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『図解 自動車エンジンの技術』第3刷発行 [クルマ]

「博士」こと畑村耕一はかせが『博士のエンジン手帖 4 (モーターファン別冊)』の発売を記念し、トーク&サイン会を行ったのは12月1日のことでした。

なんとタイミングのいいことに、その前日、『図解 自動車エンジンの技術』の第3刷版が届きました。

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『手帖』と同様、こちらも手伝わせていただきました。

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いまでも手帖をまとめる際に、エンジンの基礎や博士の考えを確認するのに役立てています。

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トーク会で話が出た対向ピストンや、「石炭火力発電が残る限り、EVの普及によるCO2削減効果は期待できない」といった内容も含んでいます。

博士のエンジン手帖 4 (モーターファン別冊)』をより深く理解するための参考書にどうぞ(と、要は宣伝)。



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『博士のエンジン手帖4』と博士のトーク会 [クルマ]

4冊目となる『博士のエンジン手帖 4 (モーターファン別冊)』、まとめ役の特権(?)でひと足先に受け取りました。

『Motor Fan illustrated』Vol.109〜137掲載分を収録し、コラムを追加しています。気づいたら、連載は11年目に突入……。

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今日は次号分(Vol.147)の取材でした。

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博士のエンジン手帖 4 (モーターファン別冊)』では30機種のパワートレーンを取り上げています。内訳は、電気自動車が3、燃料電池車が2、ハイブリッドが8で、電動車両の比率は43%。残りはガソリンターボが7、ガソリンNAが4、ディーゼルが6です。

モーターファン・イラストレーテッド特別編集 博士のエンジン手帖 3 (モーターファン別冊)』における電動車両の比率は17%(5本)でしたので、『4』では大幅に増えています。

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博士のエンジン手帖 4 (モーターファン別冊)』の発売に合わせ、12月1日に博士のトーク&サイン会が開催されます。ぎりぎりまで受付中!





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久々の銀座アンドレ(移転後初訪問) [ウイスキートレイル]

次の約束が銀座で19時だったのですが、前の用事が表参道で17時に終わり、銀座にたどり着いてみれば、まだ18時前でした。寸暇を惜しんでパソコン開く? という発想は毛頭なく、銀座アンドレに直行。

というわけにはいかず、ちょっと迷いました。なぜなら、7月に移転していたので(つまり、ずいぶんご無沙汰)。新しい住所はこちら↓

東京都中央区銀座4-10-1 銀座AZAビル 2F

わかってみれば、元の場所から目と鼻の先です。今度はビルの2階。

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バックバーやカウンターなどは旧店舗からそのまま持ち込んだそう。

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カウンターにはジャパニーズウイスキーが並んでいました。

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いつものようにバーテンダーの木村さんからお酒の知識を仕入れます。そのやりとりの過程で出てきたのが「クラフトジン」。なになに?

「季の美」(京都蒸溜所)と「ROKU」(サントリー)をテイスティングさせていただきました。

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なんだ、この鼻に抜ける香りは! まずい(いや、味ではなくて)、ずっぽりはまりそう。

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歴代ポルシェ911のインフォグラフィック [クルマ]

第8世代となる新型ポルシェ911(タイプ992)がロサンゼルスで間もなくデビューします。それに合わせて、ポルシェのニュースルームでは第7世代までの振り返りを行っています。



各世代のインフォグラフィックを置いておきますので、「おさらい」にどうぞ(それぞれ、クリックで拡大)。

第1世代(オリジナル)
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第2世代(Gシリーズ)
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第3世代(タイプ964)
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第4世代(タイプ993)
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第5世代(タイプ996)
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第6世代(タイプ997)
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第7世代(タイプ991)
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マーク・ウェバーはヴァイザッハ研究開発センター内のテストコースで、第8世代991をチョイ乗りしています。



ん〜、楽しみ。

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スチール製ハロを装着したF3 2019 [モータースポーツ]

2019年からGP3にかわって主にヨーロッパラウンドでF1と併催される「FIA Formula 3(F3)」の車両が、F1最終戦アブダビGPで発表されました。

F3 2019
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コンポーネントの多くは、2016年から2018年にかけて使われたGP3 2016から受け継いでいます。シャシーはダラーラ製。エンジンはメカクローム製で、3.4L・V6自然吸気を搭載。 8000rpmで380hpの最高出力を発生するスペックに変更はありません。

F3 2019
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空力は見直されています。オーバーテイクを増やすため、ウエイク(乱流)の幅は狭く、高くする(広く、低くしない)方向で開発を進めたそう。後続車のフロントウイングに影響を及ぼさないようにするのが狙い。果たして、狙いどおりに機能するでしょうか。

2017年から導入された(油圧作動の)DRSは踏襲しています。

F3 2019
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安全面では、頭部保護装置のハロ(Halo)が追加されました。F1やF2ではチタン合金製(約7kg)ですが、F3 2019に追加されたハロはコスト低減の観点からスチール製。重量はほぼ倍になっています。

モノコック側面には、突起物の貫通を防ぐ目的のパネルを追加しています。

F3 2019
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こちらは現行GP3。F3 2019と見比べてみると、F3 2019は2017年以降のF1よろしく、リヤウイング翼端板が後傾しているのがわかります。

GP3 2016
GP3_2016_side.jpg

メカクローム製V6エンジンを見ます。Vバンク内側が排気。ヒューランド製縦置き6速ギヤボックス(マニエッティ・マレリ製電動油圧システムで作動)も、F3 2019にキャリーオーバー。

GP3 2016
GP3_2016_engine.jpg

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