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アキュラNSX対NSX GT3 Evo(比較動画) [モータースポーツ]

アキュラNSXと、そのGT3バージョンであるNSX GT3 Evoをサーキットで比較試乗しているAcura発の動画が公開されています。

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IMSA GTDクラスでアキュラNSX GT3 Evoをドライブするトレント・ヒンドマンが、ミッド・オハイオのコースで生産車とレース仕様を乗り比べ、両者の特徴を解説しています(上手)。

Acura NSX
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Acura NSX GT3 Evo
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すべての側面でGT3がベース車両を上回るわけではないのが、見どころでしょうか。

NSXとNSX GT3 Evoの比較
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そして、どちらも購入可能。



どっちにするか迷うなぁ(と言ってみたい)。

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AUTO SPORT特別編集『ル・マン24時間2019』発売 [モータースポーツ]

ル・マン24時間 2019 【特別付録】両面 ポスター (auto sport 特別編集)』が発売中です。一部担当させていただいたので、概要をお知らせいたします。

TOYOTA GAZOO Racingのル・マン・ウイークにおける戦いの推移について、村田久武WECチーム代表やドライバーのコメントをもとにまとめています(6ページ)。

サブタイトルは「トヨタの2台、頂上決戦の裏側」。

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村田チーム代表のコメントをもとに、TOYOTA GAZOO Racingの2018-1019スーパーシーズンを振り返っています(4ページ)。

あるとき「このままではいけない」と感じた村田チーム代表は、何のためにどんな手を打ったのでしょうか。

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911 RSRを走らせたポルシェが、LMGTE Proクラスのマニュファクチャラーズタイトルを獲得しました。911 RSRは「勝つため」に、エンジンの搭載位置を変更するなど、車両の大幅アップデートを行いました。

それが2017年。大幅アップデートを決断させた背景と、チャンピオンマシンになった911 RSRモデルイヤー2017の技術についてまとめています(8ページ)。

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TOYOTA GAZOO Racingが「ル・マンに来て、帰るまで」の約1ヵ月の人と物(7号車と8号車が中心)の動きをまとめました(6ページ)。

そのタイミングでそんなことしていて、それにはそういう理由があったのね、という内容です。

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いつも当ブログで公開している現地ネタをまるごと買い取っていただきまして、4ページで誌面展開しております。

箸休め(息抜き?)としてお楽しみください。

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サイドエキゾーストのポルシェ911 RSR モデルイヤー2019 [モータースポーツ]

WEC(FIA世界耐久選手権)やIMSAの新しいシーズンを戦う、再設計されたポルシェ911 RSRが7月6日に発表されました。

ホワイト基調の新しいワークスカラーをまとっています。WECでLMGTE Proクラスに参戦する91号車は、このカラーリング。92号車はホワイトとグレーが反転。リヤウイングとウイングミラーがブラックになります。

Porsche 911 RSR model year 2019
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リヤスタイルです。モデルイヤー2017との違いがわかりますでしょうか。

Porsche 911 RSR model year 2019
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エキゾースト(テールパイプ)の出口がリヤバンパー中央部から、リヤタイヤ前方(矢印)に移動しています。理由のひとつは「軽量化のため」と、ポルシェは説明しています。

Porsche 911 RSR model year 2019
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モデルイヤー2017では下の写真のようにリヤエンドまで伸びていたので、確かに軽量化につながりそうですね。

Porsche 911 RSR model year 2017
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サイドエキゾーストにした理由のふたつめは、「ディフューザーを最適化し、ダウンフォースを増やすため」と説明しています。

Porsche 911 RSR model year 2019
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こちらがモデルイヤー2017。リヤバンパーの形状が変わっているのもわかります。

Porsche 911 RSR model year 2017
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変わっているといえば、フロントフードのデザインも変わっています。

Porsche 911 RSR model year 2019
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Porsche 911 RSR model year 2017
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リヤアクスルの前方に搭載する水平対向6気筒エンジンは自然吸気のままですが、4.0L(4000cc)だった排気量は4.2L(4194cc)に増えています。81.5mmのストロークはそのままに、102.0mmだったボアを104.5mmに拡大。

グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードでのお披露目の様子はこちら↓



WEC2018-2019スーパーシーズンのLMGTE Proクラスでタイトルを獲得した、ポルシェ911 RSR モデルイヤー2017の技術解説(8ページ)は、『ル・マン24時間 2019 【特別付録】両面 ポスター (auto sport 特別編集)』で行っています。



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【ル・マン24h2019】ル・マン24時間ミュージアム その3 [モータースポーツ]

展示車両を1台ずつ見ていたのではキリがないので(本当はそうしたかった……)、目についた日本車から。

マツダ787B(1991年)です(説明パネルの表記より。以下同)。

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こちらはトヨタ94 CV(1994年)。

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そして、ニッサンGT-R LM Nismo(2015年)。

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歴代最多勝(19勝)に敬意を表してでしょうか、順路の終わり付近には、ポルシェ専用コーナーがありました。

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ベントレー(6勝)は新旧2台が向かい合わせに並んでいました。こちらは1924年(第2回大会)で最初の勝利を挙げた3リッター・スポーツ。

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そして、5回目の勝利から73年のインターバルを置いて優勝した、2003年のスピード8。

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順路の最後は、「ル・マン24時間のウイナーと同じように、表彰台に上がって写真を撮ろう」コーナーです。

背景に2018年の写真。トヨタ8号車のドライバー(F・アロンソ/中嶋一貴/S・ブエミ)が、表彰台の下でガッツポーズを見せています。

壁には歴代ウイナーのリスト。

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最後に企画展示を見ます。テーマはBMWでした(久々に復帰したと思ったら1年で撤退してしまいましたが……)。

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BMWの会社の成り立ちから説明しています。写真は328ツーリング(1939年)。

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1999年ウイナーのV12 LMR。色は照明の加減です(本来は白)。

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1980年と1986年に出走したM1 PROCAR。

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企画展は10月6日まで開催。

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【ル・マン24h2019】ル・マン24時間ミュージアム その2 [モータースポーツ]

では、順路にしたがって奥に進んでいきましょう。

展示スペースはル・マンのコースレイアウトを模したような平面になっていることは、前回お伝えしました。順路の出発点は1コーナーあたりに位置。そこからフォードシケインに向かう回廊のようなスペースは照明が落とされ、ル・マン24時間レースにゆかりのある人物を紹介するコーナーになっています。

フェリー・ポルシェやエンツォ・フェラーリ、ヘンリー・フォード2世らが紹介されています。

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暗い回廊を抜けると、一気に視界が開けます。円形のスペースに歴代参戦車両のミニチュアカーが展示されています。

圧巻です。

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今回のル・マン24時間は、映画『フォードvsフェラーリ』のプロモーションが随所に差し挟まれていたので、つい、フォードとフェラーリが気になってしまいます。

フォードが初めてル・マン24時間に参戦した、1964年の上位3台。フェラーリが独占しています。

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それから2年後、1966年の上位3台です。フォードが独占。

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ポルシェカーブを抜け(逆走する格好です)、アルナージュ〜インディアナポリスあたりの展示スペースです。

床に順路が示してあります。

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展示したあった「フォード」は、1967年バージョンでした。

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ミュルサンヌを抜けてテルトル・ルージュに向かうストレートでは、展示車両が進路の先を向いています。

いったんクルマを追い抜き、振り返って眺める格好になります。

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つづく。

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【ル・マン24h2019】ル・マン24時間ミュージアム その1 [モータースポーツ]

いまだにル・マン24時間レースから抜けきっていない(脱稿していない)ので、ル・マンねたを続けます。サーキットのメインエントランスに位置する、ル・マン24時間ミュージアムです。

メディアセンターのあるインフィールド側からアクセスしたので、下の写真は裏口の壁面。

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そういえば、TOYOTA GAZOO Racingのチーム集合写真も、「裏」から眺めました。

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1コーナー付近にあるトンネルをくぐってアクセスします。

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懐かしいロゴが残っています。

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いろんなロゴや書体が混在していますね。「ようこそ」。

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さて、見学を始めましょう。

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展示スペースはル・マン24時間サーキットのような平面プランになっているのですが、順路はサーキットとは逆で左回り。1コーナーからストレートを逆走してフォードシケインに向かう気分です。

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つづく。

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【ル・マン24h2019】ポルシェ911 RSRの値段 [モータースポーツ]

ル・マンから自発的に持って帰ってきたもののひとつが、ポルシェ・モータースポーツの「MEDIA GUIDE 2019」です。150ページものでなかなかの重量物ですが、各種車両のスペックが充実しているので、迷わず手に取りました。

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WECやIMSAに参戦するポルシェ911 RSRの項に「2018年からカスタマーチームも入手可能」と題する記述がありました。

こちらはワークス車両の一例。

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こちらがカスタマーチーム向け車両の一例です。

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価格は税別で991,000ユーロ。ベース車両が992型911に切り替わったら、車両価格は1000ユーロ上がるのでしょうか。

ちなみに、ポルシェ911 GT3 Rの価格は459,000ユーロ(税別)です。

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6月22日〜23日に行われたニュルブルクリンク24時間レースの会場では、新型メルセデスAMG GT3が発表になりました。

2019年末からデリバリーが始まるこの車両の税別価格は、399,000ユーロと発表されています。

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フロントの開口部がエグイんですが……。

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【ル・マン24h2019】何となくも含めて持ち帰った物 [モータースポーツ]

レース終了後、メディセンターを出てパドックに向かって歩いていると、狭い通路でしゃがみ込んで何かを拾い上げている人がいます。何も考えず釣られて拾い上げるくらい、判断力が弱っておりました(ま、寝ましたけどね)。

これです。

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表彰式のときに吹き荒れていた紙吹雪ならぬ、金フイルム。

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こんなもん持って帰ってきてどうするんだという気が、今となっては致しますが、ま、かさばるもんでもないし……。

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メディアセンターの受付近くのテーブルには、チームやサプライヤーのプレスキットが無造作に積み重なっていました。シャシーコンストラクターのオレカのプレスキットもありました。

そのプレスキットの横に白い箱がうずたかく積んでありました。

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もらって帰りました。マグカップです。なかなかの重量物。

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これは必需品で、ル・マン24時間のメディアキットが入ったUSBメモリー(容量4GB)。

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記念品として安上がりな、ビールを入れるエコカップです。毎年、前年度各カテゴリーの優勝車があしらわれます。

ビールを注文するとデポジットとして1ユーロとられるのですが、要するにカップ代が1ユーロ。ビールを頼まず、カップだけ購入するワザを覚えました(今さらかい)。

こちらは、2018年LMP1クラス優勝(総合優勝)車のトヨタTS050ハイブリッド8号車版。

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こちらは、2018年LMGTE Proクラス優勝車のポルシェ911 RSR 92号車(ピンクピッグ)版。

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LMP2をあしらったカルフールのエコバッグは以前のエントリーでお伝えしました。オーシャン(Auchan)にも寄りました。

「LE MANS」の文字が入っているのがポイントでしょうか。

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【ル・マン24h2019】第2シケインの立ち上がりで走りを見る(音を聴く) [モータースポーツ]

勧めてくれる人があり、走行セッションのない日に訪れて「これは!」と感動したこともあって、日曜日の朝、出かけてきました。

第2シケインを立ち上がってすぐ、コースの外側(東側)にあるオーベルジュが観戦場所です。ふだんはD338号線からアクセスするのですが、走行セッション中はレース車両が走っているので、裏からアクセスします。

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裏幹線道路から脇道にそれます。途中で道は封鎖されており(左手に進むと50mほどでコースに突き当たります)、案内に従って林道を右手に進みます。

15ユーロでオーベルジュの敷地内に入れるよう(メディアだったので免除してくれました)。

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空いていたのは時間帯のせい(?)なのかどうか、よくわかりません……。

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コースとはこの距離感です。

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こんなふうに観戦している人たちがいます。

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このような絵が撮れます。シケインの立ち上がりのため、各車全開です。ハイブリッドシステムを搭載するトヨタTS050ハイブリッドの場合、エンジンに加えてモーターの300kW(規制値)が加わり、公称1000馬力のフルブースト状態。

エンジン音というか排気音は、周囲の車両に比べてかなり静か。しかし加速は段違いで、全開加速しているLMP2やLMGTEが「止まっている?」と錯覚するほどの速度差で追い抜いていきます。

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シケイン側から眺めるとこんなふう。

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木々の間から、ミュルサンヌ方向を眺めます。

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文句なしの素晴らしいサウンドを奏でていたのは、4.0L水平対向6気筒自然吸気エンジンを搭載するポルシェ911 RSRでした。

ミュルサンヌに向けて4速〜5速〜6速とシフトアップしていくのですが、カァーーーン、ン、カァーーーンと余韻を引きずるように音を発していきます。

その余韻を楽しみたいので、「ポルシェの音が聞こえなくなるまで、次、来ないで」とお願いしたくなります。ま、無理なんですけどね、たくさん走っているから。

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こういう観戦の仕方が理想かな。

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【ル・マン24h2019】グリッドウォーク〜日暮れ時の散歩 [モータースポーツ]

ル・マン24時間レースのスタートは15時です。13時25分から50分まではグリッドウォークに割り当てられています。

ピットロード出口付近からアクセスするのですが、ものすごい人の数です。

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燃料電池プロトタイプ車のLMPH2Gが、デモ走行に向けて待機中でした。

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先頭の2台(トヨタ7号車〜8号車)の周囲でこの様子。奥まで行くのは諦めました(チーム関係者と話し込んで時間切れだったこともあり)。

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時が経ち……。夕暮れ時の雰囲気が好きなので、外に出てみました。22時頃のヴィレッジ(ストレートエンドのイン側)です。

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発表になったばかりの高性能版、アルピーヌA110Sが展示してありました。

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ミシュランのブースには、2018年のル・マン24時間優勝車、トヨタTS050ハイブリッドが展示してありました。

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優勝車が履いていたタイヤです。紙吹雪が張り付いています。

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ダンロップブリッジを渡ってコースのアウト側に向かいます。

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シャペルから、ダンロップカーブ側を望みます。

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森のエスあたりまで行ってしばらく観戦し、引き返しました。ダンロップブリッジ外側のコンサート会場は大盛り上がりでした。

それにしても、ものすごい人の数!

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ヴィレッジに戻って、隣接するTOYOTA GAZOO Racingのブースを覗きます。

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グッズがもらえるとあって(そうでないコーナーもでしたが)、なかなかの行列。23時なのに……。

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すっかり暗くなりました。

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