気になるメルセデスAMGの記念写真 [F1]

メルセデスAMGペトロナス・モータースポーツは11月13日、5年連続でF1ダブルタイトルを獲得したことを記念し、チームの本拠地であるブラックレー(Brackley)と、パワーユニットの開発・製造拠点であるブリックスワース(Brixworth)で社内向けのスペシャルイベントを催し、記念撮影を行いました。

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上空から過去5シーズン(2014-2018年)のマシンを眺めると、ワイドボティになった2017年以降のマシンは、全長(ホイールベースも)がずいぶん伸びていることがわかります。

M180322_2.jpg

ブラックレーからブリックスワースに車両を運んでの記念撮影です。

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歴代パワーユニットが気になりますね。

M180216_2.jpg

公式ツイッターでもこのように公開。初期と最新では、大径コンプレッサー?オイルタンクまわりの仕様が異なるように見えます。



ビデオではこんなシーンも。

MercedesAMG_Celebration.jpg

近くでじっくり見たい……。

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【F1日本GP2018】土曜日まとめ [F1]

インスタグラムにあげた写真を含めて、まとめてあげておきます。

グランドスタンドの人気の撮影スポット。

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金曜日の土曜日もなかなかの人出でした(写真は土曜日)。日曜日はもっとすごい!

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終盤雨に見舞われた予選後のパルクフェルメです。メルセデスはすぐにクルマにカバーを掛けていました。

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トロロッソもカバーを掛けようとしています。

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フェラーリは雨ざらしでした……。

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夜のパルクフェルメです。いつまで眺めても飽きません。

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ミカ・ハッキネンが1998年のマクラーレンMP4-13に乗っていましたが、最新の大きなクルマを見慣れたせいか「おかしいな、こんなに小さかったっけ?」と、軽く衝撃を受けました。

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夜のグランドスタンドです。明かりがきれいでした。それだけたくさん人がいたってことですね。

IMG_6847.jpg

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