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1664インスタント・プレッション [ビアライゼ]

取材を終えてパリに移動し、モンパルナスの二つ星ホテルに泊まっています。一方通行が多くてイヤになります。面倒なのでクルマは置きっぱなしです。

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安ホテルゆえ部屋が広いはずもなく、部屋の大部分をベッドが占める状態。こぎれいなのが救い。

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ワークスペースが確保できるはずもなく、ベッドが椅子がわり。

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冷蔵庫がないので、ビールは窓の外で冷やします。

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クローネンブルグの1664インスタント・プレッション。「すぐに生ビールができあがる」みたいな意味でしょうか。缶入りギネスと同様、缶の中に白い球が入っており、これが何らかの作用をおよぼして、開栓すると泡がもりもり湧き出します。

ひとり缶ビールは味気ないので、近くの店でも飲みました。缶入りをグラスに移しただけ、ではないはずです。

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マクドナルドでビール [ビアライゼ]

パリ・シャルル・ド・ゴール空港のターミナル1に降り立ったのはいいものの、次のフライトまで6時間近くある。しなければいけないことがあったような気がするものの眠気が勝ってどうにもならず、だらだらしていれば腹も減る。階下に降りてみれば見慣れた看板が目に付いたので、誘われるようにしてカウンターへ。

セットメニューを頼んだ際に「ドリンクは?」と問われてメニューを見たら、ビール(クローネンブルグ1664)が選択できるではありませんか。迷わずチョイスしました。ホテルにアルコール類が置いていなかったので、ここで飲んでおいて正解。

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マックファーマー(肉2枚にトマトやらレタスやら)にポテト(日本のMサイズに相当?)に330ml入りビールで7.1ユーロ(1ユーロ=約100円)。ユーロ安なので、日本とほぼ同じ感覚でしょうか。

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メニューの下ではレジのおじさんが「写さないでくれよ」と照れています。大丈夫、写っていません。

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住宅街で地ビールを味わう [ビアライゼ]

機会があったら……と思っていたお店に行くことができました。高円寺麦酒工房。住宅街でビールを造り、出しています。アットホームな雰囲気、というか、佇まいはまるっきりフツーの家です。庭先からリビングルームに上がり込む感じ。周囲は完全に住宅街。「静かにしましょうねぇ」と注意されるまでもなく、静かにしないと迷惑だろうなと、自意識が芽生えます。

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間違いなく店内最年長グループでしたが、そんなことは気にせず、飲みます。が、2杯目に飲んだ「ホワイトエール」が大好物のヴァイツェンそのもの(「ドイツの伝統からそれてきた」のでホワイトエールに改称したそう)だったので、飲み比べの意思は消え、ヴァイツェンにスティック。毎日飲みたい。

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ウチから歩いて通えない距離ではないのですが、歩くにはちょっと遠い距離で逆に幸いしたかな、という気がしないでもない複雑な気分を味わいながら帰途につきました。なんとなくついでにフィッシュ&チップス(醤油かけて食べたい)。

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高円寺麦酒工房↓
http://koenjibeer.seesaa.net/

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東北ホップ100% [ビアライゼ]

相変わらず限定モノには弱く、コンビニで見かけてつい手を伸ばしてしまいました(数日前のことですが)。「サッポロ生ビール黒ラベル東北ホップ100%」。だって、ラベルが目を引くんですもの(と言い訳)。

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「ホップ」を名乗るだけあって、苦味が利いています(利いているような気がします)。

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シェーファーホッファー・ヴァイツェン [ビアライゼ]

先日、「フランクフルトで飲んだビール」についてお伝えしましたが、1点漏れていました。お店でヴァイツェンを飲んでいないわけがありません。

写真は2日目の夜、中央駅近くの中華料理店で注文したものです(1日目のインド料理店でも飲みました)。シェーファーホッファー。定番中のひとつと言っていいでしょうか。グラスを見ると、酵母(ヘフェ)入りではないようですね。

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1杯(500ml)3.1ユーロ。ちなみに、ピルス(500ml)は2.6ユーロ。瓶入り青島(300ml)は2.3ユーロでした。コカコーラは1.8ユーロ。安くていいですね。日本でもヴァイツェンがこれくらいの値段で飲めると、もっと楽しめるのですが。そもそも、飲めるところが少ないか……。

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ペットボトル入りビールとベックス [ビアライゼ]

フランクフルトで飲んだビールの話です。中央駅からSバーンで1駅、駅から歩いて10分ほどにあるホテルにはエレベーターがなく、冷蔵庫はあっても中身は入っていなかったので、なんとかしなければと思いつつ窓を開けてみると、隣接地はリドル(Lidl)というディスカウントスーパーでした。

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手持ちのコンパクトなかごは備えておらず、大型のカートのみ。なので、ちょっとした買い物をするには商品を小脇に抱えなければなりません。そういう小さな買い物をするところじゃない、ということでしょう。

精一杯頑張ってガス入りミネラルウォーターを2本とビールを2本買いました。他にオニオンリング風味のスナックとチョコレート。ビールはヘフェ・ヴァイツェンです(500ml入り)。ペットボトル入りが珍しく、手を伸ばしました(言い訳がましい)。

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1本あたり0.33ユーロとは激安です(他にボトルのデポジットが0.25ユーロ)。GRAFENWALDERは、リドルのプライベートブランドのようですね。値段が値段ですので、味に文句のつけようがありません。

フランクフルトショーでは、毎回おなじみの昼食をとりました。ベックス(BECK'S)に、ソーセージに、ポテト。

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同じピルスナータイプとはいえ、イタリアで飲んできたそれとは違って、味わいしっかりしています。毎日同じ昼食(ま、2日間だけですが)でも一向に構いません。

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きっと、2年前も4年前も同じものを食べたり飲んだりしていると思います。

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アサヒスーパードライ『エクストラコールド』 [ビアライゼ]

スーパークールビズは必要か? と思うほど低温状態が続いていましたが、ようやく暖かく(という表現も変ですが)なりました。というわけで、ビールが余計にうまい。

仕事の流れで(と、誰にともなく言い訳)、明るいうちからビールです。お目当てはアサヒスーパードライ『エクストラコールド』。要するにスーパードライなのですが、通常の樽生ビールが5℃前後で提供するところ、エクストラコールドは−2℃〜0℃で提供。専用のドラフトタワーで注ぎます。数度の違いですが、メンテナンスに気を遣うなど、お店側の努力が欠かせません。デリケートな飲み物なので、ビールに対する愛情がないと続かないでしょうね。

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ひとくちにエクストラコールドといっても、お店によってこだわりが違うところが興味深いです。今回お邪魔したお店は、きめ細かな泡にこだわっていました。飲み干すまで泡が残るので、空になったグラスにはきれいな「エンジェルリング」が残ります。通常の生(スーパードライ)と飲み比べました(「わざとまずく作ってませんよ」と店長)が、エクストラコールドの方がしっかり、どっしりした感じ。不思議です。

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べに豚・新橋一丁目店でいただきました。絵に描いたようなガード下。16時から開いています。レンガ造の外観をじっくり観察してから入店しましょう。筒型ヴォールトな店内がまた乙です。

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青島啤酒と雪花啤酒 [ビアライゼ]

何が楽しみって仕事のあとの一杯(もちろんビールです)ほど楽しみなものはありません。が、仕事のあとまで待ちきれず、途中で一杯やってしまうこともあります。2日目は持ちこたえましたが、1日目はだめでした。お弁当と一緒に一杯。オーソドックスな青島です。

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その前の晩は青島・純生。

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立て続けに青島を飲んでいて気づくのは、水代わり、お茶代わりだということ。とくに唐辛子の利いた料理との組み合わせだと、口の中をさっぱりさせるのに欠かせません。アルコール度数が低いのは、そういう用途でみなさん飲むからでしょうか(写真は鶏肉唐揚げ唐辛子炒め)。

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2日目の晩もやっぱり青島・純生。あまり冷やさないのがこの国(というか上海)の流儀でしょうか。

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水代わりに飲めるということは物足りなく感じるときもあるわけで、3日目の晩は西洋風カフェバーでカールスバーグのドラフトを食前酒代わりに飲んでから、お粥を食べに行きました。この日は雪花啤酒(北京のビール会社とヨーロッパのビールメジャーとの合弁で生産・販売)を選択。アルコール度数は3.6%とかなり低めな部類。原麦汁濃度は9%(ドイツビールの中庸が11〜14%くらいでしょうか)ですし、副原料に米を使用していることからも、「すっきり」を指向していることは明らかです。

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飲みやすいんだけど、やっぱりちょっと物足りない感じ……。

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フランツィスカーナー・ヴァイスビア [ビアライゼ]

取材が長引いたせいもあって、新宿駅までたどり着いたところで、電車が終わってしまいました(書き出しからして言い訳めいている)。仕方ない、タクシーで帰るかと沿道に並んだ車列の先頭を探すうちに少し脇にそれてしまい(ま、自分の意思ですけどね)、ビールを飲んでしまいました。

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ビールの写真は美しく撮れていなかったので、店内の写真。ヴァイツェンがうまい季節になってきましたねぇ。付け合わせはシュパーゲル(ホワイトアスパラガス)。気がついたら本場では季節です。お邪魔したお店のは佐賀産でした。行きたいなぁ、ドイツ。

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その前に食べた焼き肉も絶品。食べ過ぎだな(飲み過ぎでもある)。

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クリスマスビール(Spendrups Julbrygd) [ビアライゼ]

A地点からB地点への移動中に空白の時間が生まれたので、ご近所の奥様方で平日ランチタイムのレストランはほぼ満席なIKEAに立ち寄り、レジ前にうず高く積まれていたスウェーデン産のクリスマスビール(Spendrups Julbrygd/何と読むのでしょう)を購入したのが11月。その日になったら飲もうと冷蔵庫に放り込んで、危うく忘れるところでした。

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下面発酵ビールのようですね。色はダークブラウン。口に含んでみれば、甘苦さを感じると同時にロースト香が鼻に抜けます。炭酸による刺激はそれほど強くありません。これがスウェーデンにおけるクリスマスの味なの? なのかな? と、心許ない表情を浮かべながら(浮かべていたんだろうと思います)いただきました。

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