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クラフトビアマーケット [ビアライゼ]

ようやく3日前のアルコールが抜けたのでアップします(やや大げさ)。虎ノ門にクラフトビールを飲ませる店があるというんで、打ち合わせ先の神保町から電車で移動し、案内してもらいました。クラフトビアマーケット虎ノ門店。要予約です。開店直後なら、運が良ければ席は見つかります。

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「神保町にもお店ありますよ」という新情報をうれしさ半分、悲しさ半分で受け止めつつジョッキを傾けます。30種類ほどの国産地ビールが選べますが、どうしても好みのヴァイツェンを攻めてしまう。次はエールを攻めよう(と予告)。

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壁に並んだタップが壮観です。ビール(しかも国産地ビール)の種類が豊富なのもさることながら、店長さんはじめ、スタッフの感じがとてもいいので居心地がいい。

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そして、料理がうまい(し、安い)。

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ランチもやっています。いいなぁ、都会に勤めている人は。

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フランクフルトで乗り継ぎ中 [ビアライゼ]

どこに行くにも(ヨーロッパ限定ですが)ドイツ(フランクフルトかミュンヘン)経由なのは、ひとえにこのためと言って過言ではありません。ヴァイツェン(あるいはヴァイスビア。写真はフランツィスカーナー)。我慢することも多いのですが。

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それより早くふとんにもぐり込みたい。先はまだ長いし、明日の朝は早いし……。

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Foster's(フォスターズ) [ビアライゼ]

F1開幕戦が待ちきれなくて、フォスターズ箱買い(ホントは安かったから)。

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オリオンビール [ビアライゼ]

沖縄といえばオリオンビール。のような気がします。テレビを見ていると、頻繁にCM流れますし。きっと、沖縄県内の流通量だけで商売が成立しているのでしょう(成立していると信じたい)。

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スーパーマーケットでもコンビニでも、東京では見かけない商品がいっぱい。

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沖縄ではもうそろそろ「桜」の季節なのですかね。立ち寄ったスーパーマーケットでは、季節限定醸造の「いちばん桜」をお歳暮に勧めていました。

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あ、そういえば泡盛の蔵元が地ビール作っていたな。寄れるかな……。

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ウィッチウッド醸造所 [ビアライゼ]

ブラックスピア(Brakspear)を醸造している場所がすぐ近くにあることがわかってので、行ってみました。オックスフォードの西、ウィットニー(Witney)にあります。近いと言ってもアイルズベリー(Aylesbury)にある宿から約80km離れています。だけど、イギリスの田舎は高い平均速度を保って走れるので(もちろん、法定速度の範囲内)、近くと言って差し支えないでしょう。実際、片道1時間程度でした。

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着きました。ブラックスピアを醸造しているのはウィッチウッド醸造所というところです。もともとブラックスピアを醸造していたブラックスピア醸造所は2002年に閉鎖。ウィッチウッド醸造所が権利と設備を買い取って現在に至るのだそう。

ウィッチウッド醸造所の主力はホブゴブリン(Hobgoblin)というエールで、ブラックスピアに比べて色も濃く、味も濃く、アルコール度数は高く、飲み応えがあります。

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土日は醸造所見学ツアーをやっている(要事前予約)と聞き及んで、もしやと思いたずねてみたのですが、予約がいっぱいでダメでした。ま、思いつきで訪問したのだから仕方ありません。ショップを覗いて戻ることにします。

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狭い店内にはホブゴブリンをモチーフにしたTシャツや、ウィッチウッド醸造所で醸造しているビール各種やグラスなどが並んでいます。

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ブラックスピアのパイントグラスとオックスフォード周辺のパブガイド(最初に泊まった宿併併設のパブが掲載していありました)を購入。いい気晴らしになりました(しかし、昼飯のタイミング逃す)。

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ブラックスピア(エール) [ビアライゼ]

ホテルを移ったささいなことのひとつは駐車場までのアクセスが面倒なこと。夜に宿に着き、「駐車場はどこですか?」と訪ねると、「信号5つぶん離れたところ」と1枚の紙を渡されました。紙を見ながら運転し、探す、のはなかなか難しい。さんざん迷いながらたどり着いてみると、ホテルの裏手だった、という顛末。最初からそう言ってくれればいいのに(それでも迷ったでしょうが)。

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これもささいなことなのですが、ホテルに併設のレストランで「地元の、もしくはイギリスのビール」を注文したところ、「クローネンブルグ(フランス)かフォスターズ(オーストラリア)しかないのよ」との返答(オカマではなく女性が応対)。タップにはイギリス産のロゴもありましたが、仕入れていないのでしょうか。

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ちょっとがっかりでしたが、2件目の宿(ロッジ)にはありました。なかなかいい雰囲気のレストラン兼バーですが、雰囲気なら1件目も負けていませんでしたので、過大な期待は禁物。

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ところが同様に「地元かイギリスのビールは?」とたずねたところ、「リアルエールがあるわよ」(オカマではなく女性が応対)との返答。「それください」と即答しました。ブラックスピア(Brakspear)・ビター(3.1ポンド/パイント)です。

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ブラックスピア(蜂)がシンボルマーク。アンバーがかっていますね。見た目ほどの苦みはなく、炭酸も弱めでパンチにかけるきらいはありますが、ちびちび飲むのにちょうどいい。

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エールのタップが3つ並んでいます。ほかにギネス(アイルランド)はもちろんのこと、ベックス(ドイツ)やステラ・アルトワ(ベルギー)、サンミゲル(フィリピン)などの外国産もありました。越してきて良かった。

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ケルンで飲むケルシュ [ビアライゼ]

ストレス発散のはけ口を思い出写真に求めています。ビール、飲みに出たいところですが、ケルシュ(淡色エールの一種)は日本では無理かなぁ。

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ソコに泊まらないと目的地までの道順がわかりづらくなるので、いつも泊まっている宿があるのですが、そこから徒歩30秒に位置する自家醸造レストラン「Päffgen(ペフゲン)」です。午前11時から開いています。

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屋内は閑散としていて(明るいですが、時間帯としては夜です)、客のほとんど(見たところ全員)は中庭の席を求めます。グラス(200ml入り1.6ユーロ)が空になると、追加注文せずともクランツ(お盆)を持ったおじさんがやって来て、新しいのと入れ替えてくれます。

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木の下で飲みました。

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仕込み釜、初めて確認しました。

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ミンチ入りのソーセージ。

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ビール(ケルシュに限らず)の看板が街にあふれているように感じるのは、求めているからなかぁ。

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アンゲルバッハタールで飲むヴァイツェン [ビアライゼ]

朝から晩(いや、晩から朝か)まで原稿を書いていまして、それはそれで楽しいのですが(強がり)、飽きます。外に出っぱなしだと、たまにはこもりたいと思うし、こもりっきりだと外に出たいと思うもので、贅沢なもんです。

で、気分転換というか現実逃避というか。外に飲みに行けないし、食べにも行けないので、写真で我慢しましょう(と自分に言い聞かせる)。F1ドイツGP取材の際、お世話になった民宿です。普段は人を泊めることよりもレストランの営業で成り立っている感じ。中庭で飲むヘフェ・ヴァイツェン(Weihenstephan:老舗。ミュンヘン産)は最高です(500ml/3.1ユーロ)。

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1杯目、この泡を口に含む瞬間がたまらない。

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ピルス(König Pilsner:「コニグ」ではなく「ケーニッヒ=王様」。デュイスブルク産)もいただきました(300ml/2.5ユーロ)。苦み走っています。

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ちなみに、中庭はこんなところです。しょっちゅう鐘を鳴らす教会が見えます。

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食事をとるスペースはこんな感じ。納屋を改装?

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ビールのお供にシュニッツェル(付け合わせのポテト込みで10.6ユーロ)。

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野菜の下に豚肉が隠れています(7.9ユーロ)。スパイシー。

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朝食(6.5ユーロ)もいきましょうか。こちらが宿の外観。1階角が食堂(夜はレストラン)です。

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席に着いて建物の角方向を眺めるとこんな感じ。

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ドイツのシンプルな朝食。

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物足りなさそうにしていたら、スクランブルエッグを作ってくれました。

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気分転換になったかな(と自問自答)。

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いわて蔵ビール [ビアライゼ]

たまたま岩手県一関に取材で来て、たまたま泊まったホテルの近くにクラフトビールを飲ませる店があったので、誘われるがままに来ただけです(と、誰にともなく弁明)。ま、断る理由はありません。

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ビールは世嬉の一酒造を中心に地元5社が立ち上げた協同組合による製造。いわゆる「サンプル」があったので頼みました。左からヴァイツェン/ペールエール/レッドエール/スタウトの4種。いつもなら一も二もなくヴァイツェンをおかわりするのですが、サンプルにはないゴールデンエールが口に合いました。

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塩竃石を積み上げた精米所(大正時代築/写真左手奥)など、石造りの建物が林立しており、明るい時間帯に再訪してみたいものです。

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一関はもち料理が名物らしく、勧められるままに食しました。桜エビ? に見えましたが、沼エビだそう。これ目当てで一関を訪れる価値あり、ですね。バリエーションは300種類あるらしいのですが、そのうち4種類を制覇したにすぎません。

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気づいたら一関再訪を企んでいるのは、食べ物飲み物(日本酒もいただきました、蔵元なので)がおいしいからでしょうか。

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伊豆エール [ビアライゼ]

最近、「地ビール」より「クラフトビール」の表記を目にすることが多くなったような気がします。それはともかく、購入してから2週間というもの栓を抜く余裕がなく(本当は忘れていた?)、昨晩開栓しました。伊豆エール(酪農王国オラッチェ牧場:静岡県・函南町)、しっかりした味わいと風味が印象に残りました。

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念のためにお知らせしておくと、向かって右端が伊豆エール。中央と左のキワモノ清涼飲料水はいまだ未開栓……。

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