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【FE】シーズン5車両のコンパクトな電動パワートレーン(ヴェンチュリ編) [モータースポーツ]

なんとはなしにYouTubeでローム(Rohm)の公式動画を見ていたのですが、目を引くCGがありました。

ロームはシーズン3(2016/2017年)から、ヴェンチュリ・フォーミュラEチームのオフィシャル・テクノロジー・パートナーを務め、インバーターにSiC(シリコンカーバイド)パワーデバイスを提供しています。

Venturi-S5-Santiago-Felipe-Massa.013.jpg
(Photo:Venturi)

ロームのスペシャルサイトはこちら↓
http://micro.rohm.com/jp/formulae/

インバーターにSiCパワーデバイスを使うと、小さく、軽くなります。公式動画では、その様子をビジュアルで表現しています。

シーズン3(2016/2017年)はこちら↓



シーズン4(2017/2018年)版はこちら↓



Gen2車両に移行したシーズン5(2018/2019年)版、すなわち最新版はこちら↓



インバーターが小さくなっているのも驚きですが、シングルギヤになった影響でギヤボックスがかなりコンパクトになっているのもわかります。

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「世界」がテーマの『auto sport』創刊1500記念号 [モータースポーツ]

auto sport - オートスポーツ - 2019年 3/1号 No.1500 【創刊1500号記念号】』で、インタビューを3本担当させていただきました。

・ホンダF1テクニカルディレクター 田辺豊治氏
・TOYOTA GAZOO RacingでLMP1車両の空力開発に携わる北條哲平氏
・ニスモで車両開発部シニアマネジャーなどを務める鈴木豊氏

北條さんの取材は2019年の初取材でした。1月8日にメガウェブで実施。

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TS050ハイブリッド2018年仕様における空力開発のポイントをレクチャーしていただきました。誌面でご確認ください。

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また、北條さんがどのタイミングで「世界」を意識し、その壁を乗り越えていったのか。お話をうかがいました。

TS050ハイブリッド 2018年ル・マン24時間レース優勝車のフォトギャラリーとインタビュー記事の2部構成です。

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ニスモにお邪魔したのは1月22日でした。2008年のSUPER GT GT500クラスに投入したXANAVI NISMO GT-R(この年のチャンピオンマシン)は、ニスモにとって転機となった車両でした。

どこがどう転機だったのかについては、誌面でご確認ください。豊さんが97年にイギリスに渡り、TWRでル・マン24時間参戦車両の開発に携わったことと関連しています。

下の写真はニスモ・オフィス棟のエントランス。誌面では、日産ヘリテージコレクション(座間事業所)で撮影したXANAVI NISMO GT-Rのカウル下の写真を掲載しています(「世界」を象徴する部分アップを含む)。

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1月29日にはHondaウエルカムプラザ青山を訪れ、展示中だったトロロッソ・ホンダSTR13とホンダRA618Hの撮影を行いました。

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イギリスに駐在している田辺さんとのインタビューは、いわゆるテレビ会議の体裁で行いました。

記事には「執燃」のタイトルがついています。「執念」の「燃焼」開発を行っているということです。

どんなスタンスで開発に臨んでいるかについては、誌面でご確認ください。まさに、「執燃」です。



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電動SUVで競技を行う「エクストリームE」が2021年1月に始まる予定 [モータースポーツ]

フォーミュラEの創設者でありCEOのアレハンドロ・アガグが新しいシリーズの立ち上げを発表しました。EXTREME E(エクストリームE)です。

https://www.extreme-e.com

Extreme_E_Logo.jpg

最初のイベントは2021年1月を予定。競技の内容や競技車両がエクストリーム(極限)なのではなく、イベントの開催地がエクストリームです。

全5戦を予定する最初のシーズンは、アマゾンの熱帯雨林やサハラ砂漠、北極、ヒマラヤ、そしてインド洋に浮かぶ島での開催が予定されています。

開催地に共通しているのは、地球温暖化による気候変動などが原因で環境破壊が進んでいる点。そこで「スポーツ」かつ「エンターテインメント」な競技を行って電動SUVの走破性の高さをアピールすると同時に、それを「ドキュメント」と「スポーツ」を融合させた「ドキュ・スポーツ」のテレビシリーズで放映することによって、環境保護への関心を高めるのが狙い。

ファウンディングパートナーにコンティネンタル(Continental)、ローンチパートナーにCBMM(希少資源ニオブの生産量で世界トップシェアを誇るブラジルの企業)がついており、資金面の保証はされていることをアピールしています。

エクストリームEの発表イベントは、1月31日にロンドンのテムズ川に浮かんだRMSセントヘレナ号の船上で行われました。ケープタウン(南アフリカ)と南大西洋に浮かぶイギリス領セントヘレナ島を結んでいたセントヘレナ号は、島に空港が開港したことによって役目を終え、2018年2月に退役。リノベーションを受けてエクストリームEの「フローティングパドック」として生まれ変わります。

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下の写真、左から、フォーミュラEのチーフエクスプローラーを務める冒険家、デイビッド・メイヤー・デ・ロスチャイルド、アレハンドロ・アガグ、エクストリームEのチェアマンを務めるジル・ド・フェラン、アーティスティックディレクターを務める映画監督のフィッシャー・スティーブンス。

David Mayer de Rothschild, Alejandro Agag, Gil de Ferran and Fisher Stevens 3.jpg

レースフォーマットについては、こちらをご覧ください↓

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What do you think of the race format of #ExtremeE? ? [船] [雷]?#Racing #HeadToHead #Knockout

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12チーム12台の車両が2つのグループに分かれて6-10kmに設定されたステージで競技を行い、ノックアウト形式で勝ち上がっていく方式。

さて、動向を追いかけていくことにしましょう。

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【デイトナ24h】ポルシェ/アキュラ/フォードのヒストリック・リバリー [モータースポーツ]

2018年のル・マン24時間でポルシェが火を点けてしまったのでしょうか(ピンク・ピッグとロスマンズで)。2019年のデイトナ24時間はヒストリック・リバリー(カラーリング)が流行しています。「ヘリテージ・リバリー」と表現しているメーカーもあります。一部を見ていきましょう。

火付け役のポルシェは、2台の911 RSR(GTLM)に「レジェンダリー・デザイン」を施してきました。

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デイトナ24時間で4度の優勝経験がある「Brumos」チームのカラーリングです。デイトナ24時間と、次戦セブリング12時間限定。引用元はこちら。写真はデイトナ24時間を制した1975年のポルシェ・カレラRSR。

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ブルーとレッドのストライプは、当時のカーナンバーである「59」で構成されています。

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アキュラは2台のARX-05(DPi)に、1991年〜1993年(3年連続でIMSAのタイトルを獲得)に使用したカラーリングを施してきました。2019年シーズンを通して使用。

アキュラ・ブランドは1986年に設立。その直後からモータースポーツに参戦しており、ヘリテージ・リバリーを施すことによって「伝統あるブランド」であることをアピールする狙い。

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カラーリングの引用元はこちら(2015年の走行時に撮影したもの)。

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フォードはGT(GTLM)に、1985年のデイトナ24時間でクラス(GTO)優勝した車両のカラーリングを施してきました。Roush Racingのマスタングが引用元で、Motorcraft(モータークラフト:フォード純正部品のブランド)のカラーリングです。ヒストリック・リバリーは66号車のみで、デイトナ24時間限定。

67号車はCastrol(カストロール)のスペシャルカラーリングを施しています。

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次戦セブリング12時間からは、いつものレッド、ホワイト、ブルーのカラーリングに戻すそう。

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IMSA Michelin Pilot Challengeに参戦するフォード・マスタングGT4(GS)もMotorcraftのカラーリングを施して出走。

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ヒストリック・リバリー、しばらく流行しそう?

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【DTM 2019】BMWとアウディのターボエンジン対応フロント開口部 [モータースポーツ]

「クラス1」レギュレーションに対応した2019年のDTMは、前年までの4.0L・V8自然吸気エンジンにかわり、2.0L・直4直噴ターボエンジン(2014年以降のGT500と同じ規定)を搭載します。

ターボエンジンを搭載するので、コンプレッサーで圧縮して高温高圧になった空気を冷やすインタークーラーを搭載することになります。その影響で、フロント開口部の割り振りを一新する必要に迫られました。

BMW M4 DTM 2019
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2018年仕様のBMWは、キドニーグリルがふさがっています。

BMW M4 DTM 2018
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2019年仕様はキドニーグリルを大きくしたうえで、空気の取り入れ口として利用しています。

BMW M4 DTM 2019
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キドニーグリルの中央部はインタークーラー用のよう。外側も細かく用途を分けているように見えます。

BMW M4 DTM 2019
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アウディRS 5 DTMです。

Audi RS 5 DTM 2019
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やはり2018年仕様の場合、フロントグリルはふさがっています。

Audi RS 5 DTM 2018
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大胆すぎる変わりようですね。ボンネットフードの開口面積もだいぶ増えています。

Audi RS 5 DTM 2019
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NISSAN GT-R NISMO GT500の開口部割り振りを参考に、BMWとアウディの割り振りに想像を巡らせるのも一興かと……。

NISSAN GT-R NISMO GT500 2018
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(クリックで拡大)

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BMWの2019年型DTM車両(2018年型との比較) [モータースポーツ]

BMWはスーパーGT GT500クラスと共有する「クラス1」レギュレーションに合致した2019年型車両、BMW M4 DTMの概要を発表しました。GT500は2020年からクラス1規定を導入します。

最大の変更点は、4.0L・V8自然吸気エンジン(P66)から、2.0L・直4直噴ターボ(P48)に切り替わること(2014年以降のGT500と同じ)。2018年仕様との比較写真から、2019年DTM車両の概要を見ていきましょう。

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数値は公表されていませんが、新しい2.0L・直4直噴ターボ(P48)エンジンは、V8時代よりも少ない燃料消費で大きなパワーを発生すると説明しています(①)。ちなみに、V8時代は「500bhp以上」と発表されていました。

クラス1レギュレーションに対応したため、ナンバープレート(の台座)を付けなくてもよくなりました。その結果、冷却システムのための開口部を大きくすることができたと説明しています(②)。

ボンネットフード上の開口部は、インタークーラーの冷却もあって大きくなっています(③)。

30PSのパワーを上乗せする「プッシュ・トゥ・パス」機能が追加されました(④)。

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(クリックで拡大)

リヤウイングは、2018年型よりも520mmワイドになったと説明しています(①)。現行GT500に合わせる格好と説明していますので、幅は1900mmでしょうか。2018年型は2枚翼でしたが、2019年は1枚翼。DRSは継続採用(ウイングを後ろに倒すタイプ)。

ディフューザーは2018年型に対して30mm低くなり、跳ね上げの起点は870mm後ろにずらされました(②)。ダウンフォースは減る方向。

リヤのウインドスクリーンには、室内ベンチレーション用の開口部が設けられました(③)。

最低重量は981kgとされました(ドライバーと燃料を除く)。2018年は1031kgだったので、50kg減です(④)。パワーウエイトレシオは1.6kg/hpと発表。逆算すると、613hp以上出ていることになります。最高速は300km/hに達すると説明。

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(クリックで拡大)

フロントスプリッターは90mm短くなりました(①)。ダウンフォースは低下する方向。前方への月田資料が減るので、BMWは「ホイール・トゥ・ホイールのバトルでのロバスト性が上がる」(接近戦でダメージを負う可能性が減る)と説明しています。

排気システムは完全新設計になり、テールパイプはV8時代よりも短くなって、ドアの中央部に出口があります(②)。V8時代に左右にあったテールパイプは、右サイドのみになりました。現行GT500と同じです。

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(クリックで拡大)

安全性を向上する目的で、ドライバーの背後にファイヤーウォール(隔壁)が新設されました。その流れでルームミラーは廃止され、リヤビューカメラとディスプレイの組み合わせで後方を確認する仕組みに改められています(①)。

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(クリックで拡大)

2018年型と2017年型を比較した記事はこちら↓
https://serakota.blog.so-net.ne.jp/2018-03-04

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『モータースポーツのテクノロジー 2018-2019』の自社広告 [モータースポーツ]

MOTOR FAN illustrated - モーターファンイラストレーテッド - Vol.148 (モーターファン別冊)』をめくっていたら、『Motorsportのテクノロジー 2018 - 2019 [ モーターファンイラストレーテッド 特別編集 ] (モーターファン別冊)』の自社広告が出てきました。

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Motorsportのテクノロジー 2018 - 2019 [ モーターファンイラストレーテッド 特別編集 ] (モーターファン別冊)』の表紙と同じ題材で、ポルシェ919ハイブリッドが搭載する2.0L・V4直噴ターボエンジンのピストン/コンロロッド/クランクシャフトです。別カットを使用して構成。

これはこれで、というか、かなりカッコイイ。





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ポルシェ919ハイブリッド・エボの「トップ5」 [モータースポーツ]

『ポルシェ・トップ5シリーズ』に、ニュルブルクリンク北コース最速タイムを叩き出したポルシェ919ハイブリッド・エボ(Porsche 919 Hybrid Evo)が登場しました。

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エンジンカウルの下にあるメカニカルコンポーネント(リヤサスペンションが中心)が映像で確認できます(冒頭でチラッと映るエンジンがとっても気になります)。走行シーンもたっぷり。

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車両の概要は『Motorsportのテクノロジー 2018 - 2019 [ モーターファンイラストレーテッド 特別編集 ] (モーターファン別冊)』に掲載しています(2013年のテスト車両から2017年仕様までの詳細な解説を含む)。



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【TAS2019】ブリヂストンとダンロップ [モータースポーツ]

西1にTOYO TIRE、西2に横浜ゴムがあり、西3はブリヂストンです。角地である地の利が利いているのか、ブースの角に展示してあったKeePer TOM'S LC500は人気の記念撮影スポットになっていました。

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近くに展示してあったタイヤは展示車両のキーパーLC500が履いたものではなく、2018年GT500チャンピオンのRAYBRIG NSX-GTが使用したタイヤ(右側)。

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ディスプレイが凝ってました。

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中4に移動してダンロップです。ル・マン24時間をテーマにした展示でした。

1924年の第2回ル・マン24時間レースで優勝した車両と同型・同年に製造されたBentley 3 Litre Speedです。

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タイヤも見ておかないと。

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となりは最新のベントレー(もちろん、ダンロップ製タイヤを装着)。ミュルサンヌ・スピードの2019年モデルです。

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反対側は、ダンロップを装着した最新のル・マンカー。第83回の2015年にLMP2カテゴリーで優勝したKCMGのオレカ05(展示車両は2016年仕様)。

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ダンロップとル・マンとベントレーは、100年近い付き合いになることがわかります。

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【TAS2019】SF19が展示してあった横浜ゴム [モータースポーツ]

横浜ゴムのブース(西2)も見どころたっぷりでした。

早くもカローラスポーツのレース仕様? なにこれ? と思いながら説明パネルを覗き込んでみたら、「ヨコハマタイヤがワンメイク供給しているWTCR(世界ツーリングカーレース)にカローラスポーツが参戦したら……」というコンセプトで製作したオリジナル車両だそう。

TOYOTA COROLLA SPORT-TCR改 ver.ADVANという車名。

スリックタイヤのADVAN A005(前後とも250/660R18サイズ)を装着。

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ヨコハマタイヤがワンメイク供給しているカテゴリーの車両がもう1台。何かをイメージしたオリジナル製作ではなく実車で、SF14に替わって2019年シーズンからスーパーフォーミュラに投入されるSF19です。

SF14(2014年〜2018年)が装着したフロントタイヤのサイズは250/620R13でしたが、SF19では幅が広くなり、270/620R13になります。うまく使いこなす必要はありますが、接地面積が増えますので、速くなるポテンシャルを備えたことになります。

リヤは変わらず、360/620R13サイズ。ADVAN A005(ドライ)を装着。

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本来ならタイヤをじっくり見るべきなのでしょうが、ハロ(頭部保護装置)に目が行ってしまいました。

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取り付け部をじっくり見る機会はなかなかありませんし……。

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時間の関係から、モータースポーツ関連ではない展示物は意図的にスルーしていたのですが、思わず立ち止まってしまったのがこちら。

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ポルシェ356です。きれいですねぇ。もちろん、注目すべきはタイヤなのですが……。

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「G.T SPECIAL」とは懐かしい響き。そして、懐かしいトレッドパターン。「クラシカルなトレッドパターンとサイドデザインを持つモデルを復刻開発した」と説明しています。

正式には「G.T SPECIAL CLASSIC Y350」という名称で、2019年春に発売予定だそう。356装着サイズは前後とも165/80R15 87H。

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